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(「その1」から続きます。) 最初のコブの木にはテープが巻かれていました。 さらにさきへ進みます。 いったん下って、Co573mピークへ上り返します。 Co573mピークに上がると、何と米原山という標識がありました。 字体から上米飯山の標識と同じ人が作成したようです。 いったん大きく下ります。 広い尾根を進みます。 なだらかなピークが見えてきました。 三角点ピーク八重ヶ峰までもう少しです。 何も目印がなく、どこがピークか判然としませんがGPSで確認して、八重ヶ峰に到着です。 さらに下ります。 シカのトレースがありました。 最後のピーク岩山が見えました。 わかっていましたが、名前のとおりピークは岩塔でした。 岩山に到着です。 ぐるりと時計回りに一周します。 反対側から上れそうですが、スノーシューを外すのが面倒でやめました。 さらに進んで最初の地点に戻ります。 帰路は林道に降りて、途中から雪原をショートカットして道路に出て、トボトボ歩きました この日歩いた上米飯山〜岩山の稜線です。 この日のGPSログです。 下山して車で走ってすぐに猛吹雪になりました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2019/03/24(日) 往路〔1'09〕復路〔1'43〕
(内訳)往路:駐車地点(31)林道分岐(24)稜線(14)上米飯山 復路:上米飯山(31)米原山(17)八重ヶ峰(11)岩山(44)駐車地点 |
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最近、週末に雪が降ることが多く、ついつい遠出がおっくうになり、旭川周辺の低山ハイクをしています。 この日も東旭川米原地区にある上米飯山を歩きました。 「米飯」は「ペーパン」と読むようで、アイヌ語で「ペ・パン=飲み水」と「ぺー・パン・ペッ=甘い水の川の意でペッ=川が略された」の二説あるようですが、現地では後者の方が有力なようです。。 どこまで除雪されているか不安でしたが、予定の十字路まで除雪されていました。 除雪最終地点の十字路の道路端に駐車しました。 スノーシューで出発です。 てっきり現地は、農地か植林地と思っていましたが、別荘のような建物が木々の間から見えます。 うっそうとした林を抜けると明るくなりました。 解放されていた鎖のゲートです。 林道がこの先で大きく左にカーブする手前に分岐があります。 分岐から右に折れました。 林道は、すぐに不明瞭になったので、適当に上方向を目指します。 多少のラッセルはあるものの、その下がすっかり締まった雪なので苦になりません。 稜線が見えました。 あっさりと稜線に上がってきました。 広い稜線を上米飯山へ向かいます。 小さなコブにあった木に何か標識がつけられていました。 営林署関係のものかな。 山頂に近づくと、いくつの偽ピークに裏切られました(汗)。 何回か騙され、ようやく上米飯山に到着です。 何と標識がありました。 南側だけひらけていました。 すぐに稜線を戻り、稜線の反対側にある岩山へ向かいました。 最初のコブまでもう少しです。 (「その2」へ続きます。) |
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