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送別会がずっと続いていますが、この日は私が所管しているセクションの1つにお呼ばれしました。 このセクションは、若い職員が多いからおそらく傾斜配分用の割り勘要員でしょう。 まあ仕方ありませんが、1回に福沢さんが1枚飛んでいくのは財布につらいところです。 場所は、職場にはやや近いですが、留萌の繁華街の少し外れた「寿司三福」でした。 (ピンぼけしました・・・・) 営業は夜からなので暖簾はまだ出てませんでした。初訪問です。 間口が狭い感じだったので窮屈かなと思いましたが、2階に十分な宴会用の部屋がありました。 お通しです。甘エビの塩から、ボタンエビ、カスベ(エイ)に煮ごこり。 まずはビールで乾杯です。 留萌は宴会になるとサーバーが用意され、自分たちが注ぐというお店が多いです。 数の子の酢の物。海苔で巻かれたのはカニの身でした。 おつくり(刺身)。 なべ。 茶碗蒸し。 たねものはかりかりして、気に入りました。 〆の握りです。ちょうどよい量でした。 ビール以外の飲み物は持ち込みでしたが、ワインがあったのでいっぱいいただきました。 若者のセレクトだったけど、ちょっといまいちなワインでした。 少し勉強してほしいところです。 なかなかよい料理で、気に入りました。 個人的に訪問したい店がまた増えました。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合18点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆☆ 5点 ○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点 ○価格 ☆☆☆☆☆ 5点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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(「その1」から続きます。) 小コブから北峰へ向かいます。 木々を避けながら進みます。 北峰の右奥に屏風山(本峰)が見えました。 北峰に到着です。 北峰から屏風山(本峰)へ。 屏風山(本峰)への上りです。 あっさりと屏風山(本峰)に到着しました。 屏風山(本峰)です。 山頂には古いテープがあるのみでした。 木々ですっきりとしませんが、当麻町市街地方向です。 東方向(表大雪)です。 西方向(比布町)です。 下に道路が見えていました。 北(来し方)方向です。 帰路、南側(当麻町方向)からの屏風山です。 GPSログです。 もの足りないので、近くの月形山へ向かいました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/03/31(日) 往路〔0'51〕復路〔0'31〕
(内訳)往路:駐車地点(29)Co336(14)小コブ(5)北峰(3)屏風山 復路:屏風山(2)北峰(4)小コブ(10)Co336(15)駐車場 |
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札幌へ帰省して、留萌へ戻る途中、少し遠回りして、当麻町の屏風山を歩きました。 そろそろもう少し大きな山を歩きたかったのですが、車の調子がイマイチで、やはり今回も低山です。 山の表側?(南側から)取り付くつもりでしたが駐車スペースが見つからず、当麻ダムのある裏側(北側)の道路脇に駐車しました。 林道のような地点から取り付きました。 沢地形があって直線的には進めず、少し迂回しながら進みます。 途中で林道はなくなりますが、Co336mのコブを目指して進みます。 マツ林が見えてきました。 来し方を振り返ります。 エゾマツの林を進みます。 さらにうっそうとした林がありました。 木々が密で歩きにくいです(汗)。 尾根に上がりました。 まずは広い尾根を進みます。 振り返ると当麻ダムが見えました。 Co336mのコブに到着です。 コブからは木々の隙間に目指す(当麻)屏風山が見えました。 さらにさきへ進みます。 尾根を右から回りこむように進みます。 黙々と歩いていくと屏風山が随分と近くなりました。 (後でわかりましたが、左が北峰、右がその手前の小ピーク、本峰は北峰の奥で見えませんでした。) 尾根が細くなってきました。 北峰手前の小コブへの上りです。 枝がうるさいです。 小コブから肉眼では表大雪の山並みが見えました。 来し方を振り返ります。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 最初のコブの木にはテープが巻かれていました。 さらにさきへ進みます。 いったん下って、Co573mピークへ上り返します。 Co573mピークに上がると、何と米原山という標識がありました。 字体から上米飯山の標識と同じ人が作成したようです。 いったん大きく下ります。 広い尾根を進みます。 なだらかなピークが見えてきました。 三角点ピーク八重ヶ峰までもう少しです。 何も目印がなく、どこがピークか判然としませんがGPSで確認して、八重ヶ峰に到着です。 さらに下ります。 シカのトレースがありました。 最後のピーク岩山が見えました。 わかっていましたが、名前のとおりピークは岩塔でした。 岩山に到着です。 ぐるりと時計回りに一周します。 反対側から上れそうですが、スノーシューを外すのが面倒でやめました。 さらに進んで最初の地点に戻ります。 帰路は林道に降りて、途中から雪原をショートカットして道路に出て、トボトボ歩きました この日歩いた上米飯山〜岩山の稜線です。 この日のGPSログです。 下山して車で走ってすぐに猛吹雪になりました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2019/03/24(日) 往路〔1'09〕復路〔1'43〕
(内訳)往路:駐車地点(31)林道分岐(24)稜線(14)上米飯山 復路:上米飯山(31)米原山(17)八重ヶ峰(11)岩山(44)駐車地点 |
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最近、週末に雪が降ることが多く、ついつい遠出がおっくうになり、旭川周辺の低山ハイクをしています。 この日も東旭川米原地区にある上米飯山を歩きました。 「米飯」は「ペーパン」と読むようで、アイヌ語で「ペ・パン=飲み水」と「ぺー・パン・ペッ=甘い水の川の意でペッ=川が略された」の二説あるようですが、現地では後者の方が有力なようです。。 どこまで除雪されているか不安でしたが、予定の十字路まで除雪されていました。 除雪最終地点の十字路の道路端に駐車しました。 スノーシューで出発です。 てっきり現地は、農地か植林地と思っていましたが、別荘のような建物が木々の間から見えます。 うっそうとした林を抜けると明るくなりました。 解放されていた鎖のゲートです。 林道がこの先で大きく左にカーブする手前に分岐があります。 分岐から右に折れました。 林道は、すぐに不明瞭になったので、適当に上方向を目指します。 多少のラッセルはあるものの、その下がすっかり締まった雪なので苦になりません。 稜線が見えました。 あっさりと稜線に上がってきました。 広い稜線を上米飯山へ向かいます。 小さなコブにあった木に何か標識がつけられていました。 営林署関係のものかな。 山頂に近づくと、いくつの偽ピークに裏切られました(汗)。 何回か騙され、ようやく上米飯山に到着です。 何と標識がありました。 南側だけひらけていました。 すぐに稜線を戻り、稜線の反対側にある岩山へ向かいました。 最初のコブまでもう少しです。 (「その2」へ続きます。) |



