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前日の土曜日の夜遅くに札幌へ帰省し、日曜の朝ゆっくりと起きるとまずまずの天気。 藻岩山でも歩こうかなと考えましたが、先日にnagai24さんから「穴沢山へ行ったことあります?」聞かれたことを思い出し、お昼近くになって出かけてきました。 この穴沢(山)は元真駒内スキー場があった山で山頂に「二等三角点:穴沢」が設置されています。 少し荒れていますが、スキー場の管理道路もあるので夏も歩くことができます。 (三角点付近は藪漕ぎですが。) 冬は新雪を楽しむ方も多いようです。 駐車場所が課題でしたが、この付近はバスも通るので通行の邪魔にならないよう常磐二区会館付近が除雪されスペースありました。 スノーシューで出発です。 山麓はいつのまにか太陽光発電となっていてフェンス沿いに進みます。 立入禁止の標識ありますが、しっかりとしたトレースがついて楽ちんでした。 太陽光パネル群です。 斜面を上ります。沢山のスキートレースあります。 少し上って振り返ると野牛山が望めました。 徐々に急坂となってきました。 林の沿ってトレースを辿っていくと先行者が見えました。 スキー場の管理道路跡に出ました。 管理道路跡を進みます。 山頂部はもう少しです。 スキーリフト降り場跡に到着しました。 ピークは土手の上です。 先行者がリフト降り場跡に向かっているようです。 土手を乗り越え、山頂へ向かいます。 すぐに穴沢(山)に到着です。 三角点は雪の下ですが、少し土手側にいつのまにか標識が付けられていました。 山頂から望む野牛山です。 帰路はリフト降り場跡を経由して下りました。 先行者は何度か上り返してスキーを楽しんでいるようでした。 駐車地点に戻ると、BCを楽しむ二組のパーティがやってきたところでした。 GPSログです。 トレースのおかげで楽ちん歩きとなりました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/02/18(日)往路〔0'34〕復路〔0'17〕
(内訳)往路:駐車地点(3)標識(20)作業道跡(11)穴沢山 復路:穴沢山(5)作業道跡(10)標識(2)駐車地点 |
札幌近郊の山
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とある日曜日、この日は午前中に甥っ子の用事につきあう予定だったので山へは行かないつもりでしたが、無事に用事が済んで戻ってくるとあまりにも天気がよかったので、北海道神宮参拝を兼ねて円山を歩いてきました。 お正月に参拝できなかったので、まだ今年はおみくじを引いてないんですよね。 家からバスに乗って円山公園に着くと、外国人も多く、意外と賑わっていました。 観光名所になっているのかな? しっかりと踏み込まれた道を歩いて、八十八ヶ所入口です。 今日は動物園裏側の西口から歩くのでそのまま通過です。 北海道では珍しいスギ林がありました。 カツラの巨木が二つありました。 指導標がありました。 さらに少し先に標識がありました。 ここが登山口になるのかな。 動物園のフェンスに沿って進みます。 円山西町への分岐には立派な標柱が設置されています。 尾根沿いに上っていきます。 長靴でしたが、滑って思ったより難儀しました。 何とか祠までやってきました。 祠からはピークは直ぐです。 ピーク手前にある山神の碑。 円山山頂です。 誰もいませんでした。 札幌市街地です。薄曇りで遠くの山並みは見えません。 我が家方向。 下りは八十八ヶ所コースでしたが、滑って大変でした(涙) お地蔵さんの冬バージョン。 こんな地図がありました。 入口近くの鳥居。冬は赤が鮮やかに見えました。 入口にもいつのまにか立派な案内図が設置されていました。 外国人用かな。 そのまま北海道神宮へ。 賑わっています。 今年も健康で安全に山歩きができるよう、また、腰が早く治るよう祈願しました。 おみくじは久しぶり?に大安でした。 いいことあるかな? GPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/01/28(日)往路〔0'24〕復路〔0'19〕
(内訳)往路:西口(7)裏口分岐(15)祠(2)円山 復路:円山(8)中間コブ(11)八十八ヶ所口 |
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札幌の家から積丹方面へ向かおうと車を走らせると、途中で本格的な雪となり、一気にモチベーションダウン。 西野のセブンイレブンでコーヒーを購入し、しばし考えて、夜はすすきので飲み会もあるし、あっさり中止にしました。 そしていつもなら年末からお正月にかけて一度は歩く札幌連山(三角山連山)を歩くことにしました。 登山口付近の駐車スペースは最近の降雪でかなり狭くなっていましたが、まだ時間が早いので余裕で駐車できました。 六本爪の軽アイゼンをつけて出発です。 前日からの雪もしっかりと踏み込まれ、夏よりも若干時間を要しましたがあっさりと三角山(311m)に到着しました。 天気は回復傾向にあるようで、諦めるのが早すぎたかなと少し後悔しましたが、札幌市内方向はまだ雪雲に覆われていました。 大倉山とさらに奥に奥三角山です。 水分補給して、すぐに先へ進み水準点ピークへ上り返し、大倉山(307m)に到着しました。 冬は木々の隙間からリフト乗り場の建物が見えます。 ところが大倉山のピークから少し進んで展望台からさきは何とノーラッセル。 若干迷いましたが、ここでひるんではかもしかの名に似つかわしくないので意を決して進みます。 とは言え、やはりズボズボと埋まるので体力を使います。 いつもはサクサクと進めるのに、この日は奥三角山が遠いです。 こんなオブジェがありました。 それでも何とか遊歩道と踏み跡の分岐までやってきました。 しかしこの斜面の直登が一番の難所でした。 踏み込まれた跡に新雪が積もっているようで滑ること、滑ること。 前爪のあるアイゼンにすればよかったと後悔しました。 大汗をかきながら斜面を上りつめ、何とか山頂が見えました。 山頂手前の遊歩道に上がりました。ふう。 いつもより時間を要して奥三角山に到着しました。 天候はすっかり回復していました。 三角山からと違い、円山がきれいにみました。 藻岩山もくっきりです。 遠く支笏湖周辺の山並みも望めました。 この日のGPSログです。 帰路、後から奥三角山に向かってくる方にラッセルのお礼を言われ、少し気持ちが報われました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/01/27(土)往路〔1'53〕復路〔0'59〕
(内訳)往路:登山口(34)三角山(11)水準点P(26)大倉山(42)奥三角山 復路:奥三角山(26)大倉山(11)水準点P(22)登山口 |
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金曜の夜に深川で飲み会があり、土曜日に札幌へ帰省途中にモエレ山を歩きました。 ゆっくり起きたのと、腰が痛いので、札幌へ向かう途中、あちこち山の偵察をしながら札幌へ向かいました。 モエレ沼公園の駐車場に着くと、何とほぼ満杯でした。 人気があるようです。歩くスキーでしょうか。 駐車場からスノーブーツで出発です。 すぐにモエレ山への取り付きました。 スキーのトレースがあるものの、体重が重いので埋まります(涙)。 長靴にしなかったことを後悔しました。 沢山のトレース。 モエレ山のピーク直下です。 このあたりは風が強いせいか、しっかりと雪が締まっていました。 モエレ山に到着です。風が強いです。 山頂から眺めると山麓にはスキー&そりの沢山の子ども達の姿が。 こちらは次に目指すプレイマウンテン。 下山して、モエレ山を望む。 プレイマウンテンへ向かいます。 歩くスキーコースの端を歩きました。 プレイマウンテンへの上りです。 こちらは踏み跡を外すと、しっかり埋まります(汗)。 上部にくると風で雪が飛ばされ、地面が出てました。 プレイマウンテンに到着です。 モエレ山を望む。 うーん冬のモエレ山はなかなかよいですね。 「モエレ富士」と言ってもいいかも。 駐車場へ戻る途中のモエレ山は子ども達の賑やかな声が響いていました。 GPSログです。 腰はどうやら軽いヘルニアのようです。 上りは何ともありませんが、下りや平地だと腰から足にかけて少し痛みが出ます。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/01/20(土)往路〔0'24〕復路〔0'11〕
(内訳)往路:駐車場(12)モエレ山(12)プレイマウンテン 復路:プレイマウンテン(4)モエレ山麓(7)駐車場 |
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天気の良い週末、留寿都村周辺の低山を歩くつもりでしたが、あまりにも良い天気なので急遽、中山峠を歩くことにしました。 昨秋に残念ながら閉館となった中山峠・森の美術館の少しさきの除雪最終地点に駐車し、スノーシューで雪壁を乗り越えます。 真新しいトレースがしっかりついてました。 ラッキー!有り難く使わせてもらいます。 気温こそ低いものの風もなく本当に良い天気です。 目指す蓬莱山を望めました。 羊蹄山もくっきりと望め、笠雲なし。 進んでいくと途中からトレースは林道を外れ、沢を越えています。 ショートカットしてスキー場へ向かってました。 スキー場の中腹に出ました。 スキー場は初冬と春先のみの営業で、この時期は休止中です。 スノーボーダー達が新雪を楽しんでいました。 ラッセルも彼らでした。 お礼を言うと「どこまで行くんですか?」と問われ、「幌滝山かなあ。」と伝えると「ラッセルきついすね。頑張ってください。」と励まされました。 スキー場の上部からはノーラッセルでした。 少し前のトレース跡が残っていました。 蓬莱山のピークが見えました。 アンテナがまるで氷像のようです。 蓬莱山に到着しました。 遠く無意根山も望めました。 蓬莱山から以前なら沢山のスノーモービルのトレースがありましたが、この日は全くありませんでした。 脛ほどのラッセルしながらさきへ進みます。 途中で来し方を振り返ります。 今シーズン初のモンスターです。 小さなコブを越えます。 風はありませんが、雲がかかるとやはり寒いです。 ウサギのトレースが先行しています。 反射板が見えました。 幌滝山に到着しました。 ラッセルした分、予定より時間を要しました(汗) 反射板です。 次のピークである東中山まであと1時間くらいでしょうか。 この日はここまでとして休憩し、ピストンで引き返しました。 帰路は、蓬莱山からは林道をラッセルして戻りました。 温泉は定山渓・渓流荘でしたが、今年の秋に老朽化のため閉館のようです。 露天風呂がお気に入りだったのですが残念です。 GPSログです。 お正月の関西遠征で車中泊が長かったせいか、ちょっと腰が痛いです。 歳ですね(汗)。お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/01/13(土)往路〔2'15〕復路〔1'37〕
(内訳)往路:駐車地点(49)蓬莱山(1'26)幌滝山 復路:幌滝山(1'02)蓬莱山(35)駐車地点 |



