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て)
昨年は拙ブログにご訪問いただきありがとうございます。両親は小学生の頃に早死し元々寿命が短い家系ですが、昨年度はいろいろな山友を失い、自分の将来について考える機会を与えていただきました。 そのためか?!今年は毎年度恒例だった初日の出の藻岩山登山をやめ、関西でお正月を迎えました。 観光はほとんどせずに修道僧のように著名な関西の山々を訪問しました。 (今後、随時アップします。) 相変わらず酒に弱い体質にも関わらず暴飲暴食の影響でメタボ解消はほど遠い状況ですが、本年度も山歩きを頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
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札幌近郊の山
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(「その1」から続きます。) 区域界の石がありました。 さらに進みます。 北の沢川の対岸に渡りたいので小さな沢を伝って川岸へ下ります。 しかしまだスノーブリッジが十分ではなく、対岸も急傾斜なので、いったん諦めて尾根に上がりました。 が、雪の下の笹が十分固まっておらず、時折ズボッと膝まで埋まります(涙)。 沢は思った以上に深く、なかなか渡渉地点が見つかりません。 沢沿いに尾根を進み、何とか支沢の渡渉に成功。 でもそこから地形図にある林道の痕跡も発見できず、これ以上対岸へ行くのを諦め、再び尾根に取り付きます。 しかしこれが大失敗でした。尾根は倒木の巣窟で、倒木を越えたり隙間に足を取られ進むのに大苦戦です。 汗だく&クタクタになって尾根を上っていきます。 何とか旭山コースの馬の背手前のコルに出ました。 ここからスノーシューを背負い、進みます。 馬の背から慈恵会コースを下り、旧砲台跡の少し先から再びスノーシューで尾根を進み、221峰へ向かいます。 ここも倒木の巣窟だった(汗)。 221峰に到着しました。 円山が見えました。 手稲山とネオパラです。 振り返って藻岩山も見えました。 下りは思った以上に急坂で、しかも笹に足を取られることしばしば(涙)。 途中、平和の塔も見えました。 小さなコブがありました。 小コブからも急坂でした。 GPSログです。 今回途中で断念した小林峠近くのピークにはまたチャレンジしたいと思います。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/12/17(土) 往路〔1'13〕復路〔1'20〕
(内訳)往路:登山口(29)馬の背(23)327峰(11)物置広場 復路:物置広場(48)登山道(2)馬の背(14)221峰(16)登山口 |
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前日にたっぷりと飲んだ翌日曜の朝、目を覚ますととてもよい天気です。 遠出する元気もなく、藻岩山でも行こうかなと思いましたが、実は先週の日曜日も好天の中、藻岩山を歩いてかなりもったいなく感じたので、藻岩山塊の未踏のピークを歩くことにしてスノーシューを背負い、アイゼンで慈恵会入口から歩きます。 踏み跡はしっかりついていて全く問題なし。 歩く人も多いけれど、最近挨拶する人が少なくなったような気がします。 まあそんな人は目を合わせないからすぐ分かりますけどね。 今は、日本最初のスキーリフト跡という標識のある旧砲台前を通過します。 馬の背近し。冬は葉が落ちて見通しがききます。 馬の背に到着しました。 馬の背からは山頂へは向かわず北の沢コースを下ります。 分岐地点から円山と市街地が見えました。 これも冬だけのお楽しみかな。 分岐からの北の沢コースは他のコースと異なり、歩く人が少なく、おそらく数人といった感じです。 砥石山がくっきりと見えました。 本当に良い天気です。 沢沿いを巻くように下っていき、327峰に連なるコブへ向かいます。 コブに上がって、アイゼンからスノーシューへチェンジ。 327峰へ向かいます。 あっさりと327峰に到着しました。 遠く恵庭岳や紋別岳も見えました。 藻岩山も見えました。 ピークから適当に下って登山道へ向かいます。 登山道から地形図上に表記されている林道を辿って歩きます。 物置のような建物がありました。 何かの広場のような感じです。 広場からさらに進みます。 北の沢川に標識がありました。 まずはフェンス沿いに進みます。 (「その2」へ続きます。) |
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最近飲み会が続き、ブログがなかなか更新できません。 しかも金曜日や土曜日も飲み会があり、山へもなかなか行けません。 なので、近場の札幌市内の八剣山の隣、上砥山地区の無名峰である471峰へ向かいました。 ※訂正 この山はかって黄金山と呼ばれていたようです。 八剣山山麓から眺める471峰です。 八剣山の西口コースの林道入口となる沢の橋の手前に駐車して準備します。 ちょうど沢の護岸工事が行われていました。 スノーシューで出発です。 すぐにパークゴルフ場に上がりました。 カラマツ林へ。 先行するのはシカとウサギのトレースです。 ラッセルは概ねすね程度ですが、気温が低くフワフワ雪なのでそれほど苦にならず。 いつのまにか斜面となりました。 地形図から分かっていましたが急登で、ジグを切りながら進みました。 しかも雪に埋もれた笹で滑ります。 進んでいくと倒木と笹が邪魔でちょっと迂回しました。 上部に行くにつれ倒木が増え、膝まで埋まるところもありました。 ピークが近づいてきました。 少し左へ巻いて、稜線部へ向かいます。 稜線に到着しました。 細い稜線を伝って山頂へ向かいます。 先行するのはエゾリスのトレースかな? すぐに何もない471峰のピークに到着しました。 八剣山は木々で分かりにくかったですが、三角点のある外山峰は見えました。 豊栄山と焼山(豊平山)も見えました。 ピークでコーヒーを飲むつもりでしたが風があって寒かったので南ピークへ向かいました。 少し下って上りとなりましたが、稜線が極めて細く滑落しないよう慎重に進みます。 倒木もあり歩き難いです。 南ピークに到着しました。 南ピークから471峰を望む。 南ピークからは八剣山を望めました。 このまま南側へ下って周回するつもりでしたが細尾根なので止めてピストンで戻りました。 無事に下山して戻る途中、八剣山西口へ折れる分岐点にあるお地蔵さんが冬着してました(笑)。 GPSログです。 この日は温泉に立ち寄らず、家に戻りました。 念願かなってちょっと満足です。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/12/16(土) 往路〔1'10〕復路〔0'31〕
(内訳)往路:駐車地点(42)倒木と笹地点(28)山頂 復路:山頂(6)南ピーク(13)倒木と笹地点(12)駐車地点 |
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日曜日の朝、目を覚ますと雪がうっすらと積もってました。 まだ夏装備だったの近場の硬石山を久しぶりに歩きました。 今回は、nagai24さんが新たに整備した浄水施設のある南尾根コースです。 休日なので施設のゲートの前に駐車しました。 1台先行車がいたのですが、どうやら釣り人のようでした。 施設のフェンスに沿って踏み跡がありました。 フェンスの端に目印になる赤布がついていました。 小さな沢がありました。 小さいですが意外と水量がありました。 沢の対岸に登山道の標識が付けられていました。 取り付き地点の斜面がとてもスリッピーで上るのに一苦労です。 手すりのように木々が結ばれていたので何とか上ることができました。 尾根は藪は薄く歩きやすいです。 滑りやすい地点が時折現れます。 上っていくと笹藪が濃い地点もありますがしっかりと整備されていました。 開けた地点から藤野四山が見えました。 天気はまあまあですが気温が低いためか、上に行くにしたがって雪が残っていました。 山頂部の稜線が近くなると再びスリッピーでした。 木々や笹につかみ何とかよじ上る感じです。 (帰路は藪の中を下りました。) 稜線に上がりました。 まずは三角点ピークである東峰へ向かいました。 すぐに東峰に到着しました。 新旧2つの標識が付けられていました。 少し下ると眺めがよい地点になるようですが、風があり寒くてゆっくりできないのですぐに最高点へ向かいました。 分岐からの笹藪はまだ未整備ということでしたが、かなり笹刈りされていました。 途中にある大木。 硬石山の最高点に到着しました。 木々で展望はいまいちです。 帰路は滑って転ばないよう滑りやすい斜面は逆に薮の中を歩きました。 道が踏み固められるまでもうしばらくかかりそう。 GPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/11/11(土) 往路〔1'07〕復路〔0'31〕
(内訳)往路:駐車地点(43)稜線分岐(4)東峰(20)山頂 復路:山頂(8)稜線分岐(23)駐車地点 |



