北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

札幌近郊の山

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(「その1」から続きます。)
来し方を振り返ります。

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天気が崩れて、雪模様になってきました。

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ピークまでもう少しですが、まだ結構な上りがありそうです。

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ピーク手前のコブを巻きながら進んでいきます。

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手前のコブを過ぎ、いよいよピークへ最後の上りです。

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木々が密生して歩きにくくなりました。

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稜線も細くなってきました。

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わかりにくいですが、細い稜線に雪庇ができていて歩きにくいの雪庇の下を巻きように進みました。

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ピーク近くなって、2m以上の雪庇を乗り越えるのに一苦労でした。

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Tさんも大苦戦。

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雪庇に上がってからは少し左に寄って進みました。
Tさんも何とか乗り越えたようです。

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最後は苦労しましたが、三角点ピーク小柳に到着しました。

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最近よく見かける標識がありました。

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北東方面がひらけていましたが、雪模様で何も見えず。
20分ほど休憩していましたが、天気は回復するものの変わらず・・・(残念)。

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帰路は往路をピストンしました。
駐車地点にも結局1台も現れず・・・・。

下山後の温泉は、お気に入りの渓流荘が廃業したので、黄金湯温泉のまつの湯で汗を流しました。
また安くていい温泉を探さなければなりません。
どこかあればよいのですが。

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小柳のGPSログです。

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お疲れさまでした。

○所要時間 2019/02/09(土)往路〔2'07〕復路〔0'51〕
(内訳)往路:駐車地点(31)橋(22)取り付き(51)稜線(23)小柳
    復路:小柳(10)稜線(14)取り付き(11)橋(16)駐車地点
遠出してホワイトアウトで精神的に疲弊した翌日は、Tさんとの山歩きでしたが、前日の反省を踏まえ、近場の定山渓の未踏峰である三角点ピークの小柳にしました。
この日も前日に引き続き超寒波で寒い日でしたが、天気自体はまあまあで遠出をしないで正解でした。

現地の林道すぐ手前の駐車スペースに到着すると、予想に反して1台も車はなし。
いつもはスノーモービル軍団で停めるのが大変なほどですが、みなさんどこへ行ったのでしょう?
林道のラッセルが少し楽になるかなと密かに期待していましたが、残念(汗)。

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雪壁は1.5mくらいでしょうか?

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雪壁を乗り越えて、湯ノ沢川に沿う林道に上がりました。

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古いトレース?の残る林道を進みます。
時折、硫黄臭が漂っていました。
沢に温泉が湧き出ている地点があるのでしょう。

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この日もマイナス10度くらいでしたが、時折陽が差すと寒さは感じません。

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黙々と歩いて橋を渡ります。

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湯ノ沢川の右岸(左側)を進みます。

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川へ下りるような分岐がありましたが、そのまま左側へ進みます。

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沢地形を過ぎたCo604の手前から林道を離れ、斜面に取り付きました。

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この日のラッセルはすね程度で、それほど苦になりませんでした。

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最初はちょっと急登でした。

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ほどなく緩やかに進みます。

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作業道を横断しました。

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再び少し急登を進んでいくと稜線が近づいてきました。

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稜線が見えました。

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稜線に上がりました。

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稜線で左に折れ、小柳(峰)へ向かいます。

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木々もまばらで、広い稜線を進みます。

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(「その2」へ続きます。)

滝ノ沢(316.1m)

休みを取って札幌へ帰省し、さてどこの山へ行こうかと天気予報とにらめっこ。
全道的にすべて雪模様でしたが、なぜか室蘭方面だけ晴れ。
久しぶりに遠出するかなと思い、いざ出発です。
札幌市内は晴れでしたが、中山峠を過ぎる頃には雪模様となり、ルスツ高原のあたりから前も見えないホワイトアウト状態。これは想定外でした。

予定の倍の時間を要して命からがら噴火湾側に出ると、曇りではあるけれど風が強い。
帰りのことを考えると山を歩く気もなくなり、車内でおにぎりを食べ、即刻、札幌へトンボ帰り。
帰路もホワイトアウト状態で事故や横転している車もあり、おそるおそる神経をすり減らして市内へ戻ってくると、あららいい天気。
これなら最初から市内でちょろちょろすればよかったと思うものの、時既に遅し・・・。

悔しいので、なかなか機会のなかった豊滝地区の三角点ピーク「滝ノ沢」を歩きました。
市道の分岐手前の少し広く除雪されたスペースに駐車しました。

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少し道路を歩きます。。

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橋の手前に分岐があり、左の細い道へ進みました。
どこまで除雪しているか不安だったので車では進入しませんでした。

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歩いて行くと結構除雪されていました。
正面が三角点のあるピークのようです。

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進んでいくとゲートのようなものが見えました。

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一瞬近くにあるノースサファリの敷地かなと思いましたが、そうではなさそうです。

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コブを見ると、上に展望台のような施設が見えました。

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ここから斜面に取り付きました。

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少し進むと道がありました。
ぐるりと巻いて展望台へ向かうようです。

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そのまま斜面を直進します。

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尾根に上がると、巻いてきたさきほどの道にでました。

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すぐに展望台のあるピークに到着しました。
何の展望台でしょうか?

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三角点はもちろん雪の下ですが、カラ松の木に新しめのテープがついていました。

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展望台からは八剣山を望めました。

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豊栄山(左)と豊平山(右)も望めました。

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下の方は除雪されているものの何もありません。
不思議な場所です。

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帰路はそのまま尾根を下りました。
GPSログです。

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帰り道、家が近くなってからデジカメがないことに気づき、戻りました。
尾根を下るとき、平地になるところで尻餅をついたですが、そのときに落としたようで、カメラは雪に埋もれていましたが、ひもが出ていて無事に発見することができました。
そろそろ傷んできたので買い換えようかなと思っていたのでバチが当たったのかもしれません。
もう少し大事に使ってあげることにします。
この日はいろいろトラブル続きで不幸な一日でした。
お疲れさまでした。

○所要時間 2019/02/08(金)往路〔0'15〕復路〔0'10〕
(内訳)往路:駐車地点(8)取付(7)滝ノ沢
    復路:滝ノ沢(6)林道(4)駐車場

円山(225.0m)&初詣

新年2日に元旦の飲み過ぎた体に鞭を打って、初詣で繰り出しました。
家からバスで円山公園へ向かい、歩き出すととても良い天気でした。

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まずは円山を歩きます。

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歩き始めてすぐのところにある赤い鳥居。
白い雪に赤い色が目に滲(し)みる(笑)。

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途中のポコ(ポン円山)から望む円山です。

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円山の山頂に到着すると先行者がいました。

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逃げないカラスがいました。
登山者の食べ物を狙っているのかも?

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記念撮影しているワンコ。
カラスが気になっているようでした(笑)。

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誰かが作った小さい雪だるまが4つ。

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ウエストポーチをごそごそしているとカラスが近づいてきました。
もしかしたら誰かに餌付けされているのかも。いかんなあ。

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山頂から望む札幌市街地。

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我が家方向。

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帰路は動物園側に下りて、北海道神宮に参拝です。

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まだまだ随分と賑わっていました。

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今年も元気に山歩きができるよう神頼みです。

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その後、おみくじを引き、見事昨年に続き「大吉」でした。
今年はいいことあればいいなあ。

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この日の夕方、小樽からフェリーで関西方面へ向かいました。
お疲れさまでした。

○所要時間 2019/01/02(水) 往路〔0'24〕復路〔0'21〕
(内訳)往路:登山口(14)ポコ(ポン円山)(10)山頂
    復路:山頂(12)西町入口(9)登山口
ある雑誌で偶然に国道230号の旧道である東本願寺道路跡の記事が載っていて、簾舞中学校の裏山というか背後の丘陵は二星岱(にせいたい)と呼ばれていることを知り、お正月に歩いてみました。
二星岱の地名はアイヌ語の「ニセイオマップ」=「峡谷のある川」との意のようです。

現地に着いて、取り付き地点を探してうろうろしましたが、この時期は駐車スペースがなく、結局山裾の民家の前に駐車させてもらいました。(不在だったので了解を得ることはできず)
駐車地点から見た簾舞中学校、その裏に豊栄山と焼山(豊平山)が見えました。

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こちらは二星岱(ニセイオマップ)です。

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駐車地点からスノーシューでよじ登りました。

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すぐに稜線に到着です。

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電柱のようなものがありました。

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ピークを目指します。

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すぐにピークらしいところに到着です。

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祠が見えました。

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二星岱(ニセイオマップ)の山頂です。

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沿革の碑がありました。
「沿革
当簾舞二星岱公園・三十三観世音菩薩は大正二年創設功労者並観音信仰者の発願により三十三番観音と地蔵尊を安置以後毎年六月二日、十月二日に例祭を厳修し爾来六十有余年の歳月を経地域発展に伴なう新国道の開通で現二星岱に一括安置されたが風雪崖け崩れ等で観音像破損著しきを見、黒岩卯三郎氏初め発起人五名が復元を発願、地域住民並信仰者の篤志を得て観音堂建立、観音十二像、奥之院聖観音一像を造像、昭和五十二年六月十二日完成遷座祭を盛大に厳修す

創設功労者
豊平湯殿山斉藤周嶺師、大松寺小坂了観師(他は略)
昭和五十二年六月十二日
簾舞二星岱公園・三十三観世音菩薩復元篤志功労者四百余名(芳名観音堂に記)」


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祠です。碑によると観音像が祭られているようだけど、見えませんでした。

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木々の隙間から豊栄山と焼山(豊平山)が見えました。

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祠の左側にお地蔵があり、そこから参道があるようでした。
地図にある道と場所がずれていました(汗)。

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祠の後ろを回り込むように参道があります。

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急なところにはロープも設置されていました。

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麓に下りてきました。

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参道に入口に「簾舞二星岱公園三十三観音参拝者入口」という碑がありました。

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岩岩な山です。

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国道の歩道脇に「簾舞二星岱三十三観音参拝入口」という碑がありましたが、今まで全然気づきませんでした。

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国道からは歩道を歩いて駐車地点に戻りました。
この日のGPSログです。

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お疲れさまでした。

○所要時間 2019/01/01(火) 往路〔0'12〕復路〔0'15〕
(内訳)往路:駐車地点(4)稜線(8)山頂
    復路:山頂(9)国道(6)駐車地点

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