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(写真はネットから借用させていただきました。)
いつもご訪問くださりありがとうございます。
今年も元気に、なんちゃって山歩きをしたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
年明けから昨年同様、関西と中国地方の山を訪問する予定です。
しばらくブログは更新できませんのですいません。
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こんにちは、ゲストさん
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(写真はネットから借用させていただきました。)
いつもご訪問くださりありがとうございます。
今年も元気に、なんちゃって山歩きをしたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
年明けから昨年同様、関西と中国地方の山を訪問する予定です。
しばらくブログは更新できませんのですいません。
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(「その1」から続きます。) 尾根上の笹は丈が低く、雪は少なく軽いのでラッセルは楽です。 正面に三菱山が見えてきました。 物音がして「え?おやじかな?」とちょっとハラハラしましたが、何と右の少し沢地形から単独の若者が上ってきました。 これから盤渓山へ向かうようでした。 下っていくと、時折、古いテープあります。 ばんけい市民の森に入ると「北市」の石柱とさびた杭がありました。 ポン三菱山の斜面を直登します。 雪がさらっと乗っているだけなので、油断するとズルッと滑ります。 稜線に上がりました。 ここにも石柱とさびた杭。 ピークはほんの少し右側です。 ポン三菱山に到着しました。 すぐに三菱山へ向かいます。 ヒグマでの生息調査をしていました。 この木にマーキングする際に、木についた毛のDNAを分析して個体識別するようです。 市民の森の標識です。 鉄塔を通過します。 石段のように自然石の斜面を上っていきます。 ここから石段を上って山頂へ。 文字の消えかかった標識のある三菱山に到着しました。 山頂からは藻岩山方面が開けています。 さきほどの石段のところでコーヒーブレイクして、下山しました。 市民の森の遊歩道をシュートカットして適当に下っていったら、駐車地点より少し手前に下ってしまいました(汗) この日のGPSログです。 久しぶりに周回して、楽しかったです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/12/02(日) 登山時間〔2'07〕
(内訳)駐車地点(5)分岐(52)盤溪山(50)ポン三菱山(20)駐車地点 |
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Sさんと達磨頭を歩いた翌日、午前中しか時間がありませんでしたが、あまりにも天気がよいので我が家の裏山のような盤渓山を歩きました。 のんびりと起きて、ばんけい市民の森の駐車地点にいくと沢山の車がありました。 前日の件もあり、雪が少ないと判断して、つぼ足+ストック(冬仕様)で出発。 氷路面に雪が乗っていてズルッと滑る感じでしたが、ほどなく分岐に到着です。 トレースを見るとみなさんアイゼンをつけているようでした。 しっかりとトレースがあります。 少々笹被りですが、まずのは一のコブを巻くように通過します。 スキーを背負った若いカップルがいました。 「スキーはまだ早かったね」と声をかけると、笑っていました。 二のコブには境界石でしょうか?標石がありました。 ようやく盤渓山を望めました。 二のコブからは妙福寺の参道なので、灰皿を兼ねた標石がありました。 奥に三のコブが見えます。 三のコブを巻いて、いよいよ盤渓山への取り付きです。 斜面の付け根から巻くように上っていきます。 肩に上がりました。 盤渓山の山頂部が見えました。 左から回り込んで山頂へ向かいます。 盤渓山の山頂部に到着です。 旧祠の台座のところで先行者が休憩していました。 さらに奥へ少し進んで、盤渓山の山頂に到着です。 先行者が休憩していました。 古い標識は健在でした。 裏側に聳える砥石山(左)とワレ山(右)です。 眼下に藻岩山です。 この日は風も弱く、暖かで本当に良い天気です。 手稲山です。 水分補給して、まだ時間があるので三菱山へ向かいました。 トレースのない急斜面をストックと木をつかみながら下ります。 やはり下りはストックがあると楽ですね。 下りきるとあとは稜線を辿っていくだけ。 支尾根に騙されないようちょっとだけ注意が必要です。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) しかも意外と急登です。 この日、一番の難関だったかも(笑)。 コブというか稜線に上がると、倒木が凄くて、藪よりこちらの方が大変でした。 雪に埋もれていると楽だったのですが・・・。 我慢して進み、2つめのコブです。 何度倒木を越えたでしょう・・・。 三つ目のコブを越えます。 コブから下ると、広い尾根になりました。 林を抜けると、一転して笹のゲレンデです。 笹のゲレンデを進み、ピーク近し? ピークはまださきでした(汗)。 ピーク手前に最後の?の倒木です。 倒木を越えるとすぐに達磨頭のピークでした。 でも隣のピークの方が高そうです・・・・。 Sさんです。 スノーシューはお荷物なだけでした。 三角点はすぐに見つかりました。 何もないと思っていましたが、しっかりと赤布ありました。 物好きはいるものです・・・・。 達磨頭のピークは狭く、風もあるので、休憩はせずに、林道終点まで戻りました。 隣のピークに立ち寄る元気はありませんでした。 林道終点では、ツェルトを被りながら風を防ぎ、休憩しました。 とうとうツェルトが必要な季節になりました。 予定より少し早く駐車地点まで戻ってきました。 GPSログです。 そろそろつぼ足での藪漕ぎは終わりかもしれません。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/12/01(土) 往路〔3'09〕復路〔2'34〕
(内訳)往路:駐車地点(16)登山口(58)林道終点(25)Co622(1'30)山頂 復路:山頂(1'13)Co622(25)林道終点(43)登山口(13)駐車地点 |
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Sさんと再び札幌近郊の三角点ピーク狙い。 今回はお互いに夕方に用事があるので、近場の三角点「達磨頭」を偵察を兼ねて歩きました。 「達磨頭」は何と読むのか??でしたが、「ラルマトウ」がなまったようです。 アイヌ語で「ラルマ」=イチイ(オンコ)の意なので、昔はイチイ(オンコ)の木が多く見られたのかもしれません。 途中で待ち合わせて、再びSさんの車で現地へ向かいました。 採石場を抜け、空沼岳の林道に架かる橋は工事中。 橋の前のスペースに駐車すると工事関係者から厳しいおとがめを受けました。 仕方ないので橋から右側に右折し、作業道の端の峰にトラックの移動に邪魔にならないよう駐車。 準備して、念のためスノーシューを背負って荒れた林道を進みます。 ほどなく空沼岳の登山口です。 この日は空沼岳に向かう人はいないようでした。 登山道から本来あるはずの林道を直進しますが、跡形もなくまるで河原歩きでした 残存している林道から登山口を振り返ります。 残存部分から少し進むとゲートがありました。 さらにゲートからすぐに分岐となる「ラルマ頭林道」の入口です。 ここからラルマ頭林道には進まず、左へ折れます。 左へ折れると上りになりました。 地面には雪がありますが、軽い雪でラッセルもなく、軽快に進みます。 林道はしっかりとしているものの、時折、倒木があります。 話しながら林道をちんたら進んでいくと再び分岐です。 (帰路、撮影しました。) 右の奥常盤1号林道へ向かいます。 林道はひらけて三角点ピークの簾舞山が見えました。 さらに進むと正面に小ピークが見えました。 この小ピークの麓で林道はお終いです。 ここからさきは問題の藪漕ぎですが、少しだけ小ピークを左から巻くように作業道跡がありました。 作業道跡をつないで低い尾根に上がると本格的な藪漕ぎでした。 それでも思ったほど藪を濃くなく、あっさりと第一目標のCo622に到着です。 藪が濃ければここで撤退もありと思っていましたが、何とか歩けそうなのでそのままさきへ。 下りから一転して上りとなりました。 (「その2」へ続きます。) |