北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

札幌近郊の山

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小札幌(1059m)その3

(「その2」から少しだけ続きます。)
Iさんが標識を作ってくれたので、せっかくなので3人で記念撮影しました。

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何もないと思いきや、青布がありました。

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赤布もありました。

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山頂は狭く、木々で眺望もないので、林道まで下りて休憩することにしました。
稜線の端の方へいくと札幌市街地が望め、砥石山が見えました。

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烏帽子岳(左)、神威岳(中央)、百松沢山(右)も望めました。

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来た道をピストンで戻り、林道へ下りたところで休憩し、無事帰還
集合地点に戻り、私はIさんはからまつの湯で汗を流しました。

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GPSログです。

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やはり小札幌はこの季節で正解でしたが、西御料川の水量が多いのが誤算かな?
二人の心強い仲間のおかけで長い林道歩きも苦にならず助かりました。
ありがとうございました。
お疲れさまでした。


○所要時間 2018/11/18(日) 往路〔3'45〕復路〔2'50〕
(内訳)往路:西御料川河原(1'39)橋桁のみ(19)林道合流地点(40)藪取り付き(1'07)山頂
    復路:山頂(52)作業道(23)林道合流(15)橋桁のみ(1'20)西御料川河原

小札幌(1059m)その2

(「その1」から続きます。)

再び立派な林道になりました。

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簾舞からの林道との合流地点ですが、ここも流されていた。
少し距離がありますがエスケープに使えます。

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合流地点から残雪が現れました。

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さらに林道を詰めます。

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左手に作業道が現れた地点から林道を左折します。

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4回目の徒渉。ここは楽勝でした。

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作業道を少し進みます。

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尾根に近づいてところから藪に取り付きました。

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薄い笹藪で楽勝かなと思いきや、途中から濃い藪になり、これが山頂まで続くと厳しいかなと戦意喪失しそうになりました。

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が、尾根に上がるとそれほどでもなくほっと一安心です。

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藪は薄いものの、雪で足下が滑りやすいです。

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上り調子ながら複雑な尾根で何回か下りもありました。

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上りは結構急登で、ストックがあるともう少し楽だったかも。

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上ったさきにまだ上りがありました。

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最後の上りです。

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ピークの稜線に上がりました。
木の枝が邪魔でした。

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目指すピークまでもう少し。

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目の前が山頂です。

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小札幌に到着しました。
これまで気温は低いながらも穏やかな天気でしたが、山頂は風が強かったです。

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三角点が頭を出していました。
この時期に来て正解でした。

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(「その3」へ少しだけ続きます。)

小札幌(1059m)その1

雪の降る前のぎりぎりの時期を狙って、数年間タイミングを逃していた三角点ピークの小札幌。
今年は雪が遅いのでチャンスとばかり、二人の山友を誘い、歩いてきました。
一人は北海道山岳ニュースの管理人のIさん。今年日高の山をテント泊で歩こうと約束しながら、日程が合わなかったのでその罪滅ぼし?
そして、もう一人は某大学山岳部OBで我が社のOBでもあるSさん。
小札幌は山深いので3人だと心強いです。
待ち合わせ場所に合流して、Sさんの車で取り付き地点となる西御料川に河原に来ました。
駐車地点から見えたかぶと岩(左)と370m峰。

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まずはいきなり西御料川の徒渉です。
水量があり思ったより深いので私とIさんは長靴です。
Sさんは登山靴です。

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無事徒渉を終え、私は登山口に履き替えて、斜面をよじのぼって林道へ。

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林道は荒れていましたが、何とか歩くことでできました。

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おやじの爪痕。

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林道が流され、土管は表出していました。

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砂防ダム。

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ここも林道が流されていた。

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標識が残っていました。

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2回目の徒渉です。

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終始長靴だったIさんは楽勝のよう。

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林道が広くなりました。

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基準点が残っていました。

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古い標識。

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柱状節理の壁。

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再び林道が崩壊して細くなりました。

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しずくが凍り付いていた。

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こんな標識がありましたが・・・。

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橋はすでに見る影もない・・・。

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倒木を支えに3回目の徒渉です。

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(「その2」へ続きます。)
5つ目の一等三角点は厚別。
てっきり信濃神社の境内と思いこんでいましたが、現地に着くと少し離れたお寺の近くでした。
公園のそばの道路に駐車できるスペースがあったので駐車させてもらいました。

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さっそくGPSで確認しながら歩きます。

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ここでも思い込みでお寺の敷地内かとまずは正面へ回りました。

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が、三角点には近づけず・・・。

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これは裏からかと思いアパートの敷地内を歩いて裏側へ向かいます。

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裏側に回るもののお寺の敷地には入れず、これは無理かとGPSを覗くと何とお寺の敷地内ではなかった。
近くにあるのはわかるものの、いつもの石がなかなか見つからない・・・。
なんで?どうして?とパニックに陥りながら、ふとマンホールのようなものを発見。

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普通のマンホールよりも小さく、よくよく見ると国土地理院の文字を発見。

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これだと思いきや、蓋を開けられず。
あまりちょろちょろしていると不審者と間違えられそうなので諦めました。


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何と駐車地点のすぐ近くでした。
GPSログです。

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何とか午前中で踏破することができました。
これで家へ戻りました。
お疲れさまでした。

○所要時間 2018/11/17(土) 往路〔0'07〕復路〔0'04〕
本日4つ目は三角点は江別神社の裏側にありました。

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広い敷地がありました。
学校跡地かな?

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ビニールシートにくるまれた建物は昔の火薬庫でした。

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火薬庫の横から歩きます。

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倒木が道を塞ぎ、通過するのが大変でした(汗)。

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倒木のさきはすぐに笹藪でした。

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笹を漕いで進むと神社の裏側に赤布を発見。

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赤布の下に三角点がありました。

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三角点江別です。

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三角点から道路側です。

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三角点からの神社のブロック塀がちょうど通過できるように撤去されて?いましたが神社の中へは行くのは躊躇われました。

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道路側へ下って、三角点方向です。

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下山後、正面に回って江別神社に参拝しました。

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立派な神社でした。

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本殿です。
境内にアカ松もありました。

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GPSログです。

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最後は札幌へ戻り、厚別区へ向かいました。
お疲れさまでした。

○所要時間 2018/11/17(土) 往路〔0'04〕復路〔0'03〕

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