北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

札幌近郊の山

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石狩から江別にやってきました。
三角点に立ち寄る前に飛鳥山を歩きました。

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目指す飛鳥山は野球場の奥にあります。

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舗装された散歩道を歩きます。

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飛鳥山が見えました。

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裏側へ回ってみました。

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真横地点は笹が茂って取り付けませんでした。

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結局、裏側から斜面を上りました。

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山頂にある碑が見えました。

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二つの大きな石碑がありました。

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一つは文字が見えませんでした。

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もう一つは開拓記念碑でした。

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飛鳥山の解説標識です。

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斜面は整備されてどこでも歩くことができますが、道は正面だけでした。

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下山(?)して遊歩道を周回して戻ります。

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振り返って飛鳥山です。

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GPSログです。

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この後、三角点へ向かいました。

○所要時間 2018/11/17(土) 往路〔0'05〕復路〔0'04〕
三つ目の一等三角点は石狩市にある「生振」です。
民家の敷地の中にあるようで、道路の側路に停めて、作業をしていたおばあさんに敷地の中を歩くお願いをすると、「三角点かい?ちゃんと草刈りしてあるよ」と教えてくれました。

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訪問する人がいるようです(汗)
奥へ進みます。

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正面に小山が見えました。

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回り込んで裏側へ。

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わかりにくいですが、おばあさんが言ったとおり刈分けがありました。

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近くで見るとわかります。

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すぐに小山の山頂に到着しました。

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三角点です。

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木々で眺望はありませんが、来た方向は少し見えてました。

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国道側は全く見えません。

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小山を下って入口方向です。

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GPSログです。

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お疲れさまでした。

○所要時間 2018/11/17(土) 往路〔0'05〕復路〔0'02〕
札幌市の水道施設(水道博物館?)にやってきました。

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GPSで三角点の方へ向かいます。

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すぐに見つけられましたが何と石が二つ。

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一つは水準点でした。

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三角点はこちら。

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説明標識。

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三角点から野球場やテニスコートが望めました。

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三角点から水道施設です。

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GPSログです。

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お疲れさまです。

○所要時間 2018/11/17(土) 往路〔0'01〕復路〔0'01〕
札幌へ帰宅した週末の土曜日、お昼過ぎから用事があるので遠くにも行けず、ずっと後回しにしていた札幌近郊の一等三角点巡りをすることにしました。
まず最初は札幌駅裏近くの「札幌南端」です。
東区にある諏訪神社の裏にある駐車スペースに停めさせてもらい出発です。

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神社の境内は黄葉したイチョウの葉がきれいでした。

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道路を渡って創成川沿いへ。

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創成川沿いを進みます。

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すぐに三角点地点に到着しました。

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三角点の説明版です。

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保護石に守られた三角点です。

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三角点周囲の創成川沿い河岸はお花畑になっていました。

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GPSログです。

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下山後、札幌北端へ向かいました。

○所要時間 2018/11/17(土) 往路〔0'02〕復路〔0'02〕
(「その1から続きます。)
下りきって、思ったとおりの薄い藪の尾根を上っていきます。

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木々の間から左手に手稲山が見えました。

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冬も少し苦戦した倒木は、夏も結構苦戦しました(汗)。

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進んでいくと最初の岩塔が現れました。

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冬とは異なり、簡単に上部に上がれました。

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終わりの方は無理をしないで、左側の基部を巻きました。

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ちょうど一人が通過できるスペースがありました。

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無事に通過すると小さな岩塔がありました。

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すぐに冬に行く手を妨げられた2つ目の岩塔が現れました。

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ここもあっさり上って、通過できました。
雪のあるなしで随分違うものです。

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さらに難所は続きます。

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足場は狭いので、木々を掴みながら慎重に進みます。

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ここもクリアして、さらに進みます。

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そして3つ目の岩塔が出現です。

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上ると、あっさりと斜めになっている石が現れました、

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三角点の標石でした。
ここが岩崖(峰)の山頂です。

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木々で眺望はなし。

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さらにさきにも肉眼では岩塔が見えました。

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狭くて落ち着かないし、曇ってきて風も強くなったので下山しようとすると、測量の痕跡が残されていました。

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着た尾根を戻り、コルから林道へ下ると、取付き地点の笹にテープが付けられていました。
帰路はリゾート札幌側に降りて、少しだけ楽しました。
途中で、雨もぱらつきましたが、すぐに止んで事なきを得ました。
この日のGPSログです。

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何とか冬のリベンジを果たせて、満足できました。
お疲れさまでした。

○所要時間 2018/10/14(土) 往路〔1'36〕復路〔0'48〕
(内訳)往路:駐車地点(23)林道(14)Co297(14)分岐(16)再分岐(6)藪断念
(16)第一岩塔(4)第二岩塔(3)山頂
    復路:山頂(14)分岐(15)Co297(10)林道(9)駐車地点

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