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豊見山から八剣山へ移動してきました。 山麓の公園駐車場から望む八剣山です。 いつ見てもゴジラの背びれのような岩岩がかっこいい。 ここから見ると一番左がピークのようですが、真ん中の割れ目の右側が山頂です。 この日は中央口から歩きます。 足に痛みが出たTさんはストックを使い、ゆっくり歩きです。 すぐに南口コースとの合流点です。 山の麓の直下になると岩が現れました。 斜面に沿ってすすみます。 私が展望台と呼んでいる尾根に上がりました。 ここからは岩々の尾根歩きです。 直登の道は危険なので現在はテープが張られ、通行禁止になっています。 巻き道です。 補助ロープもあちこちに設置されています。 山頂部の背びれ部分にやってきました。 視界が一気に開けます。 ここからはよそ見をしないで慎重に山頂へ向かいます。 ピーク手前に最後の試練の岩場があります。 でも、あっけなく八剣山の山頂に到着します。 最近は怖さに慣れました・・・・・。 文字が薄くなっていますが、古い標識は現在も健在でした。 下の駐車場が望めます。 (「その2」へ進みます。) |
札幌近郊の山
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GW明けの週末、Tさんとスノーシュー納めで中山峠へ向かいましたが、途中で雨もぱらつき、定山渓を過ぎたあたりで中山峠方向に厚い真っ黒な雲が立ちこめていて、とてもゆっくりと歩く雰囲気ではなさそうだったので、Uターン。予定を変更し、札幌市内の低山を歩くことにしました。 まずは藤野三山でTさんが未踏の豊見山へ。 取り付き地点前の広いスペースに駐車します。 取り付き地点です。 夏はフキが生い茂るところも、この時期だと歩きやすいです。 スキーリフトです。 年々、雪の重みでつぶれていくような感じです。 藤野富士がきれいに見えました。 がれきをよじ登ります。 歩く人が増えたせいか、踏み跡がずいぶんと鮮明になりました。 その後は軽快な尾根歩きです。 久しぶりの山歩きで頑張るTさん。 途中から急登になります。 ほぼ直登なので落ち葉で滑ります。 肩で緩やかになりました。 ピークが見えてきました。 アンテナ建物が出現。 ピークまであと少し。 豊見山に到着しました。 山頂標識です。 夏は木々で展望はありません、この時期は葉がないので藤野富士が見えました。 反対側には焼山(豊平山)が見えました。 GPSログです。 帰路、行者ニンニクを少し収穫し、下山後、八剣山へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/05/13(日) 往路〔0'28〕復路〔0'32〕
(内訳)往路:入口(4)リフト上(14)肩(10)山頂 復路:山頂(18)肩(11)リフト上(3)入口 |
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(「その1」から続きます。) アンテナのすぐさきに小コブが思った以上に急登でした(涙)。 小コブから旧道へ下ります。 下から見るとこんな感じです。 ちょうど水準点がある付近へ下りました。 まだ時間があるので大曲山の隣の800m峰へ立ち寄りました。 ピーク付近は木々が密集していました。 ピークだけ雪が解けていました。 標高点もなく、名もないピークですがテープが付けられていました。 名前があるのかもしれません。 800m峰からいよいよ大曲山へ向かいます。 大曲山の斜面は雪解けが進んでいて、雪を繋ぎながら進みます。 右へ右へと回り込みながら何とか急斜面を上りきりました。 倒木を避けながらピークへ向かいます。 あっさりと標識を見つけ、大曲山に到着しました。 三角点が頭を出していました。 少し早いですが休憩して、隣の岩塔のような北峰に立ち寄りました。 急坂を無理矢理よじ登りました。 北峰のピークは木々が混んでいました。 北峰から望む札幌岳です。 帰路、旧道から見えた定山湖です。 旧道から大曲林道を辿って無事に下山後、今秋で営業が終了する渓流莊で汗を流しました。 GPSログです。 足の調子のよくないTさんですが、このくらいの距離なら何とか歩くことができるようです。 何とか直ってほしいものです。 今年は雪解けが早いので、あといくつ春山へ行けるかな? お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/04/22(日)往路〔1'42〕復路〔1'05〕
(内訳)往路:林道入口(45)832m峰(32)800m峰(25)山頂 復路:山頂(4)北峰(22)旧道(16)旧道分岐(23)林道入口 |
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GW前の最後の日曜日、久しぶりにTさんと中山峠近くの大曲山を歩きました。 札幌市内から中山峠へ向かい定山渓トンネルを抜けると、すぐに左手に広い駐車スペースに駐車しました。 トンネルを出口のすぐ左に大曲林道があり、林道にはまだタップリと残雪がありました。 スノーシューで出発です。 林道には沢山のスキーやスノーシューのトレースがありました。 この日は風がなく、歩き始めてすぐに暑くなり、アウターをしまいました。 途中で林道は左に折れますが、私たちはそのまま直進しました。 (直進の方が傾斜が緩く楽ですが、距離が長くなりました。) 少し進むとこの日の朝と思われる親爺の足跡がありました。 ちなみに私の山靴は29cmですが、負けます・・・(汗)。 木々の間から狭薄山や札幌岳がクッキリ見えました。 途中から林道は不明瞭になり、緩やかな斜面を上っていきます。 Tさんは久しぶりのスノーシューで、ちょっと苦戦です。 さきほどの大曲林道にでました。 トレースが沢山あります。 少し進みと旧道に出ました。 旧道からまず832m峰へ向かいました。 ほどなく832m峰に到着です。 木々で展望がないので、すぐに尾根伝いにさきへ進みます。 輻射熱で木の周囲は雪解けが早いです。 下って行くと開発局のアンテナがありました。 アンテナから旧道を歩く予定でしたが、旧道への法面が急で降りられず、そのまま尾根を進みました。 右手に今日の目標である大曲山とその奥に定山渓天狗岳が見えました。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) すぐにピークらしいコブが見えました。 コブに上がるとさらにさきがありました。 厚別峰に到着しました。 テープがありました。 木々で展望がいまいちでした。 さらに少しさきへ歩いてみました。 漁岳方面がひらけていましたが、雲がかかっていました。 戻って厚別峰から小滝沢山へ向かいました。 進んでいくと林道と合流しました。 林道が不明瞭になったと思ったら稜線の右下にありました(汗) 小滝沢山が見えました。 途中から緩やかな上りとなりました。 若い木々で展望のない小滝沢山に到着しました。 テープありました。 風が少しあったので休憩せずに、すぐに尾根を下りました。 尾根の木々に赤布ありました。 尾根には途中から地図にない林道がありました。 尾根に一直線に林道がつけられていました。 正面がCo424です。 広いCo424ピークに到着しました。 藤野富士と穴沢山が見えました。 予定どおり土場のところで往路の林道にでました。 無事に林道入口に戻って、そのまま家に戻りました。 GPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/03/17(土)往路〔2'09〕復路〔1'46〕
(内訳)往路:林道入口(1'17)林道分岐(52)厚別峰 復路:厚別峰(51)小滝沢山(31)Co424(24)林道入口 |



