北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

札幌近郊の山

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札幌へ帰省して朝起きると20cmくらいの降雪があり、その日の夜に飲み会もあったので遠出もできず、札幌市内の低山を歩きました。

三角点ピークである小滝沢山をネットで調べていると、隣の633mピークを厚別川の源流近くであることから厚別峰と呼ぶサイトがあったので、厚別峰から小滝沢山を周回してみました。

国道を真駒内から支笏湖へ向かい、真駒内CCを過ぎ、国道が大きく左に曲がる地点に中ノ沢林道があります。

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ここの林道の入口がいつも?除雪され、たまに車があることからどこへ行っているんだろうと思って見つけたのが小滝沢山でした。

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除雪地点から1mくらいの残雪の残る林道へ。

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林道にはトレースはなし。夜中の降雪で脛程度のラッセルでした。

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ゴルフ場すぐ隣のCo305までは緩やかに上りで、過ぎると下りでした。

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緩やかに下って上り、帰路、小滝沢山からの下り歩く尾根との合流点は広い土場のようでした。

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土場から少し進むと目指す厚別峰を望めました。

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右手に穴沢山が見えました。

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残雪で埋もれた橋を渡ります。

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林道を黙々と進み、大きく右に曲がる地点です。

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左手に上へ向かう林道があったのでそちらへ。

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まもなくさきほどの林道と合流します。

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林道と合流するとなんとスノーモービルのトレースがありました。

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トレースを少し辿ってみましたが、ずっと離れるように進んでいたので、すぐに戻って予定どおり地図上の点線の作業が記されている尾根を進みました。

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尾根にはかすかにトレースが残っていました。シカかな?

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作業道は途中から左手に折れ、稜線に向かっています。

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少しの距離なので私はそのまま斜面を進みました。
さすがに斜面になるとひざ下ラッセルでした。

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稜線に上がりました。

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稜線をつたって厚別峰へ向かいます。

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(「その2」へ続きます。)
(「その1」から少しだけ続きます。)
斜面を振り返ります。

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尾根を進んでいくと岩塔が現れました。

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岩塔を越えると雪庇があり、踏み抜かないよう慎重に進みました。

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徐々に尾根が細くなり、両側が切り立ってきました。
倒木を避けるにも滑落しないよう慎重に進みます。

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さらに進みます。

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再び岩塔が現れました。

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岩塔は直登できず、右側の急斜面を何とか巻いて進みました。
昨日は湿った降雪だったので大丈夫でしたが、柔らかい雪や逆に堅雪だったら危険ですね。

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通過した岩塔を振り返ります。
左下を通過してきました。右側は無理でした。


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さらに細い尾根を進むと目の前に二つの岩塔が見え、GPSで確認すると三角点ピークはさきのピークのようです。
残念ですが、これ以上は私の技量を越えるのでここで撤退しました。
ふう仕方ないですね。一人なので危険な避けなきゃ。

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帰路はちょうどお昼休憩だったのかスノーモービルとも出会ずにリゾート札幌まで戻ってきました。

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GPSログです。

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夏に少しの藪漕ぎでいけそうな感じでした。今度挑戦してみようかな。
お疲れさまでした

○所要時間 2018/03/03(土)往路〔1'42〕復路〔0'47〕
(内訳)往路:駐車地点(22)林道(48)斜面取付き(32)撤退地点
    復路:撤退地点(11)斜面取付き(25)林道(11)駐車地点
前日の荒れた天気で遠くへ行く気になれず市内西区の三角点ピークである岩崖(峰)へ向かいました。
駐車地点は砥石山の砥石沢コースと同様、採石場入口のゲート前ですが、以前は空き地だったところが資材置き場になっていて駐車しにくくなっていましたが週末でだれもいないようだったので邪魔にならないよう端に駐車させてもらいました。

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通過する作業ダンプに注意しながら対岸の土手に上がると、なんといきなり膝上ラッセル(涙)

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これは無理と思いながらも少し進むとリゾート札幌のスノーモービルのトレースがあり難を脱しました。

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しかしすぐにトレースがなくなり、すっかりモチベーションが下がりましたが、とりあえず目の前に見える雪山まで進むことにしました。

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曇り空で分かりにくいですが、振り返ります。

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雪山で終わりだなと思いながら雪山のところまで来ると、なんと工事作業道となっていて除雪されていました。

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こちらも採石場の作業道のようで、この日は週末で稼働していないようで除雪は昨日でしょうか?

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踝(くるぶし)くらいのラッセルを軽快に進みます。

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工事作業道が右に大きくカーブするところで左の林道へ向かいますが、こちらはまたノーラッセル(汗)。

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膝程度のラッセルで左側の林道に出ると、なんときれいにラッセルされていました。

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こちらも工事作業道かなと思っていると、左手から自動車のようなエンジン音が聞こえてきたので脇に寄って待機しているとラッセル車が通り過ぎていきました。
リゾート札幌のラッセル車のようで叱られるかなとビクビクしてましたが、ペコっと頭を下げられ叱られませんでした。よかった。

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ラッセルされ、楽ちんになった林道を進むとすぐに砂防ダムでした。

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さらに林道を緩やかに上っていきます。

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この後、沢山のスノーモービル・ツアーが通過していきました。
結構、人気があるようです。

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そのうち林道はメインコースを外れたようで、途中から静かな林道歩きとなりました。

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目指す岩崖(峰)を巻くように進み、次のコブとのコル付近の下に作業道をのようなものを見つけ取り付きました。

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作業道を膝ラッセルで少し進みましたが、コブに向かうような感じだったので途中で引き返しました。

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取り付き地点付近まで戻り、岩崖(峰)へと続く尾根に直接向かいました。

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尾根へ向かう斜面も膝ラッセルでしたが、距離が短いのでそれほど苦にならず。

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あっさりと尾根に上がりました。

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(「その2」へ少しだけ続きます。)
(「その1」から続きます。)
山頂部に上って緩やかになりました。

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ピークを目指して進みます。

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和宇尻山のピークが見えました。

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和宇尻山に到着すると、何とこの日と思われるスキーのトレースありました。
どうやらオーンズ側から上ってきたようです。

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以前あった標識はなく、赤布が付けられていました。

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風があったのでツェルトを出して休憩し、春香山へ向かいました。

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コルから少しさきのところでスノーモービルの古いトレースを発見。
少しラッセルが楽になりました。

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春香山への上りです。

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雪庇を乗り越え、尾根に上がりました。

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和宇尻山を振り返ります。

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春香山に到着しました。風が強いです。

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春香山にも冬の標識はありませんでした。

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和宇尻山の奥に日本海が望めました。

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銭函天狗山と木々の奥に手稲山も望めました。

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すぐに斜面を下って銀嶺荘へ向かいました。

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銀嶺荘には立ち寄らず、そのまま下山しました。
途中でキノコ雪を発見しました。

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戻ると車はすべてなくなっていました。
GPSログです。

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この日はお風呂には寄らず、そのまま家に戻りました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2018/02/23(金)往路〔3'09〕復路〔1'23〕
(内訳)往路:駐車地点(20)分岐(54)土場(36)銀嶺荘(37)和宇尻山(42)春香山
    復路:春香山(13)銀嶺荘(22)土場(27)分岐(21)駐車地点
GPSログの整理をしていたら、和宇尻山(わうすやま)のログがないことに気づき、休みをもらった金曜日に久しぶりに歩いてきました。
春香山は何回か歩いていたのですが、和宇尻山は記録を見ると10年振りの再訪でした。
何と言っても雪がある時、限定だから・・・体力ある人は夏でも藪漕ぎでいけるかも。
平日でしたが砂防ダムコースの除雪最終地点は4台で既に満杯だったので少し手前に駐車しました。

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林道にはしっかりとスキーのトレースがありました。
この日のスノーシューは私だけだったようです。

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砂防ダムを通過します。

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年配の方を1名追い抜いて、林道分岐まで来ました。

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林道ショートカット地点にも沢山のトレース。
私はそのまま直進しました。

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途中から登山道へ。

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登山道を少し歩いて再び林道に出ました。

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林道が尾根の右側へでたところで和宇尻山が見えました。

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土場までやってきました。

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木々が成長して眺めが悪くなったけれど、冬は日本海が望めます。

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手稲山です。

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こんな標識ありました。

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土場からは登山道ではなく銀嶺荘へショートカットして進みます。

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途中に指導標ありました。

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スキートレースを辿っていきます。

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山見台でようやく春香山が姿を現しました。

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こちらは和宇尻山です。

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ようやく銀嶺荘に到着しました。
管理人さんは裏で排雪していたので挨拶しましたが、聞こえなかったのか無視されました(汗)。
嫌われているのか変わってから相性が悪いです。

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銀嶺荘から和宇尻山へ向かいました。
ここからはトレースなしでした。

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意外と雪が深く、膝近くまでラッセルしながら斜面を上ります。

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振り返ると春香山の山頂近くにスキーヤー2名が豆粒ほどに見えました。

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(「その2」へ続きます。)

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