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(「その1」から続きます。) 狭い察来山の山頂は360度の大展望でした。 徳富岳です。 新十津川方向です。 ピンネシリと神居尻山です。 増毛方向は雲がかかっていました。 予定よりも早い時間だったので、ちょっと休憩して当別丸山へ向かいました。 察来山のピークを下って林道へ。 、 ノーラッセルの林道を進みます。 上りになってCo545ピーク付近です。 いったん下って進んでいくと察来山が見えました。 Co566ピークへの上りです。 Co566ピークから望む、これから目指す当別丸山です。 こちらの方が高く、まだかなり遠いです(汗)。 Co566からいったん大きく下ります。 下りきると平坦な林道歩きでした。 変化の乏しい林道歩きは長く感じます。 そうこうしているうちにCo426ピークが見えました。 当別丸山も近いです。 Co426ピークは巻いて、林道が上りになり、振り返るとCo566ピークと右奥に察来山が見えました。 高みに上がるとミラミダルな黄金山が見えました。 当別丸山です。 少し下って進むと当別丸山が近づいてきました。 林道はいったん大きく右側へ巻くので、途中から直接斜面に取り付きました。 意外に急坂です。 (「その3」へ続きます。) |
増毛・樺戸の山
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最近マイブームな山域の今回のターゲットは察来山です。 メインコースより富士形山方面からが近いなあと思ってましたが、地図を見ていたら当別丸山も近い。 メインコースから察来山を目指し、余力があれば当別丸山も狙う二兎作戦にして現地に向かいました。 良い天気でしたが取付地点となる林道入口には1台もなし。 スノーシューをつけて雪山を乗り越えます。 林道にはスノーモービルのトレースがあり、楽ですがちょっと歩きにくいです。 平坦な林道を歩くと2つめの鉄塔が近づいてきました。 暖かい日が続いているのでネコヤナギが芽吹きはじめています。 林道分岐です。 両方にスノーモービルのトレースがあり一瞬迷いましたが、地図で確認して右方向へ進みます。 分岐からは上りとなり、ようやく目指す察来山が見えました。 途中からスノーモービルは違う方向へ進んだようで察来山へはトレースなし。 雪は降っていないので最近はあまり来る人が少ないのかも。 いよいよ林道を離れ、斜面に取り付きました。 いったん緩やかになりました。 振り返ると当別丸山が見えました。 さらに上っていきます。 さきに見えるのはニセピークです。 ニセピークの奥にようやくピークが見えました。 ニセピーク付近は雪が崩れかけていました。 おお、危ない、注意して進みます。 ニセピークからさらに進みます。 ピーク手前も崩れて直接は上ることができません。 少し左へ回り込んでピークを目指します。 ピーク手前では腐れ雪になっていて、スノーシューでもズボズボ埋まり一苦労。 木々を掴みながら上って、何とか山頂部へたどり着きました。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 山頂直下の林道を横切ります。 最後の頑張りです。 山頂部にはスノーモービル跡がありました。 富士形山に到着です。 風が出てきて寒いです。 新十津川方向です。 樺戸山地。 察来山です。 写真では分かりにくいですが増毛山地。 群別岳も見えていたような・・・。 風を避け、少し下ったところで休憩し、下山しました。 この日のGPSログです。 (オレンジ線は先週のログです。) この日は誰とも会わず静かな山歩きでした。 この後、妹背牛温泉で汗を流し、いったん深川に戻ってから札幌へ帰省しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/03/18(土) 往路〔1'52〕復路〔1'00〕
(内訳)往路:駐車地点(46)Co306(9)送電線下(57)山頂 復路:山頂(22)送電線下(9)Co306(29)駐車地点 |
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「富士」がつく郷土富士の「富士形山」(ふじがたやま)。 てっきりその山容が「富士」に似ているからであろうと勝手に思っていましたが、新十津川町側の吉野地区から望むと、うーん見えなくもないけれど、本来の「富士」に比べのっぺりとした山容です。 冬季のメインルートである幌加地区から望むとさらに「富士」には見えない。 実は、この富士形山は二週連続のチャレンジでした。 先週は想像していたほど「富士」らしくないことで勝手に混乱してしまった。 というのは徳富川の対岸の察来山の上部の方が富士形ぽいのと、幌加から徳富ダムに行く道路は除雪されているという情報違いと相まって、一時間ほど林道の轍を歩いて途中で引き返してしまいました。 途中であった地元のハンターさんに「富士形山ってあれですよね。」と確認すると「どうだったかな」と返答されたのも混乱に拍車をかけたような・・・ とは言え自分から混乱したのが最大の原因です。 戻ってから間違っていなかったこと、地元の方からダム管理の林道除雪は毎週水曜日のみを再確認し(だからその後に沢山の降雪があっても何か事情がなければ除雪されない。)、翌週にリベンジです。 山名自体は、「ニナンネ」ninar ne nupuri=「台地状の山」と言う意味のアイヌ語に由来し、三角点名「美南根登(ミナネノボリ)ととのことです。これはすんなり納得できます。 そして、その後、木々のない山頂部に雪がつくと富士に見えることから(ちょっと苦しいけど・・・)富士形山と呼ばれるようになったようです。もしかしたら新十津川町は本州からの移民の町ですから富士という内地の象徴の思いがあったのかもしれません。 国道から幌加地区の徳富ダムに行く道路に入ると、思った通り先週は降雪が少ししかなかったの除雪され、私の車でも全然問題なし。 先週約1時間かかった水道施設付近もあっさり通過し、無事に目指す林道の始点の除雪地点に到着しました。 林道上はスノーモ−ビル跡があり、ラッセルはほとんどなし。 コンテナの様な小屋の傍を通過、遠くに目指す富士形山を見ながら進みます。 途中、振り返って見える察来山はやはりカッコよいです。 右手には樺戸の山並みも見えました。 林道を進み、乗越すといったん下ります。 尾根からは林道をクネクネと下ります。 ルークシュベツ川に架かる橋を渡ります。 橋を渡って、尾根に取り付きます。 Co306のコブには寄らずに巻いて進もうと思いましたが、沢地形に行く手を遮られます。 とうとうCo306のコブのところに寄せられました。 しかも正面は急な斜面で取り付くのは無理です。 仕方ないので左側から回り込みます。 左側の尾根に上がると尾根が細くなりました。 何とかCo306コブについて、ほっと一安心。 最初からこの尾根に取り次いだ方が楽だったかも。 Co306コブからは少し左から回り込むように尾根を辿ります。 そのうち作業道にとなり、土場のようなところを通過します。 さらに進むと目印の送電線に到着です。 その後、森の中にある作業道を進んでいくと再び土場に出ました。 さらに林道終点。 作業道が終わると木々のまばらな林となりました。 ピークが近づいてきました。 それほど急ではない斜面を進みます。 疎林が続きます。 (「その2」へ続きます。) |
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前日の予報ではイマイチの天気だったので、遠出をするのを止めてゆっくり起きるととても良い天気。 ちょっと失敗した土曜日の朝は、深川市内の低山、尚武山を歩きました。 この尚武山は西と東があって深川市史に記載のある山です。 「その昔、屯田兵村があったころ山麓の練兵場と併せて訓練の場に選ばれ、大隊長が”武を尚ぶ山”と命名した」という由緒があるようで、特に西尚武山は昭和の初めに地元の人々が山麓に明治神宮を誘致しようと運動を起こしたことがあるようです。 ちょうど地形図に西と東に通じる林道の記載があったのでそこを目指しました。 交通量の少ない道路なので道の端に寄せて駐車しようと思っていましたが、とちょうど東尚武山側に1台分の除雪された駐車スペースがあり、ラッキーでした。 (思ったとおり、帰るまで一台の車も通行しませんでした。) 道路の反対側は西尚武山へと続く林道の入口です。 まずは雪原のような林道を歩きます。 小川が口を開けていましたが、フキノトウはまだ早かった。 Co123の分岐です。右方向へ進みます。 歩いていくとサイロと建物が見えました。 廃屋でした。 古いですがそんな遠くない頃まで住んでいたような雰囲気です。 さらに少し進んでCo141分岐です。 ここは左方向へ進みます。 上りになりました。 尾根に上がるとシラカバの林となりました。 今まで山間だったので無風でしたが、上部は風があります。 進んでいくとカラマツの林になりました。 ピークのような雰囲気でしたが、もう少しさきがありました。 再びカラマツの林になりました。 東尚武山に到着しました。 何も目印はなく、細い木々で眺望はありません。 ピストンで戻って、そのまま西尚武山へ向かいます。 進んでいくとトドマツの林になりますが、この辺りはなぜか雪が柔らかくズボッと埋まって歩きにくいです。 分岐です。右のコブが山頂のようです。 ピーク手前になにやら変なオブジェ?!がありました。 西尚武山に到着しました。 ここにはテープがありましたが、やはり細い木々で展望はイマイチでした。 GPSログです。 風こそありましたが、ちょっと低山にはもったいない天気でした。 お疲れ様でした。 [東尚武山] ○所要時間 2017/03/04(土) 往路〔0'48〕復路〔0'22〕 (内訳)往路:駐車地点(7)Co123(14)Co141(27)山頂 復路:山頂(15)Co141(10)Co123(4)駐車地点 [西尚武山]
○所要時間 2017/03/04(土) 往路〔0'17〕復路〔0'11〕 (内訳)往路:駐車地点(11)分岐(6)山頂 復路:山頂(4)分岐(7)駐車地点 |





