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(納内)吉野山下山後、演武山へ向かいました。 演武山も地形図に山名のある山ですが、特にこの場所で武道等をしていた訳ではなく、アイヌ語の「エンフプ」(=そこでトドマツがふさがっている)から延布山となり、さらに演武山と字句を改めたようです。何か由緒ある名前かと思いましたが少し残念ですね。。 山麓には牧場が広がりますが、山頂へは道がありません。 東側に林道があるようなのでこの辺から取り付こうと思っていましたが、現地に行くと、この林道の前がちょうど除雪されていたものの、はるか奥に民家?のような作業所?のような建物があるようでどうも気になります。 仕方ないので少し戻って、道路脇に邪魔にならないよう寄せて駐車しました。 道路脇を少し歩きます。 雪壁を乗り越えて牧草地へ。 牧草地を上っていきます。 分かりにくいですが、右手に作業場?のような建物が見えました。 上りきったところは林でした。 木々のまばらな林の中を進みます。 すぐに平らな山頂部に到着しましたが、どこが山頂なのかはわかりません。 GPSで標高点のあるところを探して、山頂らしきところに来ました。 当然標識はなく、テープもありません。 さすがにこの山を目指す人は少ないようです・・いないとは思いませんが(笑)。 細い木々で展望は全くなし。 眺めがよければ休憩とも思いましたが、そんな気にもなれずすぐに来た道をピストンで戻りました。 牧草地に戻りました。 帰路は牧草地を斜めに横切り、駐車地点に戻りました。 この日のGPSです。 この後、車内で食事をして最後の高津山へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/02/11(土) 往路〔0'15〕復路〔0'09〕
(内訳)往路:駐車地点(8)林(7)山頂 復路:山頂(5)林(4)駐車地点 |
増毛・樺戸の山
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深川での週末、早起きして遠出するつもりでしたが、目を覚ますとしっかり寝坊してました(汗)。 しかも良い天気です。日差しが随分強く感じされるようになりました。春が近い! 仕方ないのでゆっくり準備して深川市内の低山巡りをすることにしました。 まずは一番遠い(笑)、納内地区の吉野山へ向かいました。 地図上にも山名のある低山ですが、かっては桜の観賞できる山として栄えたとか。 今は秩父別町との境近くに桜山公園と言う別な公園ができているせいか、その痕跡を確認できるものは調べても探せませんでした。 取り付く地点は最終除雪地点と思い、人家にお断りをして駐車させてもらいつもりでしたが、 偶然にもその手前のところに林道入口に除雪されたスペースがあったのでその駐車しました。 立派な門のある林道入口 スノーシューで出発です。 林道からは雪も安定し、足首程度のラッセルでした。 少し進むと植林地にでました。 植林地から斜面となりました。 すぐに緩やか尾根となりました。 少し進むとエゾマツ林の斜面となりました。 斜面は徐々に急になり、この山一番の急坂でした(笑)。 斜面を上っていくと山頂尾根付近で古い作業道があり、木々の隙間から沖里河山が見えました。 作業道を利用して山頂尾根に上がりました。 山頂尾根からはほぼ平坦なスノーハイキング。 尾根を歩いていくと右手に常盤山と高速道路が見えました。 快適な尾根歩きです。 進んでいくと古木となった桜の並木が現れました。 これが桜公園の名残なのかも。 最後は少し上りになって、木々の少ない広い山頂が見えました。 吉野山に到着しました。桜はありませんが眺めはよいです。 分かりにくいですが山並みの奥に暑寒の山が見えました。 帰ろうとしたらピンクテープ発見。 やはり訪問する物好きがいるようです(笑)。 帰路、山頂尾根から下る途中、コップ山が見えました。 この山のGPSログです。 とても良い天気で寝坊で損したかも・・・・(汗) 下山後、演武山へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/02/11(土) 往路〔0'38〕復路〔0'16〕
(内訳)往路:駐車地点(26)尾根コブ(12)山頂 復路:山頂(7)尾根コブ(9)駐車地点 |
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8年間と長かった道東勤務から旭川近くの深川(一応空知!)に異動し、年末となりました。 いつもより早い降雪となり、久しぶりの豪雪地帯での除雪で腰が痛いですが頑張っています。 メタボでも健康だけが唯一の取り柄でしたが、先日、入院手術を行い、本日退院してきました。 健康であることの重要性を再認識した一年でした。 来年はより一層健康に留意して、飲めないアルコールを少し控え?!、残わずかとなった現役生活を何とか全うしたいものです。
また来年も北海道の山はもちろんのこと、北アルプスなどいろいろな日本の山に元気に挑戦していきたいと思っています。 これから帰省するので本年の更新はこれが最後です。 来年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。 |
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遠くからも目立つ新十津川町大和地区にある夫婦山(めおとやま)です。 左が夫峰、右が妻峰。 この夫婦山はかって湧水のある奥の院から夫峰へ登山道があり、登山道沿いに仏像が置かれていたようですが信者の高齢化に伴い仏像を麓に下ろし、今はすっかり廃道となっています。 夏にチャレンジしたのですが薮で道を見失い、虫や草に負けて、あっさり断念しました。 里美峠の少し先から林道が山頂付近まで地図上にあるので秋になったらリベンジしようと考えていました。 金曜日に飲み会があり、翌土曜日も雨予報なのでゆっくりと8時に起床すると曇りではありますが雲も高く、まずまずの天気なので深川から近い夫婦山へ向かいました。 途中、小雨がパラつくものの本降りにならず林道に入って少し進んで畑との分岐に駐車して準備します。 念のため傘を持って出発です。 最初はしっかりとした林道でした。 紅葉が綺麗です。 尾根に上がると立派な作業道となりました。 伐採地等に気を取られ、作業道を進みすぎました。 少し戻って山頂へ続く林道との分岐です。 草が茂って、うーん見失っても仕方ないかも。 かすかに残る踏み跡をたどり、笹を掻き分けて進みます。 Co182直下です。 少し進むとトドマツの林になりました。 林を抜けると笹の生い茂る道となりました。 ここは2つの林道が交差する地点のようで、帰路に林ではない方の林道を少し下ってしまいました。 もしかしたら奥の院から続く林道かもしれません。 きれいに赤く紅葉した紅葉がありました。 ピークが近くなりました。 林道がピークを離れるような感じだったので山頂への尾根となる薮に突入です。 尾根に上がって薮を進みます。 山頂部は笹ではなく、人の背丈のススキノ野原でした。 展望もなく、三角点も見つけられなかったです。 冬だと展望が良さそうです。 結局、時折ぱらつきましたが傘を使用せず下山しました。 深川へ戻る途中、本降りとなりました。 久しぶりの妹背牛温泉で汗を流しました。 この日のGPSログです。 うーん、夫婦というからには夫峰だけではやはり半分かな。 妻峰にも立ち寄りたいので冬にスノーシューで再リベンジです。 今回はクマの痕跡もなく、ダニも見かけませんでした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/10/22(土) 往路〔1'10〕復路〔0'48〕
(内訳)往路:駐車地点(13)尾根道(8)分岐(13)Co182下(23)斜面取付き(13)山頂 復路:山頂(11)斜面取付き(15)Co182下(11)分岐(4)尾根道(7)駐車地点 |
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(「その1」から続きます。) 水場の沢まではゆっくり歩きと説明等でどこまで歩くことができるか不安でしたが、ここから一挙にスピードアップしました。 刈り分けられてまだ日の浅い山道を進みます。 天気も好転し、ようやく開けた地点から景色が見えるようになりました。 上に進むにつれ生々しい刈り分け道になり歩きにくいです。 上部は人手が足りず、刈った笹をかき集めることができないようです。 そうこうしているうちに巻き道の最高地点付近です。 この辺は山道が残っていたような感じです。 最高地点付近から見えた笹刈り最前線にある笹刈り部隊のテントが見えました。 休憩していると笹を刈る機械の音が聞こえます。 一部の人は最前線まで見に行きましたが、多くの人は最高地点で休憩です。 個人的にはあとほんの少しですから、何とか雄冬山まで散策路を作ってほしいものです。 最高地点から見えた浜益御殿(右端)、浜益岳(中央)です。 浜益岳をズームアップしました。 帰路、岩尾分岐から岩尾へもどる途中、さきほど歩いた雄冬山が見えました。 石積み遺構です。 岩尾天狗岳も姿を現しました。 マルヒラ川を渡渉します。 岩尾側から歩いた場合の道有林入口です。 ここまで来ればあと少しです。 最後の100番です。 橋を渡って何とか17時少し前にゴールイン。 途中からのスピードアップが無ければ18時頃になったかもしれません。 集合写真を撮って解散し、駐車地点まで歩きました。 岩尾温泉あったま〜るで汗を流しました。 ちょうど日没の時間となりましたが地平線に雲があって日暮れが見えませんでした(残念) 増毛まで戻って、夕食を食べることになりました。 お目当てはここのお店の生ちらしです。 うーん昔よりボリュームがなくなったような気がしますが、この値段でアワビもあり具沢山なのでTさんは感動してました。 この日のGPSログです。(黒線=バス、赤線=山道)。 前半天気がイマイチでしたが、後半晴れて何とか歩き通せました。 今度は完全復元されたら、幌から別刈まで歩きたいですね。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/09/17(土) 往路〔3'48〕復路〔3'00〕 ※途中にかなりの休憩あり
(内訳)往路:循環林道南交点(1'00)武好駅逓(56)岩尾分岐(52)水場(1'00)最高地点 復路:最高地点(48)水場(43)岩尾分岐(51)マルヒラ川(38)岩尾出口 |





