北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

増毛・樺戸の山

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
天気のよい留萌での休みの日、カモイワ山の不安定なラッセルで懲りたので、ラッセルの楽そうな増毛町スキー場のピーク「(増毛)山の神」(三角点名)を歩きました。
スキー場は思った以上に賑わっていました。

イメージ 1

やはりスキー場はきれいに圧雪され、ノーラッセルです(笑)。
スキーヤーの邪魔にならないようゲレンデの端を歩きます。

イメージ 2

リフト乗り場を振り返ります。
つぼ足ほどじゃないけれど、スノーシューでもやはりトレースが残っていまいます。

イメージ 3

ゲレンデを進んでいきます。

イメージ 4

少し進んでところで、第二リフト(?)がありました。
このリフトの上が「(増毛)山の神」のピーク付近でした。

イメージ 5

リフト乗り場の小屋から右の斜面へ進みます。

イメージ 6

ちょっと急な斜面を進みます。

イメージ 7

少し上がったところが広くなっていて、右コースのみ圧雪されていました。
真ん中と左は新雪です。
このスキー場はコースの長さは短いけれど、斜度があり雪質もよく、なかなかよいスキー場です。
私は右コースを進みます。

イメージ 8

右コースでは、子どもたちが回転のタイムトライアルをしていました。

イメージ 9

進んでいくと結構な斜度です。

イメージ 10

進んでいくと、真ん中のコースとつながりました。

イメージ 11

振り返ると雲がかかっていますが、増毛山塊の山を一望できました。

イメージ 12

リフト降り場が見えました。

イメージ 13

上まで来たところでGPSで確認すると、どうやらこの小屋のさきが三角点ピークのようです。

イメージ 14

(増毛)山の神のピークです。

イメージ 15

地図で確認すると、向こうのピークの方が10mほど高いようですが、本日はこれでお終いです。

イメージ 16

帰路は一番左側の圧雪していないコースを下りました。
さきほどはトレースがありませんでしたが、私が歩いている間に誰か滑ったようです。

イメージ 17

無事に下山して、道道まで戻ると、スキー場の入り口の小高いところで神社の祠が見えました。
ズームすると、何と「山の神神社」でした。
きっとこの神社名から三角点名が付けられたのでしょう。

イメージ 18

ちょっと早いですが、オーベルジュましけで汗を流しました。
本当は岩尾温泉まで行きたいところですが、少し遠いし、冬期休業中なので、ここのトロン温泉でまあ仕方なし。

イメージ 19

この日のGPSログです。

イメージ 20

お疲れさまでした。

○所要時間 2018/12/30(日) 往路〔0'35〕復路〔0'17〕
(内訳)往路:駐車地点(13)第二リフト乗場(22)山頂
    復路:山頂(8)第二リフト乗場(9)駐車地点
(「その2」から続きます。)
分岐に戻って浜益御殿に向かいました。
以前に雄冬山に来た時に中腹だけダケカンバがあって不思議でしたが、今回、増毛山道に沿ってダケカンバが育っているのがわかりました。
なるほど山道は陽が当たるので笹に邪魔されずにダケカンバの育ちやすかったようです。

イメージ 1

電線の残骸が残っていました。

イメージ 2

この時間帯になって疲れも出てきたのか、休憩も多く、スローペースになってきたので大丈夫かなと思いましたが、ようやく浜益御殿が見えてきました。

イメージ 3

ようやく浜益御殿への上りとなりました。

イメージ 4

道が流され、梯子の地点もありました。

イメージ 5

浜益御殿が随分と近くなりました。

イメージ 6

逆に雄冬山は遠くなりました(笑)。

イメージ 7

しかし、笹は人の背丈以上で、笹刈りは大変だったことでしょう。

イメージ 8

浜益御殿への最後の上りです。

イメージ 9

あっさりと浜益御殿に到着しました。
いつの間にか山名標識も設置されていました。

イメージ 10

これまで何度探しても見つけられなかった三角点です。
ハイマツの中に埋もれていたのでは見つかるはずはないか・・・。

イメージ 11

最高点はもう少し奥のハイマツ帯ですが、この日は立ち寄らず。

イメージ 12

とがってかっこいい群別岳は相変わらず雲の中でした。

イメージ 13

浜益御殿からは下るだけです。

イメージ 14

時間も押していたので、休憩もせずサクサクと下りましたが、思った以上に長く感じて林道と合流です。

イメージ 15

国有林起点という標識のある林道との合流地点です。

イメージ 16

林道の合流地点からは再び車で幌の渡辺商店に戻ると、BB(ビービー)が向かえてくれ、着ているものと同じTシャツを参加者にプレゼントしてくれました。
(サイズがLのみだったので、メタボの私には着られませんでした・・・涙)

イメージ 17

無事解散となり、留萌へ戻る途中、岩尾温泉あったまーるで汗を流しました。

イメージ 18

この日のGPSログです。

イメージ 19

イメージ 20

自分のペースでなかったせいもあるけれど、意外と歩き甲斐がありました。
でも、いつか本当のフルコース(32km)を歩いてみたいですね。

マイタケは、マイタケごはんと天ぷらで美味しくいただきました。
香りが栽培ものと比較にならないくらい美味しかったです。
お疲れさまでした。

○所要時間 2018/09/22(土) 往路〔4'43〕復路〔3'42〕
(内訳)往路:岩尾入口(2'25)岩尾分岐(17)雄冬入口(1'45)分岐(16)雄冬山
    復路:雄冬山(13)分岐(1'54)浜益御殿(1'15)国有林入口
(「その1」から続きます。)
廃校となったスクールバスのバス停の小屋を払下げしてもらい、ここまで運んだそうです。
凄いですね! 緊急時の避難小屋になりそうです。

イメージ 1

全線開通記念の植樹もされてました。

イメージ 2

さらにもう少し林道を歩きます。

イメージ 3

途中、ヒメモグラ?の死骸がありました。
この時期になるとよく見かけるのは何故でしょう。

イメージ 4

雄冬入口では、ちょっと休憩して地元のフルーツタイムでした。

イメージ 5

みんなでフルーツを食べてリフレッシュして、出発です。

イメージ 6

少し進んだ仏の台座には先週にはなかった標識が設置されていました。

イメージ 7

順調に歩みを進めて、ひらけた地点から暑寒別岳が望めましたが、雲がかかっていました。

イメージ 8

そして雄冬山の分岐に到着すると、そこにも立派な標識がありました。

イメージ 9

当初、雄冬山で昼食休憩の予定でしたが、風が強くなったのと時間も少しおしていたので、この分岐で昼食休憩となりました。

イメージ 10

20分ほど休憩して、いざ雄冬山へ。

イメージ 11

少し進むと日本海を望めました。

イメージ 12

振り返ると群別岳は雲に覆われていました。

イメージ 13

山頂近くの草原は一週間で随分と紅葉が進んでいました。

イメージ 14

山頂近くの急登になるとやはり個人の力量が大きく現れます。

イメージ 15

私は最後尾にいましたが、何とか先週に引き続き、雄冬山に到着です。

イメージ 16

サクッと三角点に「また来たよ」と挨拶しました。

イメージ 17

少し雨もぱらつきましたが、それ以上は本降りとならずにすみました。

イメージ 18

雄冬山では風が強かったので、すぐに下山です。

イメージ 19

きれいとは言えませんが、紅葉です。

イメージ 20

(「その3」へ続きます。)
雄冬山セレモニーの翌週も増毛山道を歩きました。
またお手伝いのつもりでしたが、参加者が少ないということでスタッフではなく、トレッキングメンバーの一員として参加しました。まあ、どちらも同じようなものですが(笑)。

これまでいつも募集後すぐに定員いっぱいとなる人気のトレッキングコースですが、17km以上と距離も長く、標高差もあり、休憩時間を含め11時間もあるので敬遠されたのかも。

高曇りの朝、留萌から石狩市浜益区幌にある渡辺商店に集合しました。

イメージ 1

幌から出発地点の岩尾入口まではマイクロバスで移動します。

イメージ 2

岩尾入口で簡単な説明が行われました。

イメージ 3

この時、何と日本ハムファイターズのマスコットであるBB(ビービー)が来てくれました。
この増毛山道トレッキングは、北海道命名150年記念事業の一つになっていて、日本ハムは記念事業に協賛するという形で道内各地の山道を抱える市町村の行事にBB(ビービー)を派遣しているそうです。
このBB(ビービー)も途中までですが、一緒にトレッキングしてくれました。

イメージ 4

注意事項を説明し、いよいよ出発です。

イメージ 5

岩尾からのコースにも随分と倒木がありました。

イメージ 6

この日はさすがに自ら希望してこのロングコースに参加したメンバーのみなので、先週とは異なり、みんな軽快に歩いています。
ちょっと心配な方が数人いましたが、大きく遅れることもなく、杞憂に終わりました。

イメージ 7

BB(ビービー)は道有林との境でお別れでした。
約30分ほどのトレッキングでしたが、着ぐるみで、しかもあの靴ですから随分と疲れて大汗をかいたことと思われます(たぶん)(笑)。

イメージ 8

その後も、小さなアップダウンを繰り返しながら上っていきます。

イメージ 9

小さな渡渉もありました。

イメージ 10

手作りの橋もありました。

イメージ 11

倒木もあちこちにあって、行く手を阻みます。

イメージ 12

固定ロープもありました。
当初不安だった女性は、やはりちょっと心配な上り方でした(汗)。

イメージ 13

途中、林道と交差する地点では岩尾天狗岳が見えました。

イメージ 14

滑りやすい木の橋です。

イメージ 15

電柱の残骸もありました。

イメージ 16

そして、意外と時間を要して岩尾分岐に到着しました。

イメージ 17

岩尾分岐の大きなミズナラの大木があり、その根元に天然マイタケの大きな株を二つ発見。
名前のとおり、みんなで喜びで舞い上がり、参加者で山分けとなりました。

イメージ 18

分岐から雄冬入口へ向かいます。

イメージ 19

林道に合流すると小屋がありました。

イメージ 20

(「その2」へ続きます。)
(「その1」から続きます。)
標識から数mさきのハイマツの中に潜んでました。
以前来たときに見つけられない訳だ・・・。

イメージ 1

三角点「雄冬岳」です。

イメージ 2

約1時間ほどマッタリとしました。

イメージ 3

本当にいい天気です。
(右から)浜益御殿、浜益岳、群別岳です。

イメージ 4

そして標識に白布を巻いて、セレモニーの準備です。

イメージ 5

約1時間後、トレッキング隊もやってきました。

イメージ 6

無事に合流してセレモニーの開始です。

イメージ 7

主催者の挨拶です。

イメージ 8

いよいよ除幕セレモニーです。

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

そして、セレモニー終了後、参加者の記念撮影です。
私はスタッフなので、こっそり後ろに。

イメージ 12

イメージ 13

終了後、トレッキング隊を残して、セレモニー隊は下山です。

イメージ 14

目の前に暑寒別岳が大きくそびえています。

イメージ 15

下山で足を攣る人がでるかなと思って覚悟していましたが、みなさん、さくさくと下っていきました。
この日のGPSログです。

イメージ 16

ボランティアスタッフとして参加してみて、ガイドとして糧を得るのは大変ですが、仕事で山歩きできる職場って、いいなあと思いました。
うらやましいです、私の職場では無理ですが・・・。
お疲れ様でした。

○所要時間 2018/09/15(土) 往路〔2'22〕復路〔1'55〕
(内訳)往路:入口(24)台座(1'53)分岐(25)山頂
    復路:山頂(14)分岐(1'20)台座(21)入口

.
北のかもしか
北のかもしか
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

友だち(16)
  • top**622
  • のぶ
  • センゲン
  • 夢酎人
  • bluesky
  • アウトドアズマン貴の徒然日記
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事