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留萌のどんと祭りに参加するため留萌に滞在した週末、昼間、時間があるので浜益の黄金山を歩きました。 暑い日が続いていたのでちょっと心配でしたが、現地に到着すると既に先行する方の車が3台。 きれいに整備されたトイレを借り、準備をして出発です。 木立の中は意外と涼しいですが、バテないようゆっくりと歩きます。 小さな沢を渡ります。 この日は風があり、日陰なのでそれほど暑さを感じませんでした。 登山口から400mの標識です。(200m毎に標識があります。) 旧道と新道との分岐です。 分岐には沢があり、沢水が引かれています。 わき水ではないので飲めないですが、クールダウンします。 分岐から新道を進みます。 なだらかな笹道になるとひらけて、黄金山を望めました。 ここは日差しが強いですが、少し楽できます。 取り付き始めると、すぐに大木の倒木があり、乗り越します。 どんどん急登になります。 固定ロープも現れました。 ロープが以前より随分と増えたような。 ずっと固定ロープが続きますが、使用しないでも上れます 登山口から1400m地点を通過します。 本当にロープ設置しすぎのような・・・。 ちょっと不安になる梯子もありました。 登山口から1600mを通過します。 さらに急登は続きます。 (「その2」へ続きます。) |
増毛・樺戸の山
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:「その2」から続きます。) 晩御飯でお酒をほどほどにして、夜19:00からウトウ帰巣ツアーへ。。 この日はガス(霧)でカモメに襲われにくいので早めに帰ってくるようです。 ものすごい数とスピードでイタドリにぶつかって帰ってきますが、早すぎて写真が撮れません。 戻ってきても巣を流して動き回っています。 この日は一羽だけヒナの巣立ちがありました。 よちよち歩きで海へ向かうようです。 21時近くになって旅館へ戻ってきました。 シャワーを浴びて、お酒を飲みなおして就寝です。 翌朝、目を覚ますとやはり予報どおり雨でした。 朝食です。 味噌汁が美味しかった。 旅館の窓から海を眺めているとウミネコ? 旅館の親父さんが前浜で雨の中、ウニ取りをしてました。 旅館のアイドル犬「ミャウ」。人懐こいです。 朝一番の便で羽幌へ戻りました。 念のため酔い止めを飲んで、すぐ眠りにつきましたが、前日のように大揺れにはならずにすみました。 よかった、よかった。 もう一度晴れた日に天売島に行きたいですね。 お疲れ様でした。 |
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(「その1」から続きます。) 案内図です。 この後はずっと下りなのでスピードを制御するのに大変でした。 エゾカンゾウが咲いていました。 観音岬展望台です。 まだガスガスなのでパスしました。 ガス(霧)でほとんど景色を見られなかったので1時間半ほどでターミナルに戻ってきました。 旅館から迎えに来てもらって旅館に到着しました。 旅館の前浜では子どもたちがカニ取りをしてました。 かすかに焼尻島が見えました。 波消しブロックで休憩するウミウかな? ウトウ?が沖合で魚を捕っていました。 そして楽しみにしていた夕食です。 一番安いコースでしたがこれで十分。 ウニは最高でした。 煮魚(カレイ)と刺身。 塩から、ウドの酢味噌和え、ホタテのカルパッチョ、どれも美味しいです。 たこの酢味噌和え、キュウリとワカメの酢の物 メロン。 もちろんビールもいただきました。 絶品だったのはお吸い物。 豆腐と白身魚が入っていました。 ウニはまだ動いていました。 GPSログです。 (「その3」へ続きます。) |
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焼尻島からはほとんど揺れずに天売島に到着しました。 2羽のオロロン鳥(ウミガラス)が出迎えてくれました。 旅館から迎えが来てくれていましたが、荷物だけを預けて、まずは観光です。 天売島では天気がよく、翌日は雨予報だったのでレンタチャリで島を一周することにしました。 出発してすぐにのぼり坂で自転車を押すことになりました(涙)。 天売港を見ることができました。 歩く方が早いかなと思ったものの、平坦になると自転車は速いです。 途中、ここにもオロロン鳥がいました。 厳島神社です。 天売高校です。 ここにも左手にオロロン鳥が・・・。 天売診療所です。 本日のお宿、萬谷旅館の入口を通過します。 この頃から霧がかかってきました。 天売小中学校です。 さらに進むと民家が途切れ、ウミネコの営巣地がありました。 ものすごい数です(ズーム)。 ウミネコ営巣地からは上りが続くので、チャリを押して進みます。 まむしが出没するらしいので、なるべく道路の中心を進みます。 赤岩展望台に到着しました。 赤岩灯台です。 地面はウトウの穴ぼこだだらけです。 説明です。 ガス(霧)で何も見えないのですぐにさきへ進みました。 ピークを過ぎ、少し下ると千鳥ヶ浦園地でした。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その2」から続きます。) 今は、小中併設高のようです。 体育館をはさんで右が中学校、左が小学校でした。 小中学校を過ぎると、道は上りになりました。 ちょっとショートカットして山道?を歩きます。 ちゃんとコンクリートブロックが敷かれています。 草が被ってきました。 ピークらしい地点に到着です。 右側の藪に数m入って、一等三角点を発見しました。 誰かが笹刈りをしてくれたようです。 さらに進むと厳島神社がありました。 1833年建立のようです。 趣のある年期の入った社殿です。 さらに進むと下りになりました。 何とアスファルト道路にハートマークが。 これを踏むと恋愛運がつくとか・・・(ウソです!) 思ったより早く港に戻ってきました。 ずっと具合がイマイチでしたが、さすがにこの時間は酔いも覚め、スッキリしました。 ちょうど昼時だったので、フェリーターミナル横の食堂でランチしました。 お目当ては滅多に食べられない焼尻サフォークの生ジンギスカン。 ちょっと高いけどここでしか食べられないので仕方ありません。 運ばれてきました。 お盆のハートマークを見て、さきほどの道路を思い出しました。 食べ方は、焼いて、塩&コショーと極めてシンプル。 とても美味しいです。ジンギスカンとは思えないです。 おなかいっぱいになってフェリーターミナルへ。 翌日は雨予報なので予定より一便早く天売島へ向かいました。 焼尻島ウォークのGPSログです。 最初の方、具合が悪いのに気をとられ、電源入れ忘れました(汗) お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/06/30(土) 往路〔1'21〕復路〔1'21〕
(内訳)往路:港(28)オンコの森(53)鷹ノ巣 復路:鷹ノ巣(53)学校(13)三角点(5)神社(10)港 |



