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(「その1」から続きます。) 座って休憩しているやつもいます。 沢山いるようです。 さらに進むと、次の牧草地には大集団?がいました。 一心不乱に食べています。 かわいいですね。 が、よく見ると一頭だけ色の違うのもいました。 サフォークの牧場も終わり、まっすぐな道を歩いて行くと鷹ノ巣展望台に到着しました。 ここは焼尻島の最高点付近で、折返し地点でもあります。 奥に展望台があるのですが、ガス(濃霧)でよく見えないのでスルーしました。 ハマナス。 海がようやく見えました。 かすかに天売島が見えます。(わからないかな?) エゾスカシユリが満開であちこちに群落がありました。 島の西側に降りてきました。 小舟に乗せられた大量のガラス玉。(ほしい!) 民家には冬の吹きさらしに備えるため柵が設けられています。 人の住んでいない廃屋が多いです。 高速フェリーが戻ってきました。 振り返ると、何と霧が晴れ、天売島がくっきりと見えました。ち、近い! 道路に落ちていたウニの殻。たぶんカラスの仕業でしょう。 海辺の岩場ではウミウが休んでいました。 旧中学校校舎。 小学校のグランドです。 (「その3」へ続きます。) |
増毛・樺戸の山
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羽幌で前泊し、焼尻島へ向かう当日の旅館の朝食です。 美味しくいただきました。 前夜は雨だったけど、この日は何とか曇り空でした。 心配していたフェリーも無事運航され、第一便の高速フェリーで焼尻島へ向かいます。 夏場は高速フェリーは3割引で、普通のフェリーと料金と変わりません。 乗車時間は高速フェリーだと約30分ですが、この日は海が荒れて大揺れで酔いました。 後半の15分が長い長い・・・・。 脂汗で汗だくになって、ようやく焼尻島に到着しました。 あと10分乗っていたら、確実に海へ餌まきしてました(汗)。 ふらふらになって下船しました。 乗ってきたフェリーです。 黙っていても仕方ないので時計回りに焼尻島を歩くことにして出発です。 焼尻港です。 港沿いの道から住宅街の道へ上がりました。 古い番屋のような家がありました。 資料館になっているようです。 標識からオンコ林へ。 診療所前を通過します。 オンコ林の園地に到着しました。 すぐに車止めです。 左手には幕末に対ロシアに備えて北海道警備に当たった会津藩士のお墓がありました。 オンコ林を歩きます。 何か不思議な光景です。 案内図がありました。 オンコ林の終わりにはトイレがありました。 ガス(濃霧)がかかっています。 牧草地の中を歩きます。 ガス(濃霧)が薄くなると、羊(サフォーク)が現れました。 ズームです。 (「その2」へ続きます。) |
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地図を見ていて千望台から市街地へ伸びている林道が気になってました。 最近陽が長くなったので、天気のよい平日の夕方、歩いてみました。 終業の時間とともに風のように職場を去り、アパートで速攻で着替え、車で千望台へ向かいました。 千望台から少し下って、林道を歩きます。 すぐにある分岐は左へ。 広場のようなところにでましたが奥に道がありました。 しっかりと道は続いています。 少しひらけて市街地が見渡せました。 大きな分岐にでました。 右方向へ。 林道をずんずん下っていきます。 倒木があり、ここで林道は右方向へカーブしますが、地図上では左(直進)にも記載あり。 藪が薄いので、左方向へ。 完全にヤブ化していました(涙) がしかし、木の生え方でかっては道があったのはわかります。 手で笹を払いながら進んでいくと電柱らしきものがありました。 こつんと靴に何かがあたり、下を見ると三角点でした。 完全にヤブの中です。 もう少しさきへ進むと何と笹が刈られ、市街地を見渡せました。 右手には水道施設のようなものがありました。 黄金岬へ沈む夕日です。 でズボンを見るとダニが数匹ついていました。 慌ててダニチェックです。 いったんダニに襲われると不安になります。 すぐにヤブを戻って、再びダニチェック。 急いで来た道を戻りました。 帰路は送電線の管理道路の階段を上りました。 千望台の少し上に出て、後はすこしだけ林道を歩きます。 ちょうど太陽が沈みかけたところで駐車地点に戻ることができました。 この日のGPSログです。 車に乗る前にまたダニチェックするとまだ二匹いて、アパートに入る前にも二匹いました。 急いで玄関で衣類を全部脱いで洗濯機へ投入しました。 ふう、いやな季節になりました。 お疲れ様でした。 |
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(「その1」から続きます。) Co938を目指します。 Co938まで来るとようやく知来岳が見えました。 稜線の右側に雪庇があり、左側を進みます。 ピーク手前で稜線が細くなったところで私もアイゼンにチェンジしました。 アイゼンでも思ったよりズボリませんでした。 一度クラックに足を取られましたが、それほど苦もなく進めました。 雪庇の壁をよじ登って、ピークまでもう少しです。 ピーク直下の雪庇を乗り越えます。 ふう、何とか知来岳に到着しました。 群別岳や奥徳富岳には雲がかかっていました。 黄金山がくっきりと姿を見せています。 歩いてきた稜線です。 大滝山です。 風もなくツエルトなしで休憩し、帰る頃、雲が薄れて、群別岳や奥徳富岳が姿を見せました。 帰路は稜線を慎重に戻り、林道が長かった。 もう一度、知来岳を振り返ります。 駐車地点に戻り、私は浜益温泉で汗を流して、札幌へ向かいました。 貴さんはそのまま札幌へ向かったようでした。 露天風呂は冬季閉鎖中でした。残念! GPSログです。 さすがに久しぶりに長い距離を歩いたので久しぶりに筋肉痛になりました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/04/14(土)往路〔2'45〕復路〔1'46〕
(内訳)往路:駐車地点(52)林道終点近くの橋(54)稜線(16)Co819(23)Co938(18)山頂 復路:山頂(13)Co938(16)Co819(8)稜線(24)林道終点近くの橋(45)駐車地点 |
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久しぶりにアウトドアズマン貴さんからお誘いがあり、一緒に浜益の知来岳を歩きました。 私にとっても転勤・引越で近場の低山ばかりで、久しぶりの本格的な山歩きです。 浜益温泉で待ち合わせて、目的地まで2台で向かい、農道が二股になる地点に駐車しました。 ツボ足でも行けそうでしたが、ズボズボと足を取られるのを避けてスノーシューで出発です。 正面に少し左に見える稜線の一番低い地点近くを目指します。 少し歩くと左手に目指す知来岳が見えました。 まだ遠いです。一人なら気持ちが折れそうです。 最初の分岐です。 林道の終点近くの橋です。 橋を渡って、右から回り込んで尾根に取り付きました。 緩やかな尾根を上っていきます。 稜線が近づいてきました。 稜線の一番低い地点より少し左側に出るようです。 稜線近くは少し急登でした。 振り向くと浜益方面がきれいに見えました。 稜線に到着しました。 この日は曇りでしたが、風もなく絶好の登山日和でした。 貴さんはここでアイゼンにチェンジ。 私は重いのでもう少しスノーシューで行きました。 稜線を進むとすぐに急登が現れました。 何とか上りきるとクラックができていました。 崩れ始めているので慎重に進みます。おーこわ! Co819に到着です。 Co819を過ぎると稜線が広くなりました。 さらに小さなコブを越えるとゲレンデのように。 木々がなく、いい眺めです。新十津川町側。 こちらは浜益側です。 (「その2」へ続きます。) |



