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留萌に引越して社宅にネット工事が行われる日、午後から休みをもらってすぐ終われば職場へ戻るつもりでしたが、意外と苦戦したようで時間がかかり、職場に戻っても時間が少しだったので結局、休むこととし、陽が暮れる前に旧神居岩スキー場のカモイワ山を歩きました。 神居岩という名を見て、険しい岩のようなものがあるのかなと思いましたが、神居岩温泉の源泉となる鉱泉がカムイワッカ(神の水)と言われたようで、それがカモイワとなり、さらに漢字で神居岩となったようです。 現地に到着すると自衛隊の方がスキートレーニングをしてました。 自衛隊の車両です。 レストハウスに向かう車道だけ除雪されていました。 この日は風の見える丘で懲りたので、最初からスノーシューです。 直接ピークを目指さず、まずは右手の稜線へ向かいます。 沢山のトレースがついていました。 池がありました。 歩くスキーのコースにもなっているようです。 レストハウスのようなものもありました。 建物の横を通って進みます。 稜線沿いに進みます。 まだ残雪がしっかり残っていました。 スキーのリフト降り場が見えました。 スキー降り場です。 廃止されて随分日が経つようです。 いよいよカモイワ山を目指します。 立入禁止の標識がありましたが、トレースがあったので、そのまま進ませてもらいました。 グルリとピークを回り込みように進みます。 ピーク手前は雪が切れていました。 反射板が見えました。 少し進むと再び雪が現れ、反射板が正面にあります。 カモイワ山に到着しました。 三角点もなく、山名標識はありませんが、岩のような小さな盛り上がりがありました。 昔、スキー場の標識のようなものがあったのかもしれません。 ピークからは暑寒別岳を望めました。 留萌市街地です。 帰路はピストンせずにピークから尾根を伝って駐車場を目指しました。 がしかし、手前で道路にでてしまいました(汗)。 道路の横を歩いて、無事、駐車場へ戻ってきました。 自衛隊の方は帰った後でした。 GPSログです。 何とか陽が暮れる前に歩くことができました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/04/10(火)往路〔0'36〕復路〔0'16〕
(内訳)往路:駐車場(21)リフト上(10)カモイワ山 復路:カモイワ山(13)道路(3)駐車場 |
増毛・樺戸の山
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(「その1」から続きます。) 風の見える丘に到着しました。 四阿だと思っていた建物はどうやら展望台でした。 隣にあるモニュメントは何を表しているのかな? 千望台からも白い球体は見えていて気になっていましたが調べても分かりませんでした。 水分補給して、さきへ進みます。 三角点のある隣のピークが見えました。 相変わらずズボズボと足を取られ、体力を消耗します。 ピーク下には巻くように道があるようです、雪の繋がっているところから斜面へ。 すぐにピークに到着しましたが、GPSで確認すると三角点はここではなくもう少し先のようです。 稜線を少し下ると、三角点の標識がありました。 雪が解け、四等三角点「望洋」を見ることができました。 さきほどのピークを振り返ります。 笹越しに風の見える丘を望めました。 稜線から笹藪を下って、遊歩道に出ました。 少し進むと「せせらぎの森」でした。 大きくジグを切るように下っていくと沢に架かる橋がありました。 橋を渡っていったん少し上り返しますが、ここもズボズボでした ようやく出発地点が見えました。 斜面でズボッと埋まって転びました(涙)が、何とか池まで戻ってきました。 カエルの卵があるかなと思いましたがまだなかったです。 出発地点にある四阿です。 結構ヨレヨレになって下山しました。 もう一つ歩く予定でしたがやめて、留萌出身の友人から勧められない神居岩温泉で汗を流しました。 人気があるようで(笑)、駐車場がいっぱいでした。 GPSログです。 留萌は坂の街なので、歩くところがあって面白いです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/04/08(日)往路〔0'35〕復路〔0'37〕
(内訳)往路:駐車場(10)かすがの丘(25)風の見える丘 復路:風の見える丘(9)三角点(28)駐車場 |
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「るるもっぺの森」から「マサリベツ望洋の森」へやって来ました。 朝方の霧の天気からすっかり晴天になりました。 駐車場はきちんと除雪されていました。 「るるもっぺの森」同様、ツボ足で出発しました。 遊歩道らしい道を上っていきます。 がしかし、天気になり気温が上がってきたせいか残雪に足を取られます(涙)。 スノーシューの方がよかったかもしれません。 標識がしっかりとありました。 どこがどこだかわからないので、とりあえずまずは「かすがの丘」へ向かいます。 上りきって緩やかにありました。 シカのピーという鳴き声が響いていますが、木々の食害が凄いです。 麦チョコもあちこちにあります。 シカの寝床は麦チョコだらけです。 食害を尻目に海側へ向かいます。 「かすがの丘」に到着しました。 黄金岬が見えますが、木々が生長して葉の落ちた時期しか見えません。 少し戻ってさきへ進むと「しおさいの森」がありました。 残雪でどこが遊歩道なのか不明瞭ですが、歩きやすそうなところを進みます。 シカにすっかり裸にされた木々。 「風の見える丘」まであと600m。 最初の分岐から目指すとここに来るようです。 目指すピークです。 かすかにトレースが残っていて、冬に歩く人がいるようです。 りっぱな標識がありましたが、この森の地図があればよいのですが・・・。 上りになりました。 あと300mです。 雪が解けているところは笹が起きかけていました。 整備されておらず荒れているのがわかります。 さらに進むと何やら建物が見えました。 (「その2」に続きます。) |
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(「その1」から少しだけ続きます。) 林道の分岐です。 「るるもっぺの森」は右へ続いています。 私はそのまま直進です。 進んでいくとちょっと高みがあり、GPSで確認するとアイトシナイ山のピークでした。 ピークへは薮かなと思っていたら、きちんと雪が繋がっていました。 アイトシナイ山に到着しました。 木に何かついていたので標識かなと思いましたが、林業関係の数字の標識でした。 三角点はもちろん雪の下ですが、一等三角点があるにしてはテープも何もない静かなピークです。 山頂部はこの時期は広場のようですが展望はイマイチかな。 帰路、徐々に天気は回復しているようで林道側に寄ると日本海が見えました。 さらに戻って分岐を過ぎたところでアイトシナイ山を振り返ります。 遠く(留萌)ポロシリ山が見えました。 留萌市街地も見えました。 GPSログです。 ピストンで駐車地点まで戻りましたが、何とかツボ足で通せました。 この後、マサリベツの森へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/04/08(日)往路〔0'35〕復路〔0'23〕
(内訳)往路:駐車地点(20)Co234(15)山頂 復路:山頂(11)Co234直下(12)駐車地点 |
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千望台の奥に「るるもっぺの森」があり、少し奥に一等三角点のあるピークがあります。 その点名は「愛刀稱山」。う〜ん、これを何と読むのかな。 普通にそのまま読めば「あいとうしょうやま」でしょうか? 調べても由来が分からずじまい。 数日後、何気なく地図を見ていると留萌市内に「アイトシナイ川」という川が流れているじゃないですか!。しかもピークの北側です。きっと源流近くのピークにその川の名を付けたに違いありません。 なので勝手に「愛刀稱=アイトシナイ」と読むことにして、アイトシナイ山と呼ぶことにしました。 先日訪問した千望台までやって来ると、何と残雪にくっきりと足跡がついていました。 スノーシューで歩くつもりでしたが、私もツボで歩くことにして出発です。 すぐに「るるもっぺ森」の看板ありました。 そしてつぼのトレースも左手に下ってました。どこへ行ったのやら?? さらに進むと千望台林道の入口でした。 朝で気温が低いせいかツボでも楽ちんに歩くことができました。 コンクリートの土台がありました。 その昔あったというホテルの跡かな? 霧のもやった感じの天気ですが、さらに進みます。 最初トイレかと思った小屋。中央バスのものらしいけれど、これも何かな? アンテナが見えてきました。 さらにさきへ向かいます。 次々に現れるアンテナ群です。 ベンチもありました。 最後のアンテナ群です。 これが最後のアンテナで、後ろのコブが234m峰です。 アンテナを過ぎ、234mコブへ立ち寄ります。 234mコブは木々と霧で展望無し。 234mコブを下って林道に出るとキタキツネがいました。 すぐには逃げず、一定の距離を保っています。 キタキツネに先導されるように林道を進みます。 こんな標識がありました。 案内図もありました。 途中でキタキツネもいなくなりましたがさらにさきへ足を進めます。 目指すアイトシナイ山が見えました。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |



