北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

増毛・樺戸の山

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千望台

転勤で留萌に引越してきて10日目。
積雪があっという間に解けていきますが、当地は海が近いためか風が強く、寒い日が続いています。

本日ようやくネットが開通しました。
でも今回の社宅は今までより新しく立派で、そのせいかネットの工事が一軒家扱いで高く、月々のプロバイダー料金も高い・・・・。
Wi-Fiにすればよかったかなあとちょっと後悔です。

二日目の朝、早く目が覚ましたのでアパートから近くの千望台へドライブしました。
曇り空で少し風のある中、5分ほどで千望台に到着しました。
カフェの小屋はまだ冬季休業中でした。

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まだ残雪が残り、立派な銅像もありました。

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朝早いので駐車場には私だけでした。

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千望台と刻まれた石へ向かいます。

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記銘石の向こうに留萌港が見えます。晴れていればもっときれいでしょう。

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石の横側には由来が記されていました。

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記銘の裏側に階段が設けられていました。

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記銘石に上がると日本海が広がりました。

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海と反対側にはルルモッペの森が広がっています。

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右側には市街地が広がり、カモイワの低山が横たわっています。
市街地が留萌川に沿って集中しているので、同規模の人口ながら深川よりも大きく感じます。

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記銘石から少し海側に三角点がひっそりと佇んでいました。

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四等点ですが比較的新しい感じです。

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銅製の方位盤もありましたが、この日は曇りで遠望がききません。

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銅像が気になったので近づいてみました。

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留萌の発展に尽力したという「五十嵐億太郎」氏の銅像でした。

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まだ住んだばりかりどんな街かはわかりませんが、大好きな魚が安く、美味しいので住みやすいかもしれません。
これから楽しみです。留萌のみなさん、よろしくお願いします。
(「その1」から続きます。)
斜面にはいつもの麦チョコが沢山ありました。

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急登ですが先週のように雪がカチンカチンではなく、柔らかいのでスノーシューの爪が効いて
不安はありません。

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最後はそのまま直登です。

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山頂稜線部に上がりました。

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赤布がありました。

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南峰へ向かいます。

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南峰に到着しました。

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南峰から前衛峰へ向かいます。

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前衛峰までもう少しです。

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前衛峰に着いて、留久山へ進みます。

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留久山が近づいてきました。

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小さなクレバスのような割れ目ができてました。

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留久山までもう少しです。

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思ったより短時間で留久山に到着しました。
三角点は雪の下ですが、テープがありました。

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ピンネシリが見えました。

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暑寒の山並みです。

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富士形山や察来山は木々でいまいちでした。

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吉野地区方向です。
駐車場所が確保できれば吉野地区から直接目指した方が距離は短いかもしれません。

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風が少しあったので、そのままピストンで駐車地点へ戻りました。
途中、食事をして久しぶりに月形温泉ゆりかごで汗を流しました。
この日は空いていたような気がします。

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この日のGPSログです。

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まだまだ全然引越準備は進んでいませんが、山歩きで少し気持ちがスッキリしました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2018/03/25(日)往路〔1'10〕復路〔0'37〕
(内訳)往路:駐車地点(41)299m峰(20)南峰(9)山頂
    復路:山頂(6)南峰(13)299m峰(18)駐車地点
転勤が決まり、引越作業が進まず、焦る気持ちばかりが大きくなる中、本やCDなど余計な荷物を札幌へ運ぶ途中、新十津川町の低山、留久山を歩きました。
私は恐れ多くて参加できないけれど、HYMLの飲み会の留久岳ではありません(笑)。

吉野地区を過ぎ、北幌加橋手前の林道入口の除雪スペースがあったので駐車しました。
交通量が少ないので道路わきに止まられないわけではありませんが、やはり気になりますので、除雪スペースがあって一安心です。

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雪壁を乗り越えます。

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林道を少し歩くつもりでしたが、斜面を進めそうだったのですぐに斜面に取り付きました。

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少し進むと、何となく作業道跡のような歩きやすい地点を見つけました。

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進んでいくと沢地形となりました。

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そのままもう少し沢地形を進もうかなと思いましたが、途中から上に進むシカのトレースがあったので私も上へ。

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広い台地のような尾根に出ました。

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正面、左に目指す留久山が見えます。

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台地を進みます。

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途中、左手に察来山が見えました。

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正面に留久山が大きくなりました。

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しかし、右手の高みにつられて少し右に寄りすぎたようで、戻るように左の299m峰へ向かいます。
見えるトレースはシカのものです。

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途中で振り返ると壮志岳が見えました。

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299m峰までもう少しです。

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299m峰に到着しました。

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暑寒の山並みがきれいに見えました。

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水分補給して留久山へ向かいます。

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いったん少し下って平坦な尾根を進みますY。

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上りになりました。

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地図を見て直登はやめて、トラバース気味に進もうと思っていましたが、シカも同じことを考えているようです(笑)。

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(「その2」へ続きます。)

雨竜山(253.1m)

土曜日に午後から深川で用事があり、天候も昼から崩れる予報だったので、昨年春に歩いたときに藪で断念した雨竜山(桜山)を歩きました。

この山は地元では桜山と呼ばれているようで、山麓には墓地があり、山頂手前には展望台やアンテナが設置され、そこに至る道には桜や桑の木が植えられています。以前歩いた時はこの桑の実を狙ってなのか、クマの落とし物も沢山ありました。
山頂には一等三角点「雨竜山」がありますが、アンテナから先は藪になっていて、クマの気配も感じたので藪漕ぎする気にはなれず、冬に歩こうと思っていました。

雨竜町の石狩追分十字路から墓地へ向かうと道の途中までしか除雪されておらず、そこから歩き出そうと思いましたが、ピークの近い方に民家が見えました。
どうせラッセルするなら距離が近い方がいいと思い直し、その民家へ向かうとちょうど民家手前に駐車スペースがあったので、そこに駐車させてもらいました。

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駐車地点から石狩追分方向です。

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曇りなので影がなくわかりにくいですが、雪壁を乗り越えます。
正面が雨竜山です。

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最終民家を横目に見ながらラッセルして進みます。

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歩いている地点は田んぼのようで、2m位の段差が突然目の前に現れます。

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三つ目の段差を乗り越え、来し方を振り返ります。

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立派な林道を横切ります。

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林道を横切るように作業道がありますが、こちらは若い木々が成長し、荒れています。

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成長した木々を避けながら作業道を進みます。

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なだらかな上りを進んでいくと送電線の鉄塔が現れました。

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送電線の下です。左の高見がピークです。

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こちらは展望台やアンテナ方向ですが、見えません。

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そのまま雨竜山へ向かいます。

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木立の中を進んでいくとすぐにピークが見えました。

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あっさりと雨竜山のピークに到着しました。

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テープがありました。低山ですが、さすが一等三角点の山です。

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石狩追分方面が開けていました。

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雪が降ってきたのでずぐに下山です。
下っていくとアンテナが見えました。

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無事に立派な林道に戻ってきました。

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まだ午前中ですが、久しぶりに源泉掛け流しでお気に入りの妹背牛温泉を訪問しました。
ロービーでは沢山の方がTVでカーリングを中継を観戦中でした。
お年寄りは午前中から入浴するようです。

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GPSログです。

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お疲れ様でした。

○所要時間 2018/02/17(土)往路〔0'46〕復路〔0'19〕
(内訳)往路:駐車地点(10)林道交差(28)送電線下(8)雨竜山
    復路:雨竜山(2)送電線下(12)林道交差(6)駐車地点
(「その2」から続きます。)
いったん少し下ります。

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コルから上りです。

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一歩一歩ゆっくりと歩みを進めます。

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上りの途中にある九合目です。

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急登が続きます。

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固定ロープも延々と設置されています。

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途中で歩けなくなるのではと思っていましたが、やはり若さですね、何とか歩いています。

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随分と時間を要しましたが、何とか山頂台地に上りきりました。
ONさん、よく頑張りました。

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箸別コースとの分岐です。

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後はなだらかな上りだけです。

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この日は雲がなく360度の大展望です。
左手には赤茶けた雨竜沼湿原が見えました。

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西暑寒別岳と群別岳。

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ピークへ向かいます。

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暑寒別岳はガスがかかることが多く、こんなに晴れた山頂はいつ以来だろう?

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無事に暑寒別岳に到着です。

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山頂では先行したグループのほか、箸別コースからのグループのみでした。

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雨竜沼湿原と南暑寒別岳。

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群別岳。

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食事をして疲れ切って眠っていたONさんを起こして記念撮影。

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下山もほぼ同じ時間を要して無事に下山しました。
自分も含め遭難騒ぎを起こさずに済んでホッとしました。
オーベルジュましけで汗を流し、食材を購入し、暑寒荘で焼肉パーティでした。

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食後、若者達は留萌へ向かい、私とTNさんは小屋泊しました。
翌朝はもともと晴天が予想されたので朝早くから登山者が来ていました。

ONさんの次回は、運動(歩いて)して体重を落としてからですね。
私も人のことは言えませんが、若いからできるはず。
もし歩けなくなってもあの体重だと誰も助けることができませんからね。

私の左足は何とかだましだましで歩くことができました。
下りはゆっくりと歩けますが、左足に力が入りきらない分、上りがきついですね。
あと平らなところに足を置かないと痛みが走るのでちょっと大変でした。
当面は低山歩きで筋肉を落とさないようにして、早く直さなきゃ(汗)。

お疲れ様でした。

○所要時間 2017/09/09(土) 往路〔4'00〕復路〔4'01〕
(内訳)往路:登山口(58)佐上台(55)五合目(1'07)扇風台(1'00)山頂
    復路:山頂(59)扇風台(1'22)五合目(52)佐上台(48)登山口

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