北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

増毛・樺戸の山

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(「その1」から続きます。)

林内禁煙の標識がありました。
最近歩きながら喫煙する人は少なくなりましたが、たまに見かけますね。

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上りが連続し、すぐにさきの2人に離されます。

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半分の五合目に到着しました。

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五合目からは急登が続きます。

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ダケカンバの根を乗り越えるのにも一苦労。

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意外にすぐに六合目でした。

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少し進むと固定ロープのある急登です。

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急登を上りきるとハイマツ帯の標識です。
近くに三角点があるはずなのですがハイマツの中にあるようで見つけられませんでした。

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ハイマツ帯は少しなだらかになり一息つけます。

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七合目です。

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そして滝見台です。

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すっかり晴れとなり雨も降りそうになく、浜益岳〜浜益御殿〜雄冬山が見えました。

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写真ではわかりにくいですが沢筋を流れ落ちる滝も見えました。

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目の前には八合目ピークと暑寒別岳もきれいに見えています。

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八合目へ向かいます。
ONさんはもう足を動かすのがやっとで、いつ限界がくるのか心配でした。
今の私では自分だけでやっとなのでONさんのカバーはできません。

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八合目へと続く上りは意外と急登でした。

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後方からONさんを励ましながら進んでいきます。

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何とか風の強い扇風台に到着です。
少し寒いので長袖シャツを重ね着しました。

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山頂方面を望むと少し気の早いモミジの紅葉が始まっていました。

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あとは山頂部への上りだけです。
気合いを入れて歩き出します。

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(「その3」へ続きます。)
夏休みで北海道へ戻る前日に痛恨の靱帯損傷をしてしまいました。
階段で足首をひねった際、熱さを感じ、しばらく(5〜10分くらい)動けませんでした。
何とか歩くことができたのでほっと一安心。
すぐにその日の夕方から湿布をしていましたが、翌日から左足が象のように腫れ上がりました。(涙)
数日間、階段の下りは横歩き、歩くスピードは小学低学年並という情けない状態です。
その一週間後、職場の仲間達と暑寒別岳を暑寒コースを歩く予定だったので、何とか気力で普通に歩くことができるよう頑張りましたが・・・・。
完治にはいたらず(当然か!)当日の朝、登山口となる暑寒荘に集合しました。

この日のメンバーはいつものTNさん、元気いっぱい山ガールのUさん、その彼氏のONさんの3名。
予報ではこの日、基本晴れですが前線が通過するので一時雨かもしれないという生憎の天気でした。
30分ほど遅刻した若い二人を迎えていよいよ出発。

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この日の宿となる暑寒荘です。

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TNさんをリーダー、この日ゆっくりしか歩くことができない私はしんがりで出発です。

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少し進むと山麓の散策路の標識がありました。

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そして登山道の標識で、ここからようやく登山道の始まりです。

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すぐに上りとなりました。
初参加で全然運動をしておらず、かなり体重オーバーのONさんが心配でしたが何とか歩いています。

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さきを歩く二人はゆっくりとですが、しかし私とONさんはすぐに遅れます。

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尾根に上がると林道との分岐です。

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一合目に到着しました。

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しばらくなだらかな道が続きます。

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少し上りになるとつつじヶ丘です

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さらにそのさきは駐車場から続く林道との合流地点となる二合目です。

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少し上りになるとCo593の佐上台です。

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佐上台からの下りで見かけたカエル。
気温が低いせいか動きが鈍かったです。

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ONさんは上りになるとペースダウン。
普通に歩けない私よりも遅く、やはり運動不足は否めません。

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三合目です。
ONさんは大量の汗で、水分の大量補給。
普段大汗かきの私ですが、この日はゆっくり歩きで少ししかでません。
何かいつもの自分を見るような感じです。

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少し風はありますが天気はよく、暑寒別岳のピークが見えました。

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登山道はしっかりと笹刈りされ、きちんと整備されています。

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四合目に到着しました。

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振り返ると日本海が見えました。

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(「その2」へ続きます。)
丸山下山後、山菜を探しながら最後は桜山にやってきました。
ここはかって遊園地みたいなものがあってとても賑わったようですが、今はとても静かです。

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園内をランニングしている方がいました。

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遊歩道を歩きます。

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お地蔵さんエリアがありました。

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廃屋もありました。

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ピークはどこかなとGPSを見るとヤブの少し奥に三角点があるようです。
この時期はダニが嫌ですがヤブに突入です。

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ヤブに入ってすぐに境界石?を発見しました。

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さらに薄いヤブをかき分けながら進みます。

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ひっそりと佇む三角点を発見しました。

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眺望もなくダニも嫌なので、速攻で取付地点に戻ってきました。

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高みが見えたので近づきました。

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水道施設のようです。

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園内はパークゴルフ場になっているようです。

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さらに少し歩いて市街地側に出ると何かの跡地のようです。

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出発地点に戻るとSLのD51がありました。

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GPSログです。

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この後、アパートに戻って山菜を処理しました(汗)
お疲れ様でした。

○所要時間 2017/05/20(土) 往路〔0'15〕復路〔0'14〕
(内訳)往路:駐車地点(6)ヤブ取付(9)山頂
    復路:山頂(4)取付地点(3)水道施設コブ(3)跡地(4)駐車地点

(深川)丸山(114.2m)

好天の週末、午前中に用事があり山に行けず(涙)。
午後から山菜採りも兼ね、深川市内の低山歩きに出かけました。
まずは昨年深川に転勤早々歩いた丸山です。
昨年は麓にある神社側から歩いたので、今年は裏側にある丸山公園側から歩きました。
市内から向かう途中の丸山です。

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公園の入口には碑がありました。

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公園の案内図です。

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準備して出発です。
右側の道を歩きます。
新緑が気持ちよいですね。

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すぐに西展望台です。

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深川市内を望みます。

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西展望台から進むとすぐに山頂にある祠が見えました。

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丸山の山頂に到着です。

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祠の前に静かに佇む三角点です。

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すぐ下には東展望台です。

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東展望台から音江連山を望みます。

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東展望台から下ると遅い桜が満開でした。

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途中の分岐からカタクリの群生の道へ折れました。

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少し進むと広場があり、ますお沼記念碑がありました。

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記念碑から下るとますお沼でした。

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丸山平成館という建物もありました。何に使うのかな?

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四阿や水車もあり、ちょっとした公園になっています。
丸山だけの公園と思っていたのでますお沼の存在はちょっとした新発見でした。

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駐車地点に戻るとまた別の碑がありました。

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GPSログです。

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少し山菜をゲットして次の山へ向かいました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2017/05/20(土) 往路〔0'05〕復路〔0'18〕
(内訳)往路:駐車地点(3)西展望台(2)山頂
    復路:山頂(1)東展望台(8)ますお沼碑(3)ますお沼(6)駐車地点
(「その1」から続きます。)
Co881付近から浜益御殿を振り返ります。

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さらに歩いてCo898コブです。
見た目は全然たいしたことありませんが、このさきのなだらかに見える丘が一部分だけ急坂で、ザラメ雪でスノーシューの爪も効かず、ズルリと落ちました(汗)。

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ザラメ雪に難儀しながら何とか上りきりました。
手前の岩塔付近は薮が出ています。大丈夫かな?

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岩塔へ近づくと尾根が細くなり急坂となったのでスノーシュー外してツボ足にしました。
この日はなめてアイゼンを持ってこなかったのを後悔です(涙)。
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岩塔手前で先行者が下ってきました。
岩塔は雪がありませんでしたがダケカンバの枝を掴みながら何とかクリア(汗)。

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岩塔を過ぎると尾根が広くなって一安心です。

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尾根の南側はハイマツが出ていますが、何とか右から回り込んで行けそうです。

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急斜面を慎重に上っていきます。
この日は気温が高くザラメ雪で助かりました・・・凍っていたらツボ足では無理でした。

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何とか山頂部に上がりました。

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雄冬山のピーク手前に薮の薄い地点があったので進むと広場がありました。

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何も目印がないのでもう少し進みます。

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雄冬山の山頂に到着しました。
その昔、標識があったように記憶しているので探したけれど何もありませんでした。

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岩尾天狗岳です。

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暑寒別岳です。

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雲が取れてピラミダルな群別岳も見えました。

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座るとハイマツのおかげで風をそれほど感じませんでした。
休憩後、急斜面をヒールステップで慎重に下ります。

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帰路は先行者のトレースをたどって、浜益御殿へ近道で戻りました。

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浜益御殿から日本海を望みます。

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下山して浜益温泉で汗を流しました。

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この日のGPSログです。
雄冬山右のログは昨年秋の岩尾から雄冬山直下まで増毛山道を歩いたログです。
これを見ると、あの時はちょうど浜益御殿へのコルへ向かう最後の刈り分け途中だったようです。

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温泉から出ると電話があり、用事が出来て札幌へは向かわず深川へ戻りました。
岩尾温泉へ行けば良かったかも(涙)。
でもシーズン最後に雄冬山を歩くことができ満足です。
お疲れ様でした。

○所要時間 2017/05/13(土) 往路〔3'06〕復路〔2'20〕
(内訳)往路:駐車地点(10)ゲート(25)Co615(35)Co835(31)浜益御殿(30)Co898(55)山頂
    復路:山頂(27)Co898(41)浜益御殿(20)Co835(22)Co615(21)ゲート(11)駐車地点

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