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撤退した翌週、晴天だったので楽古岳リベンジです。 前日少し飲み過ぎて少し遅めに、山荘に到着しました。 準備して出発です。 すぐに円柱コンクリートの渡渉です。 10分少し歩いて現登山道入口です。 渡渉を繰り返し、上二股手前で先行のご夫婦に追いつきました。 旧登山道入口で水分補給します。 尾根への取り付いて、ジグを切りながら進みます。 ほどなく2合目に到着しました。 ふとズボンを見るとダニがついていました。 先週は雨と風、そして先行グループがいたのでダニ払いをしてくれたようで全く出合わなかったのですが、この日は好天で先行の私がターゲットのようです(涙)。 この先の尾根歩きは暑さとダニとの戦いでした。 こんな標識が落ちてました。前回見逃しました。 暑さで急斜面が辛いです。バテバテです。 先週撤退した1100地点の稜線にようやく到着しました。 ここでもダニを払って、水分補給です。 山頂付近には雲がかかっています。 晴れることを期待しましょう。 Co1317コブへ向かってダケカンバの林を進みます。 急坂なのと林の中で暑いです。 何とかCo1317コブに到着しました。 さらに稜線を進みますが、この辺は風があり、気持ちがよいです。 途中からハイマツ帯となりました。 山頂までもう少しです。 途中で来し方を振り返ります。 標識が新しくなった楽古岳に到着しました。 日高側は雲でしたが、十勝側は雲がありませんでした。 休憩して戻る頃には見えていた広尾市街地も雲で覆われました。 広尾側のコースも何とか復活してほしいですね。 帰りもダニと格闘しながら無事下山して、アエルの湯で汗を流し札幌へ向かいました。 この日のGPSログです。 無事リベンジ出来ましたが、暑い時期は日高の山はきついかも。 メタボ&汗っかきで暑さに弱い私にはつらいです。 ふう、お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/07/04(土) 往路〔2'48〕復路〔1'54〕
(内訳)往路:山荘(39)旧登山口(19)二合目(1'03)稜線(22)Co1317(25)山頂 復路:山頂(14)Co1317(14)稜線(38)二合目(13)旧登山口(35)駐車スペース |
日高の山
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札幌での週末は天気がよいものの、帯広ではイマイチな天気となる今年の週末です。 予報では曇りでしたが、待ちきれずに日高の山並みに挑戦しました。 まずは楽古岳ですが途中の広尾付近は霧雨で山は厚い雲に覆われています。 「あーぁ、今日もダメか」と思いながら車を走らせ、野塚峠を越えると曇り空。 国道から標識に従い、左に折れて進むと正面に楽古岳方面が見えましたがすっぽり雲に覆われています。 楽古山荘に着くと三台の車が駐車していました。 風もゴーゴーと凄い勢いで吹き荒れています。 きれいに整備された山荘のトイレを借り、どうしようか迷いました。 せっかくここまで来たので、降り出したら止めることにして準備して出発しました。 すぐに円形ブロックが設置してある川を渡ります。 作業道跡の終点に登山口の標識がありました。 シダに覆われた道を進みます。 すぐに最初の渡渉地点です。 すぐに二回目の渡渉をして土手のような地形をよじ登ります。 その後、数回渡渉しますが夏靴で十分でした。 最後の渡渉が上二股で、ここに昔の登山口の標識がありました。 ここからすぐに尾根に取り付きます。 急斜面を大きくジグを切りながら上っていきます。 上りきったと思ったら二合目の標識がありました。 (この後、標識はここだけでした。) 二合目からはひたすら尾根を直登します。 結構な急坂が続きます。 岩の祠のような地点を通過します。 少し開けた地点からアポイ岳方面が見えましたが、ビロードのような雲が地形を伝って流れています。 上に行くにつれ笹が被り、雨が落ちてきました。 稜線1100m地点まで来ると少し緩やかになって小休止です。 風もとても強く帽子が飛ばされます。 山頂方向も雲の中で、雨足も強くなってきましたのでここで撤退です。 急いで下山して、山荘で休憩し、アエルに着く頃には本格的に雨となりました。 この日は早めに撤退して正解でした。 この日のGPSログです。 この後、浦河の友人と飲み、翌日も雨で山歩きはできませんでしたが。十勝へ戻ると晴れていました。 うーんちょっと失敗したかな。 天気の読みがいまいちな今年です。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/06/27(日) 往路〔1'52〕復路〔1'18〕
(内訳)往路:楽古山荘(12)登山口(27)上二股(18)二合目(55)稜線 復路:稜線(32)二合目(12)上二股(23)登山口(11)楽古山荘 |
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(「その1」から続きます。) 最後の上りです。 雨こそ降りませんが、相変わらず晴れたり曇ったりと不安定な天気です。 最初のハシゴです。 風が強いとやはり恐怖感を感じました。 芽室岳が顔を出しました。 二つめのハシゴです。 三つ目の最後の2つのハシゴですが、上のハシゴが歪んでいてちょいと怖かったです。 強風で雲の中、剣山に到着しました。 少し待っていたら雲が取れましたが、風が強く岩の上にはさすがに上がれませんでした。 中日高の山並みは雲に覆われていました。 風が強いので下山して、昼食休憩しようと登山口の山小屋で入るとヒロポンさん達が休憩してました。 ヒロポンさんたちと話しをしながら休憩して、帰る途中、剣山もくっきり見えました。 この日のGPSログです。 土曜と日曜を逆にすればよかったと後悔した週末でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/05/17(日) 往路〔2'01〕復路〔1'18〕
(内訳)往路:登山口(1'01)一の森(20)二の森(19)三の森(21)山頂 復路:山頂(16)三の森(11)二の森(12)一の森(39)登山口 |
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山菜日和とした翌朝、起きると天気がイマイチ。 日高山脈は雲の覆われ、伏美岳登山口に到着すると強風の上、パラパラと小雨が。 迷いましたが諦めて、サクッと歩くことができる剣山へ変更しました。 登山口に到着するとこんな不安定な天気にもかかわらず沢山の車が止まっていました。 準備して入山届けに記入します。 登山口の標識が曲がっていました。 強風の中歩いていくと、小雨がパラパラ。 途中で雨具を着ました。 雨足が強くなってきて、先を歩いていたグループが下山しました。 尾根を上っていると雹(ひょう)が降ってきました。 すっかり歩く気もなくなりましたが、とりあえず一の森へ向かいます。 しかし一の森に着く頃にはすっかり良い天気。 ありゃと思いながらもさらに進みます。 二の森へ向かいます。 雪渓で難儀しているご夫婦を待ちます。 山頂まで行ったようですが展望はなかったということでした。 また天気が悪くなってきました。 急坂です。 何とか二の森に到着しましたが、とうとう雪となりました。 寒くて、三の森で止めようと思い歩いていると二つめの大岩を過ぎたところでヒロポンさんと出会いました。 まさか出合うと思っていなかったので一瞬誰だったかなと思いましたが、声を掛けられ驚きました。 少し話しをしてさらに先へ進みます。 三の森に着くと、また晴れました。 ここまで来るとあと少しなのでもう観念して山頂へ向かいます。 前コブに到着しました。 強風で寒いですが、よい景色です。 剣山の岩頭もきれいに見えます。 さらに進んで母の胎内です。 メタボな私は当然通過は不可能です。 (「その2」へ続きます。) |
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金竜山下山後、山菜を採りながら新嵐山の川向かいにある丸山を歩きました。 嵐山橋を渡ってすぐに旧道跡があったので、ここから行けるかなと思い歩きましたがすぐに行き止まり。 仕切り直して、上の畑地の川側から再度挑戦です。 アイヌのチャシがあるので学術保護区になっているようです。 まずは車道を歩きます。 緑が鮮やかで綺麗な畑です。麦畑かな? 道路の行き止まりには水道施設がありました。 水道施設から尾根のような藪に取り付きます。 踏み跡がしっかりついていました。 最初のコブに到着しました。 木々の隙間から新嵐山が見えます。 いったん下ります。 尾根が細くなって歩きにくくなったので畑地を通過します。 再び藪へ突入です。 ここにもしっかりと踏み跡がありました。 ピークまでもう少し。 三角点のある丸山に到着しました。 四等三角点「丸山砦」です。 木々で展望はイマイチです。 下山して、少し日高山脈側へ戻って望む丸山です。 風が強いですが、帯広岳や十勝幌尻岳もきれいに見えました。 やっぱりこの日は向かえばよかったと後悔です。 この日のGPSログです。 この後、新嵐山で汗を流しました。 山菜を採りすぎて、アパートへ戻って処理するのが大変でした。 この日は、ウド、タラの芽、ワラビ、フキ、そして少しだけ行者ニンニクが採れました。 ふう、お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/05/16(日) 往路〔0'14〕復路〔0'11〕
(内訳)往路:駐車地点(2)水道施設(3)コブ(9)山頂 復路:山頂(7)コブ(2)水道施設(2)駐車地点 |





