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穂別の坊主山を下山後、帯広へ戻る途中に待望の日勝峠の第一展望台に立ち寄りました。 今は高速道路ばかりなのでなかなか機会がありませんでした。 まだ私が小さい頃、ここにはお土産屋やレストランがありいつも賑わっていました。 今はトイレだけで淋しい限りですが、いつも立ち寄りたいと思っていました。 小さなコブになっていてコブの上には展望塔があるようです。 展望塔へ向かいます。 階段の手前にある看板です。 裏側に地図がありました。 階段を上ります。 階段上のテラスです。 昔はもっとシンプルな展望台だったような。 もやって展望はありませんでした。 鐘は第九の鐘?でした。 さらに上へ進みます。 展望塔です。 展望塔へは進入禁止でした。 山頂です。 山神の碑がありました。 三角点があるはずなので探すも見つからずGPSで確認すると、三角点は山頂ではなく展望塔のところにあるようです。 さきほどの進入禁止の先へ自己責任で進むと谷側に三角点がありました。 三角点です。 展望塔下から望むピークです。 帰路、国道から近道となる町道に入ったところで石山が見えました。 日高稜線の手前右側にあるピークが石山です。 あまり意味のないGPSログです。 久しぶりに天気が安定したせっかくの連休だったのに情け無い山歩きでもったいなかったです。 まあ、こんなことも仕方ないかな。お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/11/03(火) 往路〔0'04〕復路〔0'06〕
(内訳)往路:駐車場(2)テラス(2)山頂 復路:山頂(3)三角点(2)テラス(1)駐車場 |
日高の山
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(「その1」から続きます。) 前峰からは緩やかな尾根を進みます。 山頂直下になると左から巻くように進みます。 日高の国境線です。 最後の上りです。 オダッシュ山に到着しました。 オダッシュ山の山頂です。 山頂標識です。 三等三角点です。 前峰を望みます。 臥牛山です。 風が強くなって雨も落ちてきたせいか、若者達が雨具を取り出しています。 若者たちに別れを告げ本降りにならないうちの下山しましたが前峰から少し雨足が強くなって駐車地点に着く頃にはきまぐれな本降りとなりました。 予報より早く天気が崩れました。 帰路、市街地へ向かう途中から振り返ったオダッシュ山です。 この日のGPSログです。 下山後、用事を済ませて、冷泉ですがお気に入りの新得温泉で汗を流しました。 でもこの時期は仕方ないとはいえカメムシが凄いのが難です(涙)。 新得温泉から出るとオダッシュ山が望めました。 新得温泉のワンコです。 大人しく、私が勝手に名付けたジョンと呼んでも無反応・・・・。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/10/24(土) 往路〔1'12〕復路〔0'50〕
(内訳)往路:駐車場(4)登山口(5)いこいの水場(22)白樺平(33)前峰(8)山頂 復路:山頂(7)前峰(22)白樺平(13)いこいの水場(5)登山口(3)駐車場 |
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10月が週末になると天気が崩れました。 週末しか山歩きができないリーマンハイカーとしては悲しいところです。 この週末の天気が崩れる予報でしたが、かろうじて午前中なら何とか山歩きができそうな新得町のオダッシュ山へ向かいました。 農業試験場を過ぎて林道に入るとシカ防止ゲートがありました。 駐車地点に到着すると沢山の若者達が準備してました。 後で分かりましたが帯広農業高校の山岳部のようです。 準備して出発です。 すぐに高速道路をくぐります。 高速道路沿いを少しだけ歩きます。 正面に臥牛山が見えました。 ほどなく登山道です。 登山道は沢まで下ってから沢沿いにつけられています。 いこいの水場で高校生チームがやってきたので先に行ってもらいました。 元気な若者たちの後を追いますが、あっというまに離されます。 うらやましいくらい元気がよいです。 尾根に向かって進みます。 途中で新得町市街地を望めました。 尾根に出ると倒木の影響で道が変わっていました。 足場の悪い急坂を進んでいきます。 予報より早く天気が崩れてきているようですっかり曇り空となりました。 なだらかになると白樺平でした。 さらに進むとピークが見えてきました。 すっかり葉が落ちて見晴らしのよくなった雑木林を進みます。 いったん笹の勢力が強くなりました。 前峰への急坂です。 前峰に到着しました。 前峰からはダケカンバの林を歩いてピークへ向かいます。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その2」から続きます。) ピークに到着です。 と思ったらもう少し先がありました、 南横山の山頂です。 Nさんが草に隠れていた三角点を見つけてくれました。 広い山頂部で木々もあるので北横山ほどは展望が良くないとは思うものの、ここでもガスで展望はありませんでした。 少し戻って開けたところで休憩です。 ここでもダニが数匹と本当に少ないです。 帰路は横山中岳とのコルから中岳のピークを避け、トラバースしました。 途中までしっかりとシカ道があり、少しの藪漕ぎで登山道にたどり着けました。 途中で横山中岳を望みます。 急坂の下りに難儀しましたが無事に下山しました。 浦河へ戻る途中に見えた横山山塊です。 Nさんを家まで送り届けて、アエルで汗を流しました。 もうすっかり常連です(笑)。 GPSログです。 無事に昨年のリベンジを果たすことができました。 しかし今年の後半は本当にダニが少ないです。 いったいどうしたんでしょう? お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/10/18(日) (横山中岳まで)往路〔1'16〕 (横山中岳とのコル)復路〔0'53〕
(横山中岳〜北横山)往路〔0'46〕復路〔0'41〕
(内訳)往路:駐車スペース(9)登山口(27)極楽平(40)横山中岳(横山中岳〜南横山)往路〔0'55〕復路〔0'40〕(コルまで) 横山中岳(22)Co725(24)北横山(22)Co725(19)横山中岳 横山中岳(32)Co678(23)南横山(20)Co678(20)中岳とのコル 復路:中岳とのコル(8)登山道(17)極楽平(22)登山口(6)駐車スペース |
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(「その1」から続きます。) ピークにあった境界石です。 水分補給して、北横山へ向かいました。 踏み跡はありませんでしたが笹の丈が低いので簡単に進むことができます。 725mコブです。ここで約半分です。 さらに進むと少しガスが取れて北横山が見えました。 コルにあった小さな池。シカの水飲み場になっているようです。 北横山です。 山頂です。木に古いPテープが付けられていました。 少し探しましたが、何とか三角点も見つけました。 木々がないので晴れていれば展望がよさそうですがガスのため展望はまったくなし(残念) 横山中岳への帰路、少しだけガスが取れて横山中岳が見えました。 横山中岳に戻ってすぐに南横山へ向かいました。 (奥の丸いコブが南横山です。) もみじがきれいです。 横山中岳からは腰以上の笹を漕ぎながら急坂を下ってコルにたどり着くと細い稜線です。 しっかりとした踏み跡がありました。 岩塔もありました(帰路に撮影)。 いったん下って稜線が広くなると678mコブです。 678mコブから大きく下ります。 土場のようなコルです。 コルからは左から右へ回り込むように進みます。 この辺りの笹は腰くらいです。 山頂までもう少しです。 (「その3」へ続きます。) |





