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ピセナイ山の翌日、浦河のNさんと横山中岳へ向かいました。 実は昨晩、Nさん宅でごちそうになり泊めさせていただきました。 Nさん、お言葉に甘えてお世話になりました。ありがとうございました。 林道に入って牧場への分岐のところに駐車し、準備して出発です。 すぐに牧場に出ました。正面が横山中岳です。 途中、少し前の落とし物がありました。 藪に覆われた登山口。 昨年ここで大量のダニに襲われました(涙)。 恐る恐る藪を通過するとミヤコ笹の道となりました。 ズボンを見るとダニはいません。 ほっと一安心して進みます。 少し進んで開けると笹が被って道が不明瞭になりました。 Pテープを辿りながら進みます。 そのうちに再びミヤコ笹の道となりコブへ上りました。 ここで昨年聞いたような叫び声を聞きましたが、今回は沢の下の方から聞こえた感じ。 シカではなさそうですが、Nさんも????でした。 いったん下って次のコブへ向かいます。 何も表示がないですが、たぶん「極楽平」と呼ばれる五合目でしょうか? 昔のスキーのリングが枝に架けられていました。 これはかなりの年代物ですね。 444mコブかな。 紅葉が綺麗でした。 途中から急坂となりました。 上から見るとこんな感じです。 ワンコ連れのご夫婦とすれ違いました。 早い時間の下山です。 山頂近くなると笹で道が不明瞭になりました。 ゆっくり歩いているつもりでしたが、Nさんにあおられるようにペースが早くなりました(笑)。 喘ぎながら進んでいくとピークが見えました。 最後の上りです。 横山中岳に到着しました。 標識がなくなってしまった山頂です。 さすがにここではダニが数匹いましたが、このくらいなら全然平気です。 それよりもすっかりガスに覆われ、全然周囲が見えなくなりました。 Nさんによれば日高山脈がきれいに見えるとのことだったのでとても残念です。 (「その2」へ続きます。) |
日高の山
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(「その1」から続きます。) Co864ピークからよく整備された尾根道を歩きます。 七合目を通過します。 小ピークへ向かいます。 小ピークからピセナイ山を望みます。 さらに二つめの小ピークへ向かいます。 ピークを越えたところに八合目がありました。 さらに三つ目の小ピークから望むピセナイ山。 九合目を通過します。 最後の上りです。 急坂を上りきり、ピセナイ山に到着しました。 もう多くの人が下山してましたが単独の方が1人いました。 二等三角点です。 少し靄っていますが肉眼ではきれいに見えました。幌尻岳です。 カムエクとピラミッド峰です。 正面奥に1839峰が見えます。 今年は挑戦できませんでした。来年こそ頑張りたいです。 左からペテガリ、中ノ岳、ニシュオマナイ岳。 正面に神威岳、ピリカヌプリです。 正面にかすかに野塚岳です。 日高の山並みに感動して名残惜しいですが下山です。 無事に下山して、リニューアルした静内温泉で汗を流しました、 この日のGPSログです。 この後浦河へ向かい、Nさんとお酒を飲み、家に泊めてもらいました。 Nさん、厚かましくお世話になりました。ありがとうございました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/10/17(土) 往路〔1'25〕復路〔0'55〕
(内訳)往路:駐車スペース(11)入山届(4)旧登山口(16)展望台(28)Co864(26)山頂 復路:山頂(17)Co864(16)展望台(9)旧登山口(4)入山届(9)駐車スペース |
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好天が予想される週末はシカ狩りで林道が閉鎖される前に久しぶりに日高へ向かいました。 当初日曜日にピセナイ山を歩こうと思っていましたが静内山岳会主催の町民登山が実施されるという情報を得たので、混み合うのを避け、急遽土曜日に歩くことにしました。 帯広から車を走らせ、静内ダム沿いの最初のゲートを通過します。 ピセナイ川沿いの二つめのゲートも通過します。 登山口の少し手前で車が駐車しているのが見えたので手前の駐車スペースに止めて出発です。 車が駐車していた地点にあった指導標です。 紅葉している林道を進みます。 約10分ほどで入山届の箱がある現在の登山口に到着しました。 ここまで車で来ることができました(残念)。 さらに5分ほど林道を歩いて旧登山口に到着しました。 旧登山口から尾根の急坂となります。 すぐに一合目の標識がありました。 尾根が細くなりました。 少し広く緩やかになると展望台の標識のある二合目です。 展望台は木々が茂り、展望はイマイチですが木々の隙間からピセナイ山が見えました。 この辺りは雪が少ないので、すっかりシカに笹を食べられた尾根を進みます。 三合目を通過します。 再び急坂となると四合目です。 この日は風もなく暖かいのでバテないよう、喘ぎながらゆっくりと進んでいくと五合目の標識がありました。 コブへ向かっていきます。 六合目となるCo864ピークに到着しました。 六合目の標識です。 このピークはちょうど旧三石町との境界だったようです。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 稜線に出ましたが笹被りの道が続きます。 少し開けた地点から北方向です。 雲がでてきました。 南方向です。 さらに進んでいくとようやく神威岳のピークが見えました。 ガスが湧いてきています。 右側の稜線の岩山です。 ハイマツを手で漕ぎ分けながら進みます。 近づいてきました。 あと少しです。 TGさんに少し遅れて、神威岳に到着しました。 山頂標識です。 三角点です。 ガスで眺望はイマイチです。 少し待ちましたが、ガスが取れそうもないので諦めて下山です。 途中で単独の方2名と出合いました。 尾根は下りの方が大変で、慎重に下りました。 無事に下山して、アエルで汗を流しました。 この日のGPSログです。 ふう、疲れました。もっと体重落とさなきゃダメですね。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/08/30(日) 往路〔4'12〕復路〔2'57〕
(内訳)往路:神威小屋(26)下二股(1'16)上二股(7)尾根取付(2'08)稜線(15)山頂 復路:山頂(10)稜線(1'15)尾根取付(5)上二股(1'05)下二股(22)神威小屋 |
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笹山を下山後、温泉に入り買い物をして、長い林道を走りました。 やっと神威小屋に到着しました。 先週のカムエクも混んでいたのでこの日も混んでるかなと思いましたが、翌日ペテガリ山荘へ向かうという三百名山狙いの単独の方が後から来たのみでした。 TGさんとお酒を飲んで、日が落ちる頃に早々と就寝となりました。 単独の方のいびきで何度か目が覚めましたが、ずっとじゃなかったので何とか眠れました(笑)。 予定より少し遅れて起きると晴れていて、ニシュオマナイ山が正面に見えました。 朝食をとり、出発しようとしたらシカの親子が見送ってくれました。 沢靴で出発です。 最初の渡渉地点です。 水量がなく、夏靴でも渡れそうでした。 林道跡を進みます。 ほどなく下二股です。 渡渉して対岸へ渡ります。 巻き道を使いながら沢を上っていきます。 途中小さなナメ滝が沢山あり、イワナの姿が見えました。(ヤマベかも)。 巻き道にはしっかりPテープがあるので迷うことはありません。 こんな道しるべ(ケルン)もあります。 Co524地点のガレ沢です。 上二股は右へ。 尾根の取付地点に赤ペンキ目印です。 夏靴に履き替えて尾根を進みます。 取り付いてすぐに落とし物がありました。数日前かな。 (帰路、踏んでしまいました(涙)。) 最初こそしっかり刈られていましたが上っていくにつれ笹が被る急坂が続きます。 開けた地点から稜線が見えました。 笹が被っているので心配でしたが、この日もダニが全然いません。 さらに急坂が続きます。 稜線のコブが見えました。 (「その2」へ続きます。) |





