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遠軽町主催のジオパーク見学ツアーに参加しました。 林道を開放していないため歩くに遙か遠い赤石山に簡単登山出来るのももちろん魅力ですが、歴史と地学好きですから黒曜石を見学するツアーももちろんワクワクです。 朝9時に白滝に集合してまず、今日案内してくれるスタッフの紹介です。 続いてジオパークの説明を受けます。 白滝のカルデラが形成される簡単な映画を見て、この間約30分。 ジオパーク学習後、バスに乗って林道を赤石山へ向かいます。 八号沢露頭ゲート到着。 ここでバスをいったん降ります。 八号沢露頭に向かい林道入口です。 下界は晴れでしたが、ここは雲の中で霧のような小雨が降っています。 林道を歩いて黒曜石の露頭へ向かいます。 足元を見ると黒曜石のかけらだらけです。 時折、大きいかけらもゴロゴロしています。 すぐに八号沢露頭に到着しました。 案内板は雪で曲がってしまったようです。 近づくと黒曜石の固まりであるのが分かります。 さらに近づくとこんな感じです。 溶岩が冷える温度で黒曜石になれるかどうか決まるようですから、ここは急激に冷えたようですね。 戻るとバスがゲートの向こうに移動していました。 もう少しバスで移動するようです。 5分ほどバスに乗り、Uターンできる場所で下車します。 赤石山へ向かって歩きます。 足元は黒曜石が多くなりました。 そのうちに黒曜石銀座となりました。 この量だとタイヤがパンクするようです。 さらに山頂へ向かいます。 標高点のある赤石山山頂に到着です。 (「その2」へ続きます。) |
北大雪の山
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(「その1」から続きます。) 下って、コブへ上がります。 コブに上がると天狗岳が望めました。 また大きく下ります。 結構急で、帰りが辛そうです。 下りきって上りになると岩場に鎖がつけられています。 鎖を越えてからも上りが続きます。 もうヘロヘロで気力だけで進んでいきます。 再び、鎖場です。 これを越えると天狗岳はすぐです。 鎖場を越えると天狗岳が目の前に広がっていました。 山頂へ、 最後は岩場を歩きます。 やっと天狗岳に到着です。随分かかりました・・・情け無い。 有明山への縦走路が見えます。 余裕があれば歩くつもりでしたが、今日はこれ以上無理って感じでした。 奥の左手に平山、右はニセカウでしょうか。 次は奥の左手に武利岳、右手に武華岳です。 昨日より眺めがいいですね。 昨日の支湧別岳も見えます。 小天狗にある反射板です。 休憩しながら、先行の男性と30分以上話しました。 白滝駐在所のお巡りさんでした。 休憩したら元気が出て、下りは軽快に進めました。 温泉は昨日と同じ、丸瀬布の日帰り温泉「やまびこ」です。 この日のGPSログです。 帰りはゆっくりと安全運転で網走へ戻りました。 応急タイヤですから仕方ありませんね。 でもこれからもっと暑くなるので、何とか工夫が必要です。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2012/07/01(日) 往路〔2'58〕復路〔1'24〕
(内訳)往路:車(30)第一リフト下(21)第一リフト上(32)第二リフト上 (24)第三リフト上(8)小天狗岳(33)前天狗岳(30)天狗岳 復路:天狗岳(17)前天狗(20)小天狗(4)第三リフト上(11)第二リフト上 (19)第一リフト上(13)車 |
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支湧別岳落石事件の後、丸瀬布で車中泊して近くの白滝天狗山へ向かいます。 白滝天狗山はスキー場の斜面を歩くので晴れた日は直射日光でつらいです。 本当はこの時期は避けたかったのですが仕方ありません。 日の出とともに歩くつもりでしたが、暑さで寝付けず、少し寝坊して出発。 途中の道から見た白滝天狗岳です。 ロッジ前に車を止めて出発。 本来のコースの手前から作業道跡があって、こちらからなら日陰を歩けそうです。 確かゲレンデは繋がっていたはずと思い、進みます。 途中から笹が茂ってますが、しっかり道はついています。 どんどん快調に進んでいくと道を失い、蔦等でニッチもサッチも行かなくなり、退却(涙)。 あの道は獣道だったかもしれません。 ロッジまで戻って、正規のルートでリスタート。 それほど急ではないですが、気温も上がって暑くて辛いです。 第一リフト上近くまできました。 次は第二リフトの左側の急斜面を大きくジグを切って進みます。 やはり予想通り暑さでヘロヘロで、日陰で水分補給して、やっと第二リフトの上へ。 休憩がてら来した方を振り返ります。 今度は第三リフトに沿って進みます。 もう直射日光と暑さでバテバテです。 何とか第三リフトの上まで上がってきました。 リフト乗り場で休憩して、バテた体にむち打って進みます。 スキー場斜面から登山道になって、少し進むと小天狗手前にある反射板が見えてきました。 反射板を過ぎるとすぐに山頂標識の杭だけ残る小天狗。(奥は天狗岳) 小天狗から残雪のある前天狗へ。 途中、ようやく木々に囲まれ、直射日光を避けられました。 いつも思うただ「4KM」とだけある不思議な標識。 たぶん登山口からの距離だとは思うのですが、言葉足らずの標識です。 前天狗に近づくと「電光坂」の標識があります。 写真ではよくわかりませんが、バテバテの体には結構きついです。 壊れた前天狗の標識。 前天狗からは稜線歩きになり、アップダウンになり、下ります。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 岩頭の山頂部を右側から回り込みます。 支湧別岳に到着しました。 暑さでヘロヘロで、予定より時間がかかりました。ふう。 山頂から来し方を振り返ります。 支湧別岳山頂は岩頭で360度の大展望でした。 水分補給しながら展望を楽しみますが、靄っているのとハエが凄いです。 山頂から平山、天狗岳方向です。 奥は武利岳かな? 旧白滝村方向です。 休息していると後から登山口に来たご夫婦がやって来ました。 ハエが凄いので、食事を素早く済ませて撤収です。 戻る前に三角点と山頂標識を撮します。 無事下山して、林道の途中にあった採石場。 採石場の右の方に見えるのは坊主岩かな? この後、林道を進んでいると小さな落石があり、そのうちの一つを避けきれず、衝撃音が。 すぐに車を止めて見ると、車体は何とか大丈夫で一安心。 でも運転手側のタイヤ側面がバースト寸前で、ホイールも変形してました。 念のため安全運転で遠軽の日産で診てもらいましたがやはりダメでした。 (私の車はトヨタ車ですが遠軽のトヨタは冷たい対応でした。) ※写真は戻る途中で、旧支湧別小学校跡から見た支湧別岳です。 もうどうしようもないので救急タイヤに交換し、丸瀬布の日帰り温泉「やまびこ」へ。 網走へ戻ろうかと思いましたが、翌日は日曜なのでなじみの整備会社は休みです。 翌日も晴天なので、家にいるのはもったいないので丸瀬布で車中泊しました。 この日のGPSログです。 ふう、また痛い出費です。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2012/06/10(日) 往路〔1'30〕復路〔0'48〕 (内訳)往路:登山口(22)尾根(1'08)1281mコブ 復路:1281mコブ(36)尾根(12)登山口 ○所要時間 2012/06/30(土) 往路〔2'44〕復路〔1'46〕
(内訳)往路:登山口(22)尾根(1'04)1281mコブ(1'03)主稜線(15)山頂 復路:山頂(10)主稜線(38)1281mコブ(44)尾根(14)登山口 |
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6月10日に挑戦して、雨で途中撤退した支湧別岳に再挑戦しました。 旧白滝村の支湧別市街地から案内標識に沿って林道へ。 少し林道を進むと、立派な案内図がありました。 さらに林道をどんどん進み、行き止まりの砂防ダム地点が登山口です。 黄色いの入山届けボックスが目印です。 この日は既に1台、準備しているともう1台やって来ました。 川を渡ると登山開始です。 20日経つとすっかり付近はふきで覆われていました。 まずは作業道を進みます。 暑いです。 作業道をクネクネと進みます。 途中、すっかりフキで覆われた作業道。 作業道からいよいよ尾根へ。 尾根に上がり、苔むした急坂を進みます。 木々が茂って展望の全くない急坂を黙々と進みます。 この日は非常に暑く、脱水症状にならないよう水分補給をしっかり行います。 とにかく急坂で、振り返るとこんな感じです。 途中、木々が倒れ、崩壊している地点もありました。 前回引き返した1281m地点で一時的に展望が開けました。 さらに再び展望のない急な尾根を進みます。 それでも何とか主稜線とほぼ同じ高さまで来ました。 いよいよ主稜線に到着。 主稜線に上がり、右方向に折れると残雪がありました。 山頂が見えてきました。 再び雪渓を進みます。 支湧別岳までもう少しです。 (「その2」へ続きます。) |





