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(「その1」から続きます。) 三角点付近の地面に落ちていた目印のピンクテープを木に括り付けました。 今度?来ると三角点をすぐ発見出来るでしょう。 山頂から藪を漕いで、見張り岩方向へ進みます。 進んでいくと苔むした石像がありました。 石像を見つけた後は、まだ昔の道がかすかに残っていました。 廃道を進んでいくと登山道に合流しました。 合流地点から廃道を振り返ると、入口付近が藪でわかりにくいかも。 岩壁から上に登ったすぐのところが合流点でした。 一応ダニチェックしましたが、大丈夫でした。よかった。 合流地点からはしっかりとした登山道で、やはり楽チンです。 途中にあった見張り岩その1です。 さらに先へ進みます。 岩の上に石像がありました。 その隣には土台だけの石像もありました。 (石像と言わないかもしれませんが。) 岩壁の先端にある見張り岩に到着すると立派な石碑がありました。 一番端の見張り岩が見えました。 見張り岩ですが、この岩には上がれません。 岩の隙間から国道方向を望みます。 少し戻って、石狩川を望みます。 岩壁に沿って下ります。 壁から桂の木が茂っている桂岩。 岩壁にはところどころハーケンが残置されていました。 下山して、まだ体力も時間も残っていましたが高いところは相変わらず雲の中でした。 諦めて帰ることにして、石北峠を越えると再び晴れ間が広がっていました。 道の駅「おんねゆ」で昼食を食べ、雑誌「ほ」で無料の「四季平安の館・温根湯ホテル」へ。 隣の大江本家に比べるとお風呂が狭いですが、温泉は同じなのでいいお湯でした。 この日のGPSログです。 網走に戻り、同じ職場ですが違う課に誘われた屋外バーベキューに参加しました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2012/06/24(日) 往路〔1'04〕復路〔1'02〕
(内訳)往路:登山口(20)石碑(22)分岐(14)岩壁上(8)三角点ピーク 復路:三角点(11)合流点(4)見張りの岩(3)合流点(18)分岐(14)石碑(12)登山口 |
北大雪の山
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(道新の夏山ガイドには道北ですが、私は北大雪に分類してます。) 層雲峡の駐車場を朝4時に出発して、東大雪へ向かいます。 ずっと曇り模様でしたが三国峠へ近づくにつれて雨になりました。 「あらら」と思いながら時間が早いので、反転して北大雪へ向かいます。 層雲峡を通過し、上川町付近は晴天です。 無料の旭川紋別自動車道に入り、奥白滝IC付近で大雨になりました。 こうなったら「あらら」どころではありません。 ICにある道の駅のトイレで用を足して、思案します。 上川町付近が晴れていたので、以前カメラを忘れて記録のない石垣山へ向かいました。 千メートル以上の高い地点には雲があるものの、低山の石垣山は狙い通りに晴れていました。 登山口の発電所に車を停め、出発します。 水力発電所の横を進みます。 少し進むと分岐があり、右折します。 すっかり草ぼうぼうの送水溝の橋を渡ります。 橋を渡った後もすっかり草が生い茂って廃道寸前?かも。 進んでいくと木々の隙間からモアイの像ならぬ石垣山の石壁群が見えました。 石碑のある付近も草がボウボウでした。 道は石がゴロゴロしていますが草に隠れてとても危険です。 石碑から約20分で岩壁の基部に到着しました。 岩壁に沿って基部を進んでいくと大きな木があり、ここが洞窟への分岐です。 分岐の斜面方向にはかすかな踏み跡があります。 滑る斜面を木を掴みながら上っていくと右手に洞窟のような穴が見えてきました。 間宮林蔵や松浦武四郎がその昔、北海道探検時に宿泊したという由緒ある洞窟です。 内部はこんな感じで畳半畳より少し広いくらいでした。 洞窟から踏み跡があったので辿ってみると、すぐに岩壁でした。 行き止まりかなと思ったら、岩の隙間からよじ登れそうな雰囲気です。 少しよじ登ると木にロープが架けられていました。 やはりここからよじ登るようです。 隙間が狭く、ザックが邪魔で苦労しましたが強引によじ登りました。 岩壁の上から、踏み跡か獣道か分からない不明瞭な藪を進みます。 笹が茂っていますが広場のような開けた場所に到着。 GPSを見ると石垣山の山頂のようです。 山頂広場は木々が茂って全く展望がありません。 山頂がいつのまにか「見晴らしの岩」付近になったのも分かるような気がします。 少し探して、赤く塗られた三角点を発見しました。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その1」から続く。) いつものように上がったらニセピークで、山頂はさらに先のようです。 傾斜がゆるくなったのでそれほど苦もなく進めます。 ピークが近づくにつれ、ハイマツが起きあがっています。 来週ならちょっとつらいかも。 ハイマツを避けながら進み、山頂の直前です。 振り返ると、先ほど上りで追い抜いた、若い男女の二人連れが見えました。 最後はハイマツに埋まりながら、登頂。 チトカウニシ山の山頂へ上がると、三角点が顔を出していました。 山頂には3人の方が休憩してました。 風が少しありますが、気温が高いので寒くありません。 天塩岳方向も先ほど以上にくっきり見えていい感じ。 天狗岳をズーム。 ゆっくりと約40分ほど休憩して、急坂を滑り落ちるように下山しました。 帰り際にアンテナまで続く林道方向を偵察。 こちらの方が歩いている人が多そうです。 この日歩いたのは往復約10キロ弱でした。 最近は長い距離を歩くことが多かったので、ちょっと物足りない感じであっさりと下山できました。 危ない現象かも。 丸瀬布温泉の日帰り専用のやまびこで汗を流し、1時間ほど昼寝しました。 マウレ山荘の無料入浴券(Ho)忘れました・・・残念。 この日のGPSログです。 まっすぐ網走へ戻りました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2012/04/21(土) 往路〔2'02〕復路〔1'06〕
(内訳)往路:駐車場(35)反射板(59)1258m(前コブ)(28)山頂 復路:山頂(12)1258m(前コブ)(30)反射板(24)駐車場 |
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中標津で二日間たっぷり歩いた翌週は、北大雪のチトカウニシ山へ。 本当は中標津を歩いた週に挑戦するつもりでしたが、今年は雪がたっぷりだから翌週回し。 しかしこれが大失敗だったかも。 好天が続き、あれほどたっぷりあった雪がどんどんなくなって、ぎりぎりのタイミングでした。 暑いぐらいの好天の中、北見峠の駐車スペースで準備して出発。 混んでいると思っていましたが、取り付き地点には車が3台のみしかなく、駐車できたかも。 取り付き地点からスノーシューをつけて進みます。 目指すチトカニウシ山がくっきり。 すぐ尾根に上がって進みます。 小さなアップダウンが何度かあります。 進んでいくと、歩いてきた道路が見えます。 今度はやや大きく下って、上るようです。 先にアンテナが見えます。 アンテナが近づいてきました。 アンテナの先にも反射板が二基ありました。 ここで水分補給します。 反射板からは緩やかな尾根歩き。 この日はあちこちにスノーシュー跡があり、前コブも見えているので迷うことはなし。 いよいよ前コブへの上りです。 ピーク手前は少し急坂でしたが、何とか前コブに上がりました。 チトカニウシ山の上の方は、黒く見え、ハイマツが顔を出しているようです。 前コブから、スキー場のあった天狗岳、有明山、平山がくっきり。 その隣方向にはニセイカウシュッペ山。 反対側は天塩岳です。いい眺めです そして、いよいよチトカウニシ山、本峰への上りです。 この辺になると雪が柔らかく、スノーシューごとズボズボ埋まります。 そして結構な急坂。 ズボズボと埋まるのに耐えきれず、ハイマツから少し離れるように進みます。 (「その2」へ続く。) |
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(「その3」から少しだけ続きます。) 岩によじ登って、ようやくというか、やっとアンギラスに到着。 ふう、疲れました。 隣にも同じような高さの岩がありました。 どうやらピークには二つの岩があるよう。 座って、コーヒーを飲みながら休憩です。 ニセカウへの稜線です。 本当は余力が残っていればニセカウまで行くつもりだったのですが、時間的に無理。 登山口まで車で来れて、平山へ立ち寄らなければ何とか行けたかも。 残念ですが、まあ仕方なし。 今度また挑戦ですね。 遠くに見えるのは天塩岳でしょうか。 コブが狭く、絶壁で何となく落ち着かないので約10分休んで、すぐ戻ります。 もともと高所恐怖症なので絶壁はいまでも苦手です。 登り返しが結構辛いそうですが、来た道を戻ります。 平山の稜線に戻り、もう一度、東大雪の山々です。 白滝には温泉がないので、無料高速を通って丸瀬布へ。 国道から少し中へ入りますが、丸瀬布温泉「やまびこ」で汗を流しました。 500円で貸しタオル付きなので気に入っていますが、遠いのが難かな・・・。 コンビニでノンアルコールビールを飲みながら網走へ戻りました。 この日のGPSトラックです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2011/09/11(日) 往路〔4'04〕復路〔2'23〕
(内訳)往路:駐車場(40)登山口(1'39)分岐(14)平山(10)分岐(26)ニセカウ分岐(55)アンギラス 復路:アンギラス(37)ニセカウ分岐(21)分岐(1'07)登山口(28)駐車場 |





