北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

北大雪の山

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(「その2」から続きます。)
分岐から右に進むと、すぐ先のコブが比麻奈山。

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分岐を左に折れるとニセカウ方向。
休まずにすぐアンギラスへ向かいます。

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丈の低いハイマツが登山道を覆ってますが、道はしっかりついています。

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いきなり山親父の落とし物がありました。

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岩場に上がると稜線の右に登山道が見えています。

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岩から下りて稜線上に右へ行くと落とし物が沢山。
この辺が住みかのようで、思わず笛を吹きまくります。
写真を撮すのも忘れて、あわてて次の岩コブへ。
この位置から見ると猫の頭のようです。

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猫岩の耳のところにきました。

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額を下るように道がついています。
今度は稜線の左側に道があります。

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振り返ってみると下からはそれほど猫っぽくありませんでした。

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次のコブへ向かいます。

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コブの上に来ると、踏み跡がついています。

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しっかりと踏み跡がついていますが木々に覆われ、まったく視界なし。

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踏み跡はまっすぐ降りていく感じで、稜線から離れていきます。
なんか違う。「もしかしたら獣道・・・・」
あわてて引き返しますが今度が木々が邪魔して戻れません。
少し右斜め方向へ木につかまりながらよじ登ってやっと稜線上へ戻れました。
ふう、汗だくになりました・・・体力消耗です。
振り返るとこの岩も猫岩ぽいです。

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ハイマツを漕いでいったん岩へ戻ります。
ちゃんと岩場の上ではなく、ここも額を下るように道がありました。
ピンクテープがありました。
今までピンクテープはなかったので見逃してました・・・失敗。
額を下ると再び、稜線の右へ。

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草地の道を上がり、いよいよアンギラスへ。

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小休止して、来し方を振り返ります。

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ピーク直前です。

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最後の急坂で、ハイマツをつかみながら進みます。

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斜度はこんな感じかな。奥に丸く見えるのがニセカウ。

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岩をよじ登るとさらに岩がありました。

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(「その4」へ少しだけ続きます。)
(「その1」から続きます。)
再び歩き出して第二雪渓へ向かいます。

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第二雪渓へ来ましたが、当然、すでに雪はなし。

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ここからジグザクに壁を上がっていきます。

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少し上がると右手に稜線部分が見えました。一番右が文蔵岳でしょうか。

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さらに右手には7月に雨でびしょ濡れになった白滝天狗岳。

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稜線に上がるきる直前に先行者が下りてきました。
岩々になってくるとすぐ稜線です。

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分岐の標識が見えてきました。

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標高点のある分岐に到着。
奥に黒岳を中心に表大雪がくっきりと見えます。

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分岐から小槍、大槍。

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このままこの日の目的であるアンギラスまで行こうか迷いましたが、久しぶりなので平山へ。

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このハイマツの食い散らかしはホシガラスの仕業でしょう。

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分岐から約15分で平山に到着です。
分岐よりもさらに東大雪が近く感じます。

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山頂標識と少し離れた場所にある小さな石像。
その奥には、前峰と重なって丸く見えるニセカウ(ニセイカウシュッペ山)です。

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お腹が空いたので食事休憩して、いざアンギラスへ向かいます。
平山から左手に見えるのがアンギラス。
ここからはそれほどギザギザしているように見えませんね。

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分岐へいったん戻ります。

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分岐から比麻奈山へ向かいます。

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ウラシマツツジの一部が紅葉してました。

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小さなコブを越えて先へ進みます。

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先に見える岩場がニセカウへの分岐です。

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分岐にはケルンが積まれています。

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(「その3」へ続きます。)
台風で登山道がズタズタにされた週末。
目指していた東大雪の林道は壊滅状態。
いろいろと調べて通行止め情報のない平山へ。
少し予定より遅いですが、好天の中、平山登山口へ向かいます。

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林道の舗装が終わるところで「うん?通行止め?」

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車を止め、よく見ると左側から通れそうです。

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林道を順調に車を走らせます。

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時折、削られているところがあるものの大丈夫そうです。

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と、思ってた途端、Uターンを使用としている車が。
ありゃりゃ林道が崩壊し、ピンクテープが。

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男性の方と登山口まであと1〜2キロかなあとか話しましたが、Uターンした車は戻るよう。
私は少し戻って広いところに車を止め、準備して出発。
林道崩壊地点より少し先に山親父の足跡がありました。これはでかいですね。

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さらに林道上には漂流物がたまってました。

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その先には林道が大規模に流されていました。
これは復旧に時間がかかりそうです。

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結局40分ほど登山口まで歩きました。ちょっと時間ロスです。
4キロ以上あったかも。

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新しくなったように感じた案内図。

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先行者は1名のようです。
入山届けに記帳して出発。
お金をかけない補修が数カ所。

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登山口から約10分で小さな滝が二つある夫婦の滝です。

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登山道が流されているところもありました。

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崩壊地も1カ所。これは前からかな?

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冷涼の滝です。ここまで約40分。ほぼコースタイム通りです。

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紅葉が少し始まっていました。

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第一雪渓の手前です。

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第一雪渓を流れる小川で小休止。

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第一雪渓のすぐ先に山親父の落とし物です。
どうやらハイマツの実を食べたようです。
ここまで約1時間。ゆっくり歩きでいいペースです。

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(「その2」へ続きます。)
(「その1」からへ続きます。)
さらに進むと、数日前のクマの落とし物がありました。

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前天狗に到着。
標識は朽ちていました。

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いったん少し下ります。

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天狗岳の手前の小ピークを上ります。

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小ピークから天狗岳が見えましたが、この時は雲がかかっていました。

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少しだけ気持ちのより稜線歩きです。

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でも右手を見ると、雨雲が近づいています。

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いよいよ天狗岳の最後の上りです。

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岩場には鎖もあり、ここは2か所目です。

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岩場に上がると一気に天狗岳山頂が見えました。

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写真を撮しているとTさんもやってきました。

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天狗岳というと信仰の山ですから祠もありました。

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天狗岳山頂へ到着。
ここの標識だけ新しいです。

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雲がすぐ近くまで来ているので、すぐに雨具を装着。

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雲と一緒に雹(ひょう)のような雨がやってきました。
どうせすぐ止むだろうと雨を背に食事休憩です。

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雨が止むと雲が少し取れ、平山への縦走路となる有明山が見えました。
でも有明山への縦走路は不明瞭だったなあ。

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下る途中で暑いので雨具を脱ぎましたが、途中でまた雨が来て、すっかり濡れ鼠状態で下山しました。

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駐車場へ着くと、誰もいないのをいいことにパンツからすべて着替えました。
この日は誰とも会わなかったけれど人気がないのかな?

帰路の温泉はどこへ行こうか迷って、瀬戸瀬温泉へ。
国道からかなり入るので迷いましたが、国道沿いにないのでしかたありません。
まあお湯はなかなかよいので文句はいえないです。

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この日のGPSトラックです。

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途中で食事をし、網走へ戻ってTさんはさらに根室へ向かいました。
お疲れさまでした。

○所要時間 2011/07/18(月) 往路〔2'11〕復路〔1'39〕
(内訳)往路:駐車場(1'18)小天狗(29)前天狗(24)天狗岳
    復路:天狗岳(21)前天狗(24)小天狗(54)駐車場
週末はあまり天気が安定しない今年の夏。
7月の三連休もまさにそんな天気で、中日は雨でTさんと網走市内の観光スポットを巡りました。

最終日こそ山歩きだと勇んで起きると低い雲がたれ込めています。
こりや低山巡りしかないなあと出発して、旧常呂町を過ぎる頃、みるみるうちに晴れてきました。

急遽、予定を変更して一番近い白滝天狗山へ向かいました。
白滝市街地を過ぎ、スキー場へむかう途中で見えた天狗岳の遠景です。
山頂部には積乱雲ぽい雲がかかっていました。

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最初、スキーロッジの所へ行きましたが、手前の駐車スペースに標識があったので戻って準備。
準備を終え、出発して進んでいくと結局ロッジのところを進みます。

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ロッジの横を抜け、斜面へ取り付きます。

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まずはゲレンデの管理道路と思われますが、スキー場が閉鎖して数年経つので草がボーボーです。

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進んでいくと第一リフト上の小屋が見えてきました。
斜里岳での熱中症から何となく調子が不安定で、この日も暑いのでゆっくり慎重に歩みを進めます。

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リフト小屋の下には「登山コース」の標識がありました。

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第二リフトの急斜面はリフトの左側を大きくジグを切りながら進みます。

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上に行くにつれ、笹が優勢になります。
とにかく暑いので、日陰になると普段より頻繁に水分補給休憩を取り進みます。

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第2リフトに到着し、休憩しながら来し方を振り返ります。

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第三リフトはリフト沿いを直登します。

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第三リフト上に来ると風があり涼しいので大休止。

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第三リフト上からはようやく登山道です。
奥に反射板が見えます。

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登山道を歩き始めてすぐに反射板のある小天狗岳です。

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反射板の下だけなぜか板のような岩がゴロゴロ。

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さらに少し進むと広場のようなところがあり、山頂標識がなくなった小天狗岳山頂。
奥に天狗岳が見えています。

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小天狗岳からはちょっとした花畑でした。

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これまでとすっかり植生が変わった道を進みます。

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突然「4km」の標識です。「あと○○」なのか、「ここまで○○」なのか???

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少し斜面になると「電光坂」という標識がありました。

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それほどでもありませんが急坂を進みます。
振り返るとこんな感じです。

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(「その2」へ続きます。)

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