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(「その1」からもう少し続きます。) 今度は大雪氷瀑の下の通路を通って、反対側へ向かいます。 氷の仏像がありました。 ふくろうです。 さらに奥へ進みます。 最初の階段のところにでました。 ここからも黒岳が見えました。 少しズームすると黒岳がよくわかります。 石狩川は完全に氷に覆われないようです。 会場を出て、赤茶けた赤石川を渡ります。 一時間もかからず見学終了です。 初めて来たけどこんなものでしょうか? もう少し氷瀑のものがあればよかったかな? お疲れ様でした。 |
表大雪の山
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黒岳の湯で汗を流した後、がっちり着込んで、氷瀑まつりを見学しました。 本当はライトアップがきれいな見学したかったのですが、時間が早すぎました・・・(汗) もう一つ低山を歩いたらよかったかな。仕方ありません。 しかし、無料駐車場の1階のフロアーがつるつるで危険でした。車もスリップしそうなので慎重にゆっくりとハンドルを切りました。 入口から左手に見る氷瀑は、アイスクライミングも兼ねた展望台でした。 アイスクライミングをしてました。 有料で体験もできるようですが、体の重い私はもちろん無理です。 展望台へは内部を通って上がります。 踊り場から入口方向です。 展望台に上がると黒岳も見えました。 会場の様子です。 左が大雪をモチーフとした氷瀑のようです。 展望台の内部のようです。 つららです。 戻って、会場内を移動します。 氷瀑神社もありました。 神社内部です。 ご神体?にお金が張り付いていました。 氷の神の酒場です。 提供するのは、もちろん地元旭川のお酒です。 上川町の新しい酒蔵のお酒、「神川」です。 帰りにコンビニで購入しました。 なかなかおいしいお酒で、おすすめです。 大雪の氷瀑へ。 左手に階段があり、上を歩くことができるようです。 上にのぼって、通路を歩きます。 氷瀑の内部を通過します。 あっけなく反対にきました。 下ると、ゴムタイヤの滑り台(有料)がありました。 (「その2」へもう少し続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 寒々しい神の田んぼ。 稲刈りは終了しているようです(笑)。 山頂部はガスがかかっていました。 寒さ対策に雨具(上)を出して、着用しました。 第三雪渓に来ました。 ここは既に残雪はありません。 岩場を上っていきます。 途中で来し方を振り返ります。 第四雪渓の東平に到着しました。 すでに秋も終わりという感じで、山頂部からガスが下りてきています。 最後の上りです。 岩がゴロゴロして歩きにくいです。 山頂部の台地に出ると、何と強風と濃いガスでした。 標識のある大岩も見えません。 飛ばされないよう慎重に進んでいくと大岩が現れました。 赤岳の山頂に到着しました。 ガスで何も見えません。 緑岳への縦走はバスどころではなく、最初から無理だったようです(汗)。 岩陰で休憩しようと思いましたが、風が強く寒いので、速攻で下山です。 途中、コマクサ平の岩陰で小休止して、第一花園まで戻ってきました。 山頂まで行く人は少数のようですが、この付近には紅葉を見に来た人が沢山いました。 無事に下山して、帰り支度をしていると隣の車のワンコと目が合いました。 大人しく主人の帰りを待っているようです。 林野庁のロッジで割引券をもらい、層雲峡の黒岳の湯で汗を流しました。 この日のGPSログです。 少し時期を逸しましたが、一応紅葉を見ることができたので良しとします。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/09/30(日) 往路〔2'01〕復路〔1'44〕
(内訳)往路:銀泉台(31)第一花園(15)第二花園(18)コマクサ平(15)第三雪渓(41)山頂 復路:山頂(35)第三雪渓(14)コマクサ平(13)第二花園(14)第一花園(28)銀泉台 |
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紅葉を見に数年ぶりに赤岳を歩きました。 本当はシャトルバスを使って、銀泉台〜赤岳〜緑岳〜高原温泉と縦走するつもりでしたが、私の勘違いで銀泉台へのシャトルバスは既に終わっていた(定期便はありますが)ため、諦めて銀泉台からピストンです。 クネクネと道路を走り、銀泉台に到着すると大型バスもあり、乗用車も10台ほどでしょうか。 さすが赤岳、人気のある山です。 天気は高曇りといった感じで、スカッと秋晴れとはいきませんが、まあまあの天気でしょう。 登山口の水場も健在です。 紅葉狩りの外国の方が「oh! Fresh Water!」と感動して飲んでいました。 (私は下山後、靴底洗いに使わせてもらいました。) 管理事務所で入山届に記入し、トイレを借りて、いざ出発。 林道を少し歩いて、すぐに登山口です。 石段を進みます。 枯葉が随分と落ちています。 前方に紅葉狩りと思われる団体さんがいました。 この団体さんは一応トレッキングスタイルでしたが、帰路に出会った団体さんは普通の靴でかわいそうな感じでした。 団体さんを追い抜いて、ひらけた地点で第一花園付近の紅葉を望めました。 もう終わりに近い感じでしたが、間に合ってよかった。 ニセイカウシュッペ山も見えました。 登山道沿いのダケカンバはもう葉が落ちて、紅葉を望めました。 ほどなく第一花園に到着です。 さらにさきへ進みます。 山の中腹の紅葉です。 道がいったん緩やかになりました。 第二花園に到着しました。 ここの紅葉はもう終わりでした。 時折聞こえるナキウサギの声に癒やされながら、イエローマークを進みます。 奥の平です。 ここには残雪がありました。今年はもう解けることはないですね。 ナキウサギを期待しながら、奥の平を進みましたが、この日は姿を見ることはありませんでした。 コマクサ平に上がると強風で寒かったです。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 金庫岩が見えました。 爆風で帽子を飛ばされないよう押さえながら、黙々と歩いていると人が見えました。 旭岳に到着です。 後半、風が強く急ぎ足になったせいか、随分と早く到着しました。 標識です。何とかリベンジを果たせました。 一等三角点です。 天気がよければ中岳を周回して戻るつもりでしたが、この天気ではそんな気にもならず、すぐに下山です。 途中、一時的に雨も強くなりましたが長くは続かず、無事に愛の鐘まで戻ってきました。 避難小屋を除くと沢山の人が休憩していてびっくりでした。 散策路の紅葉です。 赤が随分と鮮やかです。 帰路は少しガスが取れ、紅葉を眺めながらのロープウェイでした。 この日も湧駒荘で汗を流しました。 この日のGPSログです。 お疲れ様でした。、 ○所要時間 2018/09/23(日) 往路〔1'40〕復路〔1'30〕
(内訳)往路:姿見駅(15)愛の鐘(56)八合目(29)山頂 復路:山頂(20)八合目(57)愛の鐘(13)姿見駅 |



