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(「その1」から続きます。) 北沼分岐から緩やかに上ります。 コブに上がると昨日までと違ってどんどん人がやって来ます。 みんな昨日ヒサゴ沼に泊まってトムラウシを目指すようです。 ロックガーデンを下ります。 どこでも歩けそうなので黄色ペンキのマークを探しながら進みます。 途中、ナキウサギを見かけたのですが写真は撮れませんでした。 小さなアップダウンを繰り返しながら進みます。 日本庭園付近で若者グループが休憩していました。 確認すると小樽の高校の山岳部ということです。 天沼です。 ここも残雪があったので再びクールダウンしました。 天沼から先へ進むと尖った化雲岳が見えました。 木道が現れました。 右手にヒサゴ沼が見えました。 ヒサゴ沼のコルへ下ります。 コルからの上りは急坂で、ちょっとため息がでます。 コルに到着してヒサゴ沼方向です。 コルから急坂を上ります。 上りの途中で振り返るともうトムラウシ山が遙か遠くになってました。 急坂を登り切ると化雲岳まで緩やかな上りです。 ヒサゴ沼分岐です。 五色岳への分岐です。 化雲岳までもう少しです。 来し方を振り返ります。 (「その3」へ少しだけ続きます。) |
表大雪の山
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夜中に風でテントがばたついて何回か目を覚ましましたがクマにも襲われず無事朝を迎えました。 しかし起きあがると脇腹に激痛が走りました。 この痛みは・・・どうやら昨日のオプタテの下山時に転倒した際に肋骨のヒビが入ったようです。 ザックを背負う度に随分痛いなあと感じていましたが、暑さと水で頭がいっぱいで気づきませんでした(涙)。 話しは変わりますが、新たに新調した4人用テントはやはり快適です。 これまで使用してきたモンベルのステラリッジ2は人だけならまだしも荷物を入れれば2人ではとても狭く、特に私は体が大きいので1人でも狭く感じていました。 今回購入したのはダンロップ製ですが高さもあり、2人なら荷物があっても十分な広さを確保できます。重さで言えば1キロ未満の違いですので1人でもこちらがメインになりそう・・・。 朝4時に外へ出てみると曇り模様です。 この日も長いので、朝食を無理矢理流し込んでテントを撤収して、5時過ぎに出発です。 三川台の下には沼地が広がっていて、カール地形のような感じです。 壁の縁を進みます。 クマの掘り返しが沢山ありました。 朝つやに濡れながら進みます。 タイツは濡れるとその水気が靴の中に入ってしまうことに気がつきました。 雨具のズボンをはくべきでした(涙)。 久しぶりに古い標識がありました。 岩場です。 南沼から来た単独の外人の方とすれ違いました。 雲の隙間からオプタテシケ山が見えました。 三川台も遙か遠くになりました。 ハイマツを漕ぎながら進みます。 ザレ場を上ると、さらに奥がありました。 上りの途中から左へ折れた先には南沼がありました。 靴の中がグショグショだったので、ここで濡れた靴下を絞りました。 南沼から急坂を上ります。 上りきると奇岩の地形が続いています。 さらに進むとトムラウシ山の麓にある南沼野営指定地でした。 南沼野営地分岐です。 雲って展望がないし、まだ先が長いのでトムラウシ山はパスしました。 野営地の水場を通過します。 ザレ場を通過します。 北沼に到着しました。 残雪があったのでここでクールダウンです。 徐々に雲が取れ、気温が上がってきたのでクールダウンできると前日と違い、精神的に楽でした。 さらに進んで分岐からトムラウシ山を望みます。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その2」から続きます。) 中岳温泉に到着しました。 手前の白化した部分がお湯の流れです。 温泉に浸かりますが、Tさんの地点は水がほとんどなので冷たいはずです。 湯加減を確かめる?Mさん。 すっかりくつろいで裾合平へ向かいます。 お花畑へ向かいます。 お花畑を歩きますが、凄いです。 雪解けすぐに来てみたいです。 すっかり雲が取れた熊ヶ岳。 途中から木道となりました。 裾合平分岐に到着しました。 結構人とすれ違いました。 みんなお花目当てのようです。 裏旭コルから流れる沢を渡ります。 とうとう旭岳も雲が取れました。 あと二キロ地点のCo1724地点。 そろそろ飽きてきた頃、ようやくロープウェイ駅が見えました。 意外に長かったです。 旭岳の麓でTさんとMさん。 噴煙を上げる旭岳です。 姿見駅へようやく戻ってきました。 朝の景色と全然違いますね。 ロープウェイで下りて、湯駒荘で汗を流しました。 この日のGPSログです。 疲れて札幌へ戻る途中、眠かったです。 お疲れ様でした ○所要時間 2015/08/01(土) 往路〔2'01〕復路〔3'12〕
(内訳)往路:姿見駅(56)六合目(31)八合目(34)山頂 復路:山頂(47)間宮岳分岐(18)中岳分岐(25)中岳温泉(32)裾合分岐(1'10)姿見駅 |
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(「その1」から続きます。) 霧雨が止んだ頃、旭岳に到着しました。 山頂標識です。 一等三角点:瓊多窟(ぬたっく)です。 道警山岳パトロールのほか、2名ほど山頂にいました。 霧雨こそ止みましたが雲が取れる気配もないので、間宮岳へ向かいます。 下っていくとガスが徐々に取れ、明るくなってきました。 途中から雪渓を歩きます。 裏旭キャンプ場を過ぎ、間宮岳へ向かいます。 途中で来し方を振り返ります。 分岐に到着しました。 休憩していると白雲岳、黒岳両方から人がやって来ました。 前夜はひどい雨で雷も凄かったらしいです。 天気予報通り、すっかり晴れました。 まだ旭岳に雲がかかっています。 分岐から出発してすぐに間宮岳を通過します。 すっかり晴れてお鉢平です。 さらに中岳分岐へ向かいます。 中岳分岐に到着しました。 中岳分岐から裾合平らへ向かいます。 下っていくと渓谷が見えてきました。 途中に見えた安足間岳と比布岳です。 安足間岳は歩くと単なるポコみたいな感じですが、ここから見える姿は凛々しいです。 渓谷の上です。 渓谷を過ぎ、沢へ下ります。 (「その3」へ続きます。) |
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Tさん、Mさんと旭岳から裾合平を巡りました。 予報では午後から晴れですが、夜には豪雨でちょっと不安でしたがとりあえず現地へ向かいました。 札幌は曇りでしたが近づくにつれ雲に覆われ、小雨となりました。 一人だったらたぶん戦意喪失してましたが、歩く気満々の二人に引っ張られるよう現地に到着しました。 この時期いつもなら満杯の無料駐車場もガラガラでしたが、霧雨だったので準備します。 これから快晴になるという天気予報を信じてロープウェイへ向かいます。 往復料金2900円(高!)を払い、ロープウェイに乗車します。ガラガラです。 姿見駅は雲の中で霧雨状態でした。 ちょうど道警が山岳パトロールのために姿見駅に待機してました。 少し話しをして、熱中対策用のお水をもらいました。 雲の中勘違いして姿見駅付近の遊歩道を一周してしまいました(笑)。 Mさんは気付いていたみたいですが・・・・。 何とか愛の鐘のある姿見展望台に到着すると道警山岳パトロールがいました。 姿見の池です。 展望台からいよいよ登山道へ。 広い火山灰のすそ野はどこでも歩くことが出来るので、迷いこみ防止のためか両側にロープが張られていました。 前を道警が歩いています。 七合目に近づくと道警が休んでいます。 パトロールなのでこんなに休んでいていいものだろうか? 手前で待機して道警が出発したのを確認してから七合目に到着しました。 さらに進みます。 進んでいくと八合目でまた道警が休んでいました。 手前で待っていると「どうぞ遠慮せずにきてください。」と言われましたが沢山いるのに行けるわけがありません。 いなくなってから八合目です。 九合目でも休んでいました。 ゆっくり歩いていますがすぐに追いついてしまいます。 九合目から少し歩くとニセ金庫岩でした。 ニセ金庫岩です。 ニセ金庫岩から大きく左へ折れます。 ここもロープがしっかり張られているので迷うことはありません。 本物?の金庫岩です。 (ようは金庫岩が2つあるってことかな・・・) 金庫岩を過ぎると稜線が細くなりました。 (「その2」へ続きます。) |




