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低山巡りの三山目は、すぐ近くの柏木山です。 農道から畑地に入ったところに駐車スペースがあったので駐車させてもらいました。 旭岳方向です。雲が少し上がったような気がします。 あちらのタンクの方のある地点の方が高そう・・・(汗)。 畑の中に入らないよう右端の草の上を歩きます。 途中から道が現れて、歩きやすくなりました。 てっきり下から見えた林がピークかと思っていましたが、その途中がこの柏木山の山頂であっさりと到着です。 畑は刈り入れが終わっていました。秋まき小麦かな。 来し方を望む。 この日のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/08/19(日) 往路〔0'05〕復路〔0'02〕
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表大雪の山
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低山巡りの二山目は、すぐ近くの陽明山ですが、就実の丘からすぐさきの道路脇に三角点が見えたので立ち寄ってみました。 大きめの標石で、しっかりと囲い石もある。 もしやと思ってよく見たら一等三角点「辺別台」でした。 三角点から就実の丘はほんと目と鼻のさきです。 (木々の見えるところ) 就実の丘、同様に眺めがよいです。 腫れていれば文句なしですが。十勝連峰方向。 旭岳方向です。 お次は本命の陽明山です。 農道との交差点に駐車しました。 しっかりと簡易舗装された農道を進みます。 十字路のすぐ左手に何か(農薬かな?)のタンクがありました。 進んでいくと舗装は途切れて、砂利道に。 農道の最高地点から来し方を望みます。 ほぼ同じ高さですが、標高点のついた地点は畑地の中。 さすがに入るのはためらわれ、陽明山はここまで。 反対側(南側)はまだ収穫前でした。 この日のGPSログです。 何か祠がありそうな山名でしたが何もありませんでした(汗)。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/08/19(日) 往路〔0'03〕復路〔0'02〕
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三頭山の翌日曜日も昼から雨予報で、高い山はもちろん無理。 なので旭川西神楽地区の低山ハイクとしました。 最初に向かった坊主山近くには就実の丘という名所がありました。 ちゃんと立派な解説版もあり、ここは昔から峠になっていて今を時めく松浦武四郎も通過したそうです。 晴れていたらよかったのになあ。 十勝連峰はもちろん雲の中。 旭岳も雲の中。 就実の丘から坊主山(左)を望みます。 ここからアップダウンの道がライダーに人気があるようです。 景色を堪能?した後、下って上って取り付き地点へ。 就実の丘を振り返ります。 ピークへは道がなく藪でしたが、どこから取り付こうかとよくよく見るとかすかな踏み跡を発見。 のり面を乗り越えると藪は薄く、簡単に歩けそうでした。 サクサク進むと山頂部には笹が・・・。 ダニが嫌なので躊躇しましたが、わずかな距離なので意を決して突入。 何と笹藪を歩いてすぐの坊主山の山頂には何と立派な古い石碑がありました。 笹を払ってよくよく見ると、各方角名を頭に字が刻まれていました。 もしかしたら、ここが昔の峠で、ここから東西南北を望めたのかもしれません。 開けていたので、この山頂部だけ笹が伸びているのかも。 と、いろいろなことが脳裏に浮かびますが、ダニがいやなのでササっと下山しました(汗)。 GPSログです。 下山後、確認したらダニはいませんでした(汗)。よかった〜。 この後、近くの低山へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/08/19(日) 往路〔0'05〕復路〔0'03〕
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(「その2」から続きます。) すっかり雲(ガス)が取れ、桂月岳を見ながら上っていきます。 少し上って、石室を振り返ります。 登山道にはしっかりと黄色ペンキの指導標が付けられていました。 振り返ると北海岳と白雲岳も姿を現しました。 進んでいくと桂月岳のピークが見えました。 山頂の岩場までもう少しです。 回り込んでピークです。 桂月岳から黒岳。 そして石室です。 桂月岳を下山し、黒岳に戻りました。 黒岳にある層雲峡神社の奥宮です。 三角点を探しにいきましたが見つけられなかったです(涙)。 黒岳から下ると再びガスでしたが、うっすらとマネキ岩が見えました。 九合目から少し下は花が満開だった。 ロープウェイ五合目駅も雲の中でした。 第二駐車場入口にある層雲峡神社です。 GPSログです。 歩き慣れた山も久しぶりに訪問すると、また新鮮な印象です。 また大雪をあちこち歩きたくなったし、久しぶりに知床にも行ってみようかなと思いました。 それには頑張って体力をつけねば・・・(涙) お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/07/14(土) 往路〔1'33〕復路〔1'29〕
(内訳)往路:七合目ロッジ(1'03)黒岳(19)石室(11)桂月岳 復路:桂月岳(16)石室(20)黒岳(53)七合目ロッジ |
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(「その1」から続きます。) 相変わらず何も見えない中、上っていきます。 八合目を通過します。 しっかりとした木段も現れました。 以前よりもしっかりと整備されているような感じ。 九合目を通過します。 泊まり装備の重い荷物の年配の人が多い印象でした。みんな元気です。 昔からの石の道もありました。 本当にずっと前しか見えません。 何も見えないので、いきなり開けて黒岳の山頂でした。 山頂標識前でスマホ撮影して独占していた外国人の女性。 この後、しびれを切らしたおじさんに怒鳴られていました。 山頂には沢山の人がいました。 みんな天気がイマイチの中、来たのが不思議かも。 風もなく温かい山頂ですが、ガスで眺望がないので石室へ向かいました。 石室方面も何も見えません。 本来なら石室とテン場が見えるはずですが ぼんやりと雪渓が見えるだけです。 ところが、なっなんとガスが突然薄れてきました。 突然に石室が現れました。 アンビリーバボー! すっかりモチベーションが上がって足が軽くなりました。 すぐに石室に到着です。 ベンチでは沢山の人が休憩してました。 私もここで昼食です。 北鎮岳の雪渓がきれいに見えます。 テン場です。 まだ余裕があるなあと思ったけれど、この後、続々とテント装備の人が来たから一杯になったと思われます。 テン場から黒岳を望みます。 休憩後、空身で桂月岳に向かいました。 (「その3」へ続きます。) |




