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6月から雨が多く、週末の天気もイマイチ。 なかなか予定を立てられないのが悩みですが、久しぶりに大雪の黒岳へ。 現地へ向かうと途中、結構な降雨となり、引き返そうかと何度も思いながらダメもとで現地の到着すると、深い雲がかかっているものの雨は降っておらず、ロープウェイの駐車場は満杯で第二駐車場へ誘導されました。 第二駐車場では準備している人がいたので、私も準備してとりあえず出発です。 ロープウェイには団体バスも来ていました。 チケットを購入して並ぶと、登山客と一般の人が半々くらいな感じです。 ロープウェイの半分から上は雲の中でした。 五合目駅に到着ですが、時折、パラパラと雨が落ちていました。 この日の黒岳の天気です。 風がないようです。 リフト乗り場へ。 外国人のファミリーも結構いました。 リフト往復券です。 がらがらのリフトに乗って、雲の中を進みます。 七合目のリフト駅に到着しました。 あいにくの雲の眺望は全くありませんが、ここにも登山客以外の観光客がいました。 人慣れしたシマリスもいました。 ロッジで入山届けに記入して、いざ登山道へ。 足元が濡れているので慎重に進みます。 ガスガスで何もみえませんが、ぱらついていた雨はなくなりました。 すぐに七合目を通過します。 石がゴロゴロとした道を上っていきます。 雪渓も一部残っていました。 倒木の切り株がベンチになっていました。 (「その2」へ続きます。) |
表大雪の山
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(「その1」から進みます。) 高すぎて怖いので、すぐに分岐へ戻ってさきを進みます。 分岐からさきもテープがあり、迷うことはありませんでした。 尾根にでました。 親爺の落とし物がありました。前日のものかな? この日はこれだけでした。 尾根を進んでいくと笹刈りされたところもありました。 山頂部に近づくと急登となりました。 崩壊地地点を通過します。 切り立っていて怖くて下をのぞけません。 崩壊地点では広い方に笹刈りされていました。よかった。 再び急登が続きます。 通行止めの標識ありました。 さらに笹刈りされた道を進みます。 山頂台地にでました。 笹刈りが荒削りで歩き難く転ぶとケガをしそうですが文句はいえません。 残雪がありました。 奥に平山が見えました。 反射板が見えました。 朝陽山のピークである反射板に到着しました。 振り返ると黒岳が見えました。 刈り分けは反射板まででしたが、昔の道が残っていたのでもう少しさきへ進みました。 廃道になっていますが、昔の登山道の残骸がしっかり残っていました。 もしかしたらまたニセカウへ行けるかもという感じでした。 ちょうど杭があった地点から薮に突入しました。 薮を10m弱進むとあっさりと三角点を発見できました。 「色清舞」という面白い名前です。何と読むのかな。 三角点は笹に覆われ全然眺望はありませんでした。 実質の山頂である反射板に戻って休憩しました。 反射板からはニセカウ〜平山が望めました。 誰もいないと思っていましたが、帰路、3名の方と出合いました。 無事に下山して、ビジターセンターで割引券をもらって黒岳の湯で汗を流しました。 この日のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/06/10(日) 往路〔2'10〕復路〔1'15〕
(内訳)往路:駐車場(45)ケーブル(15)パノラマ台(22)尾根(42)反射板(6)三角点 復路:三角点(2)反射板(28)尾根(12)パノラマ台分岐(6)ケーブル(27)駐車場 |
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この日、日高方面へ行こうと思っていましたが、天候がイマイチのため表大雪へ変更。 朝陽山への登山道が再整備されたと聞いたので歩いてきました。 層雲峡の無料駐車場に到着するとガラガラでした。 この日はデジカメを忘れ、携帯で撮影です。 準備してまずは国道沿いを歩きます。 層雲峡園地の看板から左折です。 橋を渡ります。 園地の案内図です。 園地内のある層雲峡の名付け親「大町桂月」氏の記念碑ありました。 振り返ると木々の隙間から黒岳が見えました。 さらに園地を進むとパノラマ台の登山口ですが、かってあった標識はなくなっていました。 変わったのかなと思い、少しさきへ進んで確認しましたが、やはりここで間違いありませんでした。 登山口からはいきないガレ沢沿いの急な直登です。 ガレ沢を離れ、しっかりとした登山道となり、進んでいくと大きな岩が現れます。 大きくジグを切って進んでいくと再び直登になりました。 喘ぎながら進んでいくと上方がひらけました。 木段が現れ、何か建築物が見えました。 ケーブルのボックスでした。 フタがないけど大丈夫かな? ケーブルボックスからはゆるやかな森林歩きでした。 進んでいくと上りになりました。 パノラマ台分岐です。 分岐を右へ進んで行くすぐにひらけました。 ガレ場のパノラマ台です。 層雲峡ははるか下に見えます。 その名のとおりまさに表大雪がまるでパノラマのように望むことができます。 層雲峡から黒岳まできれいに望めました。 (「その2」へ進みます。) |
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先日、岐登牛山を歩いたときに、もう一つの鬼斗牛山は夏に歩いたことがないなあと思い、札幌へ帰る途中、ちょっと旭川に立ち寄り、鬼斗牛山を歩きました。 林道は入ってすぐ右の資材置き場の入口に邪魔にならないように駐車して出発です。 気温はやや低めですが、よい天気でした。 林道を進むとすぐに急登コースの入口があります。 歩き始めるとすぐに急登が始まります。 踏み跡はしっかりとあり、テープもあるので迷うことはありません。 下草もないので嫌いなダニはもちろんいないようです。 距離が短いので、すぐに山頂稜線が見えました。 どこに出るのか不明でしたが、赤ポストのところにでました。 あとは階段を少しだけ歩くと山頂です。 あっけなく鬼斗牛山の山頂に到着です。 山頂標識です。 尾根先にももう一つ標識がありました。 三等三角点「鬼戸牛山」です。 微妙に字が違うのは何故だろう? 旭川市街地方向です。 表大雪です。 靄っていていまいちでした。 山頂でコーヒーブレイクして、スキー場跡側へ歩いて尾根コースへ向かいます。 尾根コースへ折れる地点には文字の消えた標識があります。 誰も整備することなく、登山者が歩くだけの道は少し草がかぶっていました。 テープのあるスキー場コースと尾根コースの分岐です。 尾根コースを下ります。 下りきって林道と合流する地点にも標識がありました。 あとは林道を歩いて、駐車地点に戻ります。 帰路、撮した鬼斗牛山の全景です。 まだ時間があったので射的山を歩こうと思い向かいましたが、入園料@1000円だったので断念。 庭園があるとは言え、お金を払ってまで歩く気はしませんが、観光農園があり、ずいぶんと賑わっていました。 結局、ソフトクリームを食べて我慢しました。 この日のGPSログです。 この後、札幌へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/05/27(土) 往路〔0'23〕復路〔0'37〕
(内訳)往路:駐車地点(22)稜線尾根(1)鬼斗牛山 復路:鬼斗牛山(14)分岐(14)林道合流(9)駐車地点 |
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(「その2」から進みます。) 熊ヶ岳の火口壁への上りです。 火口壁までもう少し。 火口壁に到着しました。 火口です。 熊ヶ岳の稜線。 残雪をつないで進みます。 熊ヶ岳です。 よく考えないで進んでしまいましたが、本当のピークは右奥の黒い部分でした。 ここから斜面をトラバース気味に進むのが正解ですが、直登しちゃいました。 急登を上りきって岩コブを巻いて進みます。 そのさきは何と岩が露出して行手を阻まれました。 歩けましたが、無理しても仕方ないのでここでやめました。 ゼブラ状の裾合平が見えました。 旭岳です。肉眼では沢山の人が見えました。 後旭岳です。 平坦な間宮岳(左)と右奥に北海岳。 熊ヶ岳の火口です 帰路、雲がとれ、白雲岳と化雲岳が見えました。 裏旭キャンプ場から旭岳と後旭岳のコルに上り返す途中で振り返る。 コルに到着すると沢山のトレースがありました。 さらに右へ巻きながら上っていきます。 ニセ金庫岩が見えてきました。 ニセ金庫岩まで上り返しました。 ここからは下りです。 下っていく途中、旭岳火口の噴煙がきれいに見えました。 振り返ると旭岳もきれいに見えました。 無事に下山して、湯駒荘に入浴しました。 しかし露天風呂で話し込むグループがいて、露天風呂には入れなかった(涙)。 この日のGPSログです。 雪がつながっているおかげでタップリ歩くことができました。 そのためか日焼け止めを塗っていたのに顔も腕も真っ赤っか!(涙) お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/05/27(日) 往路〔2'51〕復路〔1'32〕
(内訳)往路:姿見駅(1'11)八合目(36)旭岳(25)後旭岳(39)熊ヶ岳 復路:熊ヶ岳(26)旭岳と後旭岳コル(27)八合目(39)姿見駅 |




