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(「その1」から進みます。) これが本当の金庫岩。 山頂付近になるとわずかなザラメ雪で少し歩きにくいです。もう少し。。 旭岳に到着しました。 徐々に雲がとれて、後旭岳が姿を現しました。 こちらは熊ヶ岳。 残雪がつながっているので、後旭岳に向かいました。 少し下って旭岳を振り返ります。 少しもったいないですが、ずんずん下りました。 旭岳とのコルから後旭岳へ。 先行者は一人です。 後旭岳へもう少し。 かと思いきや、そうは問屋が卸さない。もう少しありました。 ふと左手を見ると雲がとれ、熊ヶ岳がくっきり。 旭岳です。 後旭岳の山頂部に到着です。 ケルンくらいあるかと思いきや、何も目印らしいものがありません。 ここを山頂として写真をぱちり。 旭岳が雲に隠れてしまいました。 まだ時間があるので熊ヶ岳へ向かいます。 裏旭キャンプ指定地手前まで下ってきました。 キャンプ指定地付近にある目印です。 さらに熊ヶ岳を目指します。 (「その3」へ進みます。) |
表大雪の山
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5月の最終日曜日、ロープウェイ料金が約40%引(往復2800円→1800円)を狙って今年も旭岳を歩きました。 始発に間に合うように現地の駐車場に到着しました。 意外と沢山の車がありましたが、スキーヤーは少ないようです。 始発が8:00だと思っていましたが、入口付近に人がたむろしていました。 一瞬「え?欠航?」と勘違いしそうになりましたが、始発は9:00でした(汗) 8:30にオープンしてチケットを購入しました。 往復チケットです。 ロープウェイ乗り場に並びます。 地上駅の周囲は雪解けが進んでいました。 姿見駅周辺はまだ冬景色です。 ロープウェイを降りると雪がタップリありました。 どうやら前日、前々日に結構降ったようです。 雪景色目当ての観光客も多かったです。 まずは姿見池を目指します。 愛の鐘に到着です。姿見の池はまだ雪に覆われていました。 ここでアイゼンを装着しました。 アイゼンをつけて進みます。 今日も・・というより姿見の池から旭岳にチャレンジするときにスカッと晴れたことがありません(汗)。 しかしこの日は気温が高く、こんな山の上なのに暑い・・・。 徐々に雲がとれてきました。 エビのしっぽになりかけがありました。 ちんたら歩いて七号目に到着しました。 八合目です。 九合目につく頃、再び周囲は雲で真っ白になりました。 ニセ金庫岩です。 (「その2」へ進みます。) |
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(「その1」から進みます。) 笹の茂った道を少しだけ歩くと かわいい標識のある岐登牛山です。 もちろん木々で眺望はありません(汗)。 標識のある木の向かいの藪の中に三角点があります。 三角点の周囲は笹刈りされていました。 三角点です。 眺望がないので写真を撮すとゲレンデに出て、コーヒータイムです。 その後は、ゲレンデを下って北端展望台(北峰)へ。 途中で山頂を振り返ります。 北端展望台(北峰)への分岐です。 林の中を少し進むと すぐに北端展望台(北峰)です。 すっかり木々が茂って、かろうじて眺望あり。 フキを獲りながら、展望閣へ戻りました。 無事に雨にあたらず駐車場に戻ってきました。 もう子どもたちの姿はありませんでした。 GPSログです。 物足りないけれど、おにぎりを買い忘れお腹が空いたのでこの日の山歩きはおしまいです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/05/26(土) 往路〔0'55〕復路〔0'58〕
(内訳)往路:駐車場(17)展望閣(6)展望台(前峰)(16)南端展望台(南峰)(16)山頂 復路:山頂(7)北端展望台(北峰)(23)展望台(前峰)(6)展望閣(22)駐車場 |
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天気がいまいちな週末の土曜日、ちょっと寝坊したので山菜採りも兼ねて東川町にある岐登牛山を歩きました。 大雪自然学校の駐車場では子どもたちが元気に走り回っていました。 あの元気さがうらやましいです。 駐車場からまず道路を歩きます。 すぐに遊歩道に入ります。 四阿がありました。 ほどなく再び道路と合流です。 お城のような展望台の展望閣です。 若い娘のダンス練習を尻目に、前峰となる展望台へ。 ジグを切って進むとすぐに展望台(前峰)です。 木々が茂って眺望はいまいちです。 林の中をいったん下っていきます。 ところどころに手作りの標識があります。 山頂との分岐です。 まずは南端展望台(南峰)へ向かいます。 展望台の大岩が見えました。 大岩を左から回り込みます。 南端展望台(南峰)に到着です。 曇り空ですが、水田がきれいに見えます。 分岐まで戻って山頂へ向かいます。 途中からスキー場のゲレンデを歩きます。 キャンモアスキー場のリフトの上部です。 岐登牛山のピークはあの林の中です。 山頂へはしっかりと踏み跡がついています。 (「その2」へ進みます。) |
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金曜日に旭川で飲み会があり、ホテルに宿泊。 早めに帰りたかったのですが、それもかなわず遅かったのでちょっと遅い起床でした。 市内から向かう途中に見えた神楽山です。 途中で適当に駐車できる地点が見つからず、最終除雪地点の民家に駐車させてもらいました。 ただ何で山へ行くんだと問われ、山歩きと答えると不思議そうな顔をしていました。 先週も赤いザックで歩いていた人がいたようで少し驚いていました。 スノーシューで出発です。 最初は牧草地のような地形を進みます。 ラッセルはくるぶしからすね程度でした。 (時折、膝くらいのところもありました。) 先行するのはシカトレース。 林の中に入りました。 この日は気温が低く、二日酔いの身体がシャキっと引き締まる気持ちのよい山歩きでした。 緩やかに尾根を目指します。 尾根に上がってからも意外と緩やかな上りでした。 進んでいくと徐々に急になってきました。 尾根が広くなりました。 肩らしいところに来ました。 後は緩やかに高みを目差します。 ピークが見えました。 神楽山に到着しました。 頭上にテープと赤布が付けられていました。 木々で展望はイマイチです。 下りで開けた地点があり旭川市街地を望めました。 無事に下山して、家主の方にお礼を伝え、まだ時間があったので次へ向かいました。 神楽山のGPSログです。 しかし、向かった先は、何と林道の橋の工事中でした。 この日は土曜日だったので、作業が休みの日曜日でないとダメかも。 で、あっさりと断念して、高砂温泉で汗を流しました。 まだ午前中でしたが意外とお客がいました。 [[attached(19,center)] この後、札幌へ帰りました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/12/09(土) 往路〔1'03〕復路〔0'20〕
(内訳)往路:駐車地点(55)肩(8)山頂 復路:山頂(4)肩(16)駐車地点 |




