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親子山は将軍山のすぐ北側で、車だと数分でした。 どこから取り付こうと思いましたが道路からすぐに林道がありました。 入口の路肩に邪魔にならないよう駐車して出発です。 立派な林道が続いています。 時計回りに林道を上ります。 ピークに見えました。 三角点のない山なのでただの藪かと思っていましたが、親子山の山頂には何と石像がありました。 池の遺構でしょうか? 不動明王の石像です。 大きいのは修行大師の石像です。 昭和29年に建立でした。 歩いてきた道の反対方向にも踏み跡が続いてきましたが、そろそろ戻らないとダメなので確認できませんでした。 親子山は木々で展望はありません。 下山し、戻る途中、白い表大雪の山並みがきれいに見えました。 GPSログです。 時間がおしていたので温泉に入らずに深川へ戻りました。 ちょっと時間ギリギリで危なかったです(汗)。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/10/14(土) 往路〔0'04〕復路〔0'03〕
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表大雪の山
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棚瀬山下山後、将軍山へ向かいました。 どこから取り付こうと車で付近を走ると東北の方向に将軍山の標識と入口を発見しました。 入口前の民家にダミ声の人懐こいネコがいて、呼んだら来てくれて喉をゴロゴロと鳴らしてました。 入口のスペースに駐車し、トドマツの林道を進みます。 途中、倒木がありました。 トドマツからカラマツとなりました。 広場に出ました。 北海道の産みの親の松浦武四郎ではなく、屯田兵司令官で北海道長官の永山武四郎の碑がありました。 その昔はよい眺めだったかもしれませんが、現在は木々が茂って展望はありません。 裏側に林道が続いていたので辿ってみました。 林道は山頂ではなく、裏側へ続いているようでした。 将軍山の斜面も藪が薄そうだったので、すぐに取り付きました。 灌木が煩いですが、踏み跡のようなものがありました。 枝も邪魔して歩きにくいです。 ちょっと巻き道のようになっているところもありました。 この山も大きな岩がゴロゴロとしてました。 あっという間に三角点のある将軍山に到着しました。 木々の隙間から冠雪した表大雪が見えました。 ズームしました。 先日、旭岳で遭難騒ぎがありましたが、今の時期にあの山を軽装で歩くのは自殺行為かもしれません。 藪が薄かったので、帰路はそのまま入口方向へ下りました。 GPSログです。 最後にもう一つ、近くの親子山へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/10/14(土) 往路〔0'11〕復路〔0'06〕
(内訳)往路:登山口(6)石碑(5)山頂 復路:山頂(6)登山口 |
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夫婦岩から比布町の石狩川河畔にある棚瀬山へ向かいました。 駐車地点にあった標識。 このままピーク近くから取り付こうと思っていましたが、美少女カナチの伝説に釣られて石狩川の河岸へ向かいました。 河岸には車止めの大石があっただけで何もなし(残念)。 藪が薄そうだったのですぐに取り付きました。 案の定、藪のない斜面をよじ登ります。 すぐに稜線に上り、そのまま稜線を歩きます。 進んでいくと途中から笹が出現しました。 開けて木々のないところは笹藪が濃い歩きにくい地点もありました。 再び林になると笹の勢力が弱まりました。 ピーク間近です。 棚瀬山に到着しました。 大きな岩がありました。 大岩のすぐ近くにあった標石です。 最初は変わった三角点だなあと思いましたが、GPSで確認すると三角点ではありませんでした。 少し離れたところに四隅が欠けた三角点がありました。 三角点からピークの大岩を望みます。 木々が茂って音は聞こえるものの石狩川もハッキリとは見えませんでした。 この山は木々の葉が落ちた晩秋がよいのかもしれません。 きちんと木にテープもありました。 たまに訪問者がいるのでしょう。 帰路は当初歩こうと思っていたコースを下りました。 藪は薄く気になりません。 畑に降りました。 GPSログです。 風が強くなってきましたが、もう少し時間があるので近くの将軍山へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/10/14(土) 往路〔0'15〕復路〔0'07〕
(内訳)往路:駐車地点(4)取付地点(11)山頂 復路:山頂(3)畑(4)駐車地点 |
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最近、金曜日に行事や飲み会、土日に仕事があり、左足の痛みも残っているので紅葉を尻目にもっぱら低山&藪山歩きが続いています。 この土曜日は夕方から仕事なので、サクッと下山できる比布町のスキー場の山を歩く予定でしたが、高速道路を走り、勘違いして比布北ICではなく和寒ICで降りてしまいました(涙)。 比布まで戻ろうと思い、戻る途中に塩狩峠に立ち寄りました。 先日見た三浦綾子文学館の影響かな? 立派な殉職の地の碑です。 そこで以前から歩こうと思っていた塩狩峠近くの夫婦岩を思い出して、目的変更です。 夫婦岩へ続くフットパス入口近くに路肩のスペースに止めて準備します。 少し戻るとフットパスの出発地点。 よく整備された砂利道を進みます。 予報では一時雨のいまいちの天気でしたが、まずまずの晴天でした。 きちんと距離標識とクマ対策の鐘が整備されていました。 最近は荒れている登山道をそのまま放置し廃道とさせ、貴重な観光資源を台無しにしている市町村も多い中、このようなフットパスを観光資源としてきちんと認識し、整備している行政の姿勢に感謝。 どんどんと下り調子の道を進んでいき、畑地の中を通過します。 畑地を過ぎると今度はゆるやかな上り調子となり、ようやく夫婦岩の標識がありました。 標識からさらに進んでいくと夫婦岩への分岐です。 分岐から折れて林道を進んでいくと、ほどなく行き止まりとなりました。 行き止まりからは夫婦岩へ続く木段がありました。 上りきると落ち葉でふかふかの道となります。 足下が大きめの岩で歩きにくくなると大岩が現れました。 夫婦岩に到着しました。 夫婦岩の生い立ちと成り立ちの標識です。 和寒町市街地方向です。 夫婦岩に全景です。 (ちょっと逆光でした・・・) エノキダケをゲットしました。 ぐるっと一周して駐車地点へ戻りました。 GPSログです。 誰とも会わず静かなフットパスでした。 この後、スキー場の山へは向かわず、低山ハイクに変更しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/10/14(土) 往路〔0'59〕復路〔0'30〕
(内訳)往路:駐車地点(46)分岐(7)林道行き止まり(6)夫婦岩 復路:夫婦岩(4)林道行き止まり(7)分岐(19)駐車地点 |
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私用のため平日午後から休みを取って隣の旭川へ。 用事が無事終わり、日暮れまで少し時間があったので気になっていた外国樹種見本林へ向かいました。 ここは三浦綾子の代表作「氷点」の舞台となった場所で、高三の時に受験勉強もせずに「氷点」のラジオ劇を作成した者としては気になる場所でもあります。 (落ちこぼれでしたから、今さら努力しても既に時遅しでしたが・・・) 駐車場も広いので大型バスも来る感じです。 もちろん三浦綾子の文学館も併設しています。 針葉樹林の葉が敷き詰められたような遊歩道を進みます。 元々、チップが敷かれているようです。 林の中を進みます。 ベンチもあり、ゆっくりと休憩出来そうです。 記念の塔もありました。 美瑛川の堤防です。 堤防の上も遊歩道になっていました。 さらに美瑛川側へ進みます。 川縁に来ました。 川に沿って遊歩道が付けられていました。 ヒロインの陽子が絶望の果てに眠りについた地点でした。 この先の河原で眠りにつきました。 ちょっと小説を思い出します。 さらに進むと散歩している親子のワンコ4匹と出合いました。 みんな人なつこいです。 広場にでました。 この後、堤防に越え、駐車場へ戻る頃、日が暮れてきました。 10月になって日暮れが早いです。 この日のGPSログです。 久しぶりに三浦綾子の小説が読みたくなって、未読のものを購入しました。 氷点もまた改めて読んでみようと思います。 日暮れが早くなったの、山選びが難しい季節になりました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/10/03(日) 合計〔0'28〕
(内訳)駐車場(9)堤防(2)川そば(9)広場(8)駐車場 |




