北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

表大雪の山

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中鶴根山(678.1m)

旭岳の翌朝は疲れもあるのでゆっくりと起きる予定でしたが、TNさんが5時に目を覚まし活動をし始めたので私も寝ていられなくなったので5時30分には起きて、コーヒーを入れ、朝食の準備となりました。
テントの外張りもほとんど濡れていなかったので、朝食後、すぐに撤収し、現地でTNさんと解散し、私は疲れた体のリバビリも兼ね、園内にある中鶴根山トレッキングに向かいました。

園内を車で移動し、管理事務所で管理人さんに「山を歩きたいのですが」と言うと、
「これに記入してください」と入山届けを出され、記入するとゲートを開けてくれて、
「道なりに進んで行き止まりが登山口です。そこから山頂まで20分です。」とのこと。
「え?40分では?」と問うと「ここから歩くとそのくらいかかります」とのことで、かなり楽できそうです。
熊対策用に鈴も貸してくれるようでした。

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クネクネと細い林道を進んでいくと突然広くなると駐車場で登山口でした。

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駐車場は山側(左側)に5〜6台くらい止められるでしょうか?

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歩き出すとすぐに右に木段がありました。
山頂まで600mの標識がありました。

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木段を上っていきます。

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延々と木段が続いています。

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あと500mの標識です。
100m毎に標識があるようです。

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いったん平坦になりましたが、すぐに上り調子になりました。

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あと400mになると少し急坂となりました。

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ベンチがところどころにあり、防火用でしょうかドラム缶もありました。

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さらにさきへ進むと分岐もありました。
あちこちから山頂へ向かえるようです。

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100mの標識は地面に落ちていました。

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山頂にある青い展望台が見えてきました。

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あっという間に中鶴根山に到着しました。

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山頂標識です。

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標識の少し奥に三等三角点「中鶴根」がありました。

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展望台です。

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木々が茂って展望台に上らないと眺望がありません。
展望台の上には古タイヤを活用した方位盤がありました。

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晴れれば360度の大展望のようですが、この日は雲で下のペーパンダムが見えるだけでした。

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管理事務所まで戻ると管理人から「何も見えなかっただろう。朝早いとだめなんだよな」とのことでもう少し後の時間の方がよいようでした。
中鶴根山のGPSログです。

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この後、ちょっと遠回りでしたが東神楽町の温泉に立ち寄って深川へ戻りました。
この日は暑い一日でした。
お疲れ様でした。

○所要時間 2017/08/09(日) 往路〔0'15〕復路〔0'10〕

旭岳+お鉢周りその4

(「その3」から続きます。)
北鎮分岐に戻って本日最後のピークである中岳へ向かいます。

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途中、風雪で風化した奇妙な地形、

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中岳は遠くから見ればなだらかな丘のようですがこの位置から見ると立派なピークかも。

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中岳に到着しました。

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中岳分岐へ下ります。
この先大きな上りがありませんが、下りがつらいとTNさんが嘆いてました。

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中岳分岐に到着しました。あと5.7kmです。

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分岐からお鉢を離れ、中岳温泉へ向かいます。

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中岳温泉上部の渓谷です。

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渓谷を超え、中岳温泉へ下ります。

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中岳温泉が見えました。

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温泉で足湯していると後から子どもが来ました。
苫小牧から父親とやってきた仲のよい姉弟。
この日で三日目ということです。

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中岳温泉の渓谷です。

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中岳温泉から姉弟と別れ、裾合平へ向かいます。

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中岳温泉を後にするTNさん。

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木道を進みます。

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裾合平分岐を通過します。

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途中、山親爺の落とし物がありました。
大きくフレッシュです。今朝かな?

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途中、旭岳も見えました。

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最後は足を引きづりながら最後まで歩き通しましたTNさん。頑張りました。

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下山後、東川で物資を購入し、旭川市の21世紀の森へ。無料の温泉で汗を流し、テントを張り、2人で焼肉をしながらアルコールで無事下山の祝杯を挙げました。(羽蟻が多く落ち着かなかった・・・)
この日のGPSログです。

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全行程約24kmの本当に長い山歩きでした。
お疲れ様でした。

○所要時間 2017/08/05(土) 往路〔4'22〕復路〔3'47〕
(内訳)往路:山頂駅(1'43)旭岳(46)間宮岳(06)荒井岳(25)松田岳
                             (10)北海岳(53)石室(19)黒岳
    復路:黒岳(17)石室(34)お鉢展望台(36)北鎮岳(20)中岳
                          (36)中岳温泉(26)裾合平(58)山頂駅

旭岳+お鉢周りその3

(「その2」から続きます。)
黒岳の登山道側にはまねき岩も見えました。
人が少なかったので山頂でゆっくり景色を堪能出来ました。

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再び石室に戻り、バイオトイレを借用しました。

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石室の地図標識のところのコンクリートブロックの穴にエゾシマリスが巣を作っていて、親子で歓迎してくれました。

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疲れがでてペースが落ちてきたTNさんの余力を少しでも残すため桂月岳をパスして北鎮岳に向かいました。

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左手に流れる赤石川。

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お鉢展望台へ向かいます。

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お鉢展望台に到着しました。
字が消えて見えなくなっていた標識に字が復活してました。

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お鉢です。本当に大きいです。

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さらに北鎮岳へ向かいます。

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北鎮分岐の手前の残雪はいつもより残雪が残ってました。

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残雪には登山コースが赤ペンキでマーキングされていました。

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北鎮分岐に向かい急坂の残雪を慎重に上ります。

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北鎮分岐に到着しました。

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水分補給して北鎮岳へ向かいます。

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岩場を上っていきます。

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山頂が見えました。

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北鎮岳に到着しました。
比布岳と安足間岳が近いです。

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お鉢と白雲岳。残念ながらトムラウシ山は見えなくなりました。

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凌雲岳と雲がかかってきた黒岳。

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間宮岳と旭岳。

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(「その4」へ続きます。)

旭岳+お鉢周りその2

(「その1」から続きます。)
間宮岳から時計回りにお鉢巡りです。
分岐に戻って、少し下ってすぐに何もない荒井岳に到着。
名前が付けられているのですから他のピーク同様、何か目印をつけてあげたいです。

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お鉢を進み、松田岳が見えだした頃、雲が晴れてきました。

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お鉢が姿を現しました。

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小さめのケルンが積まれた松田岳に到着しました。

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雲はさらに薄くなり、旭岳も見えるようになりました。

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お鉢の対岸にある北鎮岳も姿を現しました。

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さらに進んで北海岳に到着しました。
この時期、黒岳からや白雲岳からの縦走登山で賑わっているのですがこの日は誰もいませんでした。

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小腹が空いてきたのでここで休憩しようと考えていたのですが風が強かったので、縦走路をお鉢へ下って風の弱いところまで歩くことにしました。

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お鉢へ下ります。
下る途中、黒岳からの登山者3組とクロスしました。

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お鉢の沢にはまだタップリと残雪がありました。
結局、ベンチのある地点まで下りました。
ここで食事休憩です。

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休憩している間、雨は止み天気は回復傾向に。
赤石川の橋は流されていましたが、何とか石を伝って濡れずに渡れました。

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お腹がいっぱいになって重くなった体に鞭を打ちながら石室に到着しました。

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すぐに黒岳に向かいました。

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前コブから黒岳へ。
いつもは沢山の人で賑わう黒岳もこの日は閑古鳥が鳴いていました。

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人が少なくひっそりとした黒岳に到着しました。

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すっかり天気がよくなり、360度の大展望でした。

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凌雲岳、北鎮岳もくっきり。愛別岳も頭が見えます。

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北大雪のニセイカウシュッペ山や平山もくっきり。

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山頂の祠で安全祈願します。

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岩場の奥には天塩岳も見えました。

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(「その3」へ続きます。)

旭岳+お鉢周りその1

最近娘さんから「お父さん最近すっかりアルピニストだね」と賞賛されにやけている職場仲間のTNさんから大雪山のお鉢を歩きたいと所望され、北海道最高峰の旭岳経由の大雪山お鉢周りのトレッキングに行ってきました。
朝5時に東川道の駅で合流し、工事中で半分の大きさになっている旭岳ロープ−ウェイの無料駐車場に05:40頃に到着。6時前には満杯になるという情報でしたがこの日は小雨模様なのでまだ半分ほど埋まっているだけでしたが、準備しているとどんどん車がやってきました。。

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山麓から見る旭岳には雲がかかっていました。

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6時始発のロープ−ウェイに30人ほどの乗客で、山歩きの人はそれほど多くない感じでした。

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約10分であっという間に山頂駅に到着すると、道警山岳警備隊が安全登山PR中でした。
今回は三浦雄一郎のエベレスト登頂に同行した医師の大城和恵さんもいて、彼女から熱中症対策用のOS−1をいただきました。ありがとうございました。
これでいただくのは2度目ですが、次回はゼリーがいいなあ。

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天候は小雨がぱらつく程度ですが、意外に雲は高く、旭岳の上部にかかっているだけです。

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準備して出発です。

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愛の鐘地点から望む姿見の池です。

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さらに進んでいくと風が強まり雲はとれましたが、さらに雨足が強くなったので雨具を着ました。

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途中で噴煙の写真を撮るTNさん。

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ニセ金庫小岩を通過します。

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また雲がかかりました

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次に本物の金庫岩を通過です。

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山頂が見えました。

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強風と雨の旭岳に到着しました。
天気が悪く、黙々と歩いたせいか予定よりも早いです。

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これから天気が回復するという予報を信じて縦走路に進みます。

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裏旭はまだたっぷりと残雪がありました。

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裏旭のテン場にはテントが一張り。
トムラウシ山まで縦走予定という単独の年配男性でした。
寂しがっていたので少し激励しました。

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さらに縦走路を進みます。
少し雨足が弱まってきた感じです。

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ほどなくお鉢の間宮岳分岐に到着しました。

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間宮岳はほぼ分岐と同じ高さなのですが、初登頂のTNさんのため標識にあるピークに立ち寄りました。

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(「その2」へ続きます。)

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