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(「その1」から続きます。) ニセ金庫岩手前の岩場です。 九合目です。 降りが強くなってきました。 ニセ金庫岩から金庫岩への稜線に出ると強風で帽子が飛ばされそうです。 おかげで山頂を隠していた雲はなくなりました。 ここで撤退するか迷いましたが、もう少しなのでさらに先へ進みます。 先行していた2人組がいなくなったと思っていたら、どうやら強風でニセ金庫岩付近で風よけしていたみたいです。 ほどなく山頂が見えました。 強風の中、旭岳に到着しました。 ものすごい風で寒いです。 雪がすっかり解けている熊ヶ岳です。 安足間岳付近はまだまだ雪が残っています。 後旭岳ももうかなり雪がなくなっていました。 寒いので写真を撮って、すぐに下山しました。 七合目を過ぎた頃、晴れてきたので少し休憩しました。 ロープウェイを降りて、湧駒荘で汗を流そうとすると再び本降りとなりました。 帰路、小雨のぱらつく中、旭岳源水に立ち寄りました。 GPSログです。 朝は好天でしたが、昼近くから不安定な天気でちょっと残念でした。 この次は好天の中、旭岳を歩きたいものです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/05/21(日) 往路〔1'40〕復路〔0'51〕
(内訳)往路:姿見駅(12)愛の鐘(41)七合目(47)山頂 復路:山頂(23)七合目(18)愛の鐘(10)姿見駅 |
表大雪の山
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前日の良い天気に誘われ、翌日曜日は旭岳へ向かいました。 ロープウェイの始発に間に合うように深川を出ましたが、何だかんだと立ち寄っているうちに約1時間遅れで旭岳温泉に到着しました。 夏場は有料の駐車場もこの時期は無料でした。 5月いっぱいはロープウェイも夏場の半額でした。 ロープウェイ乗り場からも旭岳がくっきりです。 姿見駅到着直前のロープウェイから望む旭岳です。 実は旭岳温泉から旭岳へ向かうのは何回もありますが晴れたのは今回が初めてです。 モチベーションが一気にアップです。 ロープウェイを降りて、すぐにツボ足で歩きます。 ザレメ雪で歩きにくいですが愛の鐘地点に辿り着きました。 愛の鐘ではカラスが出迎えてくれました。 愛の鐘から再び残雪を歩きます。 上部は雪が解けていました。 中途半端な残雪より解けている部分の方が歩きやすいのでついつい左側へ寄ってしまいます。 残雪の中に六合目の標識が出ていたので立ち寄りました。 冬場でも噴煙が出ています。 七合目の手前から完全に夏道になりました。 右手に忠別岳とトムラウシ山です。 怪しい雲が近づいてきましたが十勝岳連峰が見えました。 七合目に到着です。 ずっとさきに金庫岩が見えます。 出発しようとしたら小雨がぱらついてきたので雨具を装着。 徐々に風も強くなってきました。 八合目に到着しました。 ニセ金庫岩へ向かいます。 ちょっとだけ残雪を通過します。 何ととうとう旭岳が雲に覆われてしまいました(涙)。 (「その2」へ続きます。) |
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爆風の中、丸加山を歩いた翌日は気温こそ低いもののまずまずの天気。 この日は旭川市内の低山、伊之沢山を歩きました。 まず目指すはカムイの杜公園です。 冬季は除雪しているか心配でしたが、現地ではクロカンコースが設置され、沢山の人で賑わっていました。クロカンって今人気があるのですね。 スノーシューは私だけなので駐車場の端に止めて準備しているとデジカメを忘れた・・・。 昨日吹雪の中を歩いたので違う場所に置いていたんです。 仕方ないので携帯で撮影しました。(面倒でした。) 林道まで少し歩いてスノーシューをつけます。 歩き出すと脛くらいまで沈み込みます(汗)。 丸加山でもそれほど沈まなかったのですっかり安心してましたが、これは先が思いやられます。 正面に伊之沢山が見えました。 少し歩いてクロカンコースを横切ります。 さらに進むとクロカンコースが林道と平行していたのでちょっと利用させてもらいました。 そのうちクロカンコースは林道を大きく離れたので、再び林道をラッセルしました。 そして、クロカンコースがまた近づいてきて林道を活用していたので、再びクロカンコースで楽させてもらいました。これは随分と楽をさせてもらいました。 林道(クロカンコース)から斜面にとりつく地点を探りながら歩きましたが、深い沢と高い壁で予定していた地点よりも少し離れた林道が下りになる地点からとりつきました。 斜面を上って、まずは尾根を目指します。 汗をかきながら支尾根のコブに上がりました。 地図を見ると三角点もありますが、少し下がったところにあるようなのでパスして山頂尾根へ向かいました。 Co366コブに到着しました。 Co366コブから思った以上にいったん下り、山頂尾根への上り返しはやや急坂でした。 何とか山頂尾根にたどり着き、水分補給です。 緩やかに尾根を歩いて行くと木々の間から旭川市街を望めました。 少し上りになり、コブらしいものが見え、おっピークかなと思ったらニセでした。 山頂へはまだ先があるようです。 左側へ回り込むように上っていくと再び2つのコブが見え、奥の高いコブが山頂のようです。 手前にコブに上がり、奥のコブに上がるとピークの少し手前に山頂標識がありました。 そして伊之沢山に到着しました。 伊之沢山の山頂では木々の間から市街地を望めました。 さきほどまで歩いていると暑いくらいでアウターを脱いでいたのですが、山頂は風があり寒いので、下のコブへ戻り風の当たらないところで休憩です。 風が当たらなければそれほど寒さも感じなかったのでツエルトなしでもOKでした。 下山はニセピークから下りましたが最後は沢へ降りてしまい何とかクロカンコースにたどり着きました。 ニセピーク手前のコルから下った方が沢を避けられたようでした。 ルートファインディングはもう少しトレーニングが必要ですね。 クロカンコースからは往路を辿り、駐車地点に戻りました。 この日は冬用の靴でなく、残雪期でも使用できる夏靴でしたがやはり少し足が冷たく感じることもありました(汗)。 やはりこの時期は冬靴が正解だと解りましたが、冬靴だとサイズが同じでも靴が大きくなり、スノーシューを装着しにくいんですよね。 長いバンドに取り替えられるのでならよいのですが・・・。 下山後、近くの高砂温泉で初めて汗を流しました。 料金600円でリーズナブルですが、温泉ではなく露天の浴槽も小さくてちょっと残念でした。 この日のGPSログです。 やはり携帯の写真ではいまいちです。 最近は忘れ物が多いので、要注意です。これも老化現象だなあ。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/01/29(土) 往路〔2'10〕復路〔1'14〕
(内訳)往路:駐車場(4)林道(40)斜面取付き(33)Co366(37)ニセP(16)山頂 復路:山頂(12)ニセP(33)クロカン合流(24)林道(5)駐車場 |
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(「その1」から続きます。) 山頂には標識が2つありました。 この日は気温が低いものの、風がなく陽が射しているので温かくツエルトが不要でした。 遠くの山並みがきれいに見えました。 まずは天塩山地です。 北大雪です。 表大雪です。 トムラウシ山を中心とする山々。 十勝連峰です。 そして全景です。 手前下の黒い低山は突哨山です。 最後に旭川市街地方向です。 帰路は山頂からトレースを辿り、直接下りました。 急坂に苦労しながら下っていくと林道に出ました。 下っていくと急坂コース入口です。 さらに進んで登山口方向です。 登山口少し手前から尾根コースへ。 尾根にあったトレースはここから歩いたトレースでした。 すぐに右へ折れる尾根コースと別れ、自らのラッセルでスキー場へ直接向かいました。 途中まで林道らしいものがありました。 途中から分からなくなりそのまま進んでスキー場へ戻りました。 帰路、永山地区の「大雪の湯」で汗を流しました。 温泉ではなく普通の銭湯でした。 メチャ混みでカルキもたっぷり使用され、なおかつ露天では喫煙可能でたぶん再訪は多分ないかな。 この日のGPSログです。 (西峰、北峰、中央峰は目安として私が勝手に命名したもので正式ではありません。) 何も買わなかったけれど、あちこちぶらぶら立ち寄って深川へもどりました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/01/14(土) 往路〔0'49〕復路〔0'26〕
(内訳)往路:スキー場(23)尾根(5)展望台(7)北峰(6)中央峰(8)山頂 復路:山頂(9)林道(6)尾根コース(3)尾根コースとの分岐(8)スキー場 |
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前日に飲み会があり遅くに帰宅したため、すっかり寝坊した土曜日はお昼近くになって旭川の鬼斗牛山へ向かいました。 現地へ到着するとお昼を過ぎていましたが、ラッキーにもちょうどゲレンデを単独のボーダーさんが上っているところでした。 ゲレンデ入口にある案内図です。 ラッセルをお借りしてゲレンデを上ります。 上っている途中にボーダーさんがさっそうと滑ってきたので、レッセルのお礼を込めて手を振りました。 楽してラッセル最終地点まで来ました。 その後は自らラッセルして尾根を目指します。 古い人かシカのラッセル跡がかすかに残っていました。 難なく尾根にたどり着きました。 すぐに展望台(西峰)に向かい、展望台には案内表示がありましたが文字が消えて見えません。 今では木々が茂って展望はイマイチです。 尾根をたどって北峰へ向かいます。 北峰に到着しました。 ここからスノーシュー跡がありました。 さらに尾根を進みます。 小さなコブを2つ越えて中央峰へ。 中央峰からいよいよ本峰へ向かいます。 林道に出ました。 ようやく本峰が見えました。 本峰ピーク手前に入山記録のボックスがありましたが、左奥のハシゴは何かな? ボックスの中身です。 袋の中にノートがありました。 ボックスを閉じて山頂へ。 ようやく鬼斗牛山のピークに到着しました。 (「その2」へ続きます。) |




