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地吹雪の中、途中で食事をしてチンタラと当麻山まで来ると少し風が弱まり、当麻山が見えました。 せっかくここまで来たので歩くことにしてツボ足で出発です。 公園を横目に道路を歩いて当麻山展望台という標識のある当麻山の入口です。 まずは車道を歩きます。 当麻山の説明板です。 途中から遊歩道へ。 ここも風がなく地吹雪がうそのように静かな林の中を歩いて車道と交差します。 再び遊歩道へ、。 木段が設置されていました。 大きな岩と四阿がありました。 スノーシューのトレースがありました。 さらに木段が続きます。 橋もありました。 最後は山頂ピークを回り込むように進みます。 回り込んで当麻山のピークが見えました。 当麻山に到着しました。 二等三角点が頭を出していました。 立派な展望台です。 一瞬かろうじて市街地が見えました。 帰路はスキー場経由で下りました。 GPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/11/23(木) 往路〔0'21〕復路〔0'16〕
(内訳)往路:駐車地点(4)入口(7)車道交差(10)山頂 復路:山頂(5)車道交差(7)入口(4)駐車地点 |
表大雪の山
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せっかくの祭日でしたがイマイチな天気なので旭川近郊の低山めぐりとしましたが、旭川市内に入ると地吹雪状態で前が全然見えません(涙)。 それでも何とか最初に歩くことにしたシーキウシュナイ山の林道近くにやってきました。 「シーキウシュナイ」ってアイヌ語由来だと思うのですが調べても判りませんでした。 地元で「ヘビ山」と呼ばれているというという情報もありましたが詳細は不明です。 林道入口には車が数台駐車していたので、手前に駐車して出発です。 林道に入ってすぐに何やら作業中です。 林業関係業者さんの伐採作業中でした。 どこへいくんだと聞かれましたが、この先の山へと答えて、邪魔にならないよう端を通過させてもらいました。 林道は風もなく、さきほどの地吹雪がうそのように静かでした。 雪の下が凍っていて滑るので途中から今季初スノーシューです。 靴でも大丈夫ですが、ツメがある分歩きやすいです。 適当なところから林へ取り付きました。 雪はくるぶしより少し上くらいかな。 まだ笹は完全にねていません。 最初の頃に降った雪が凍って、その上に新しい雪が乗っている感じで思ったより埋まりませんでした。 ザクザクと進んで、あっさりとシーキウシュナイ山のピークに到着しました。 テープと布がつけられていました。 三角点はありません。 木々で展望はありません。 無事に駐車地点へ戻りました。 GPSログです。 山から離れると再び地吹雪なので偵察に切り替えて当麻町へ向かいました。 お疲れ様です。 ○所要時間 2016/11/23(水) 往路〔0'27〕復路〔0'15〕
(内訳)往路:駐車地点(17)取り付き(10)山頂 復路:山頂(4)取り付き(11)駐車地点 |
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(「その2」から続きます。) 祠の下の広場を半周して下の広場へ向かいます。 木造の建物がありました。 立派な建物です。 何かの碑があったはずですが今は木のみになっていました。 ここからも雲で何も展望はありません。 下っていくと遊具がありました。 広場から散策路へ。 西コースから戻ります。 何とか自動車道へ辿り着きました。 閉じられたゲートです。 公園の案内板です。 旧道沿いにあり今も健闘している食堂。 無事に突哨山口へ戻ってきました。 低山ですが私のカメ足で3時間かかったのと、みぞれのため全身びしょ濡れになり、すっかりモチベーションがなくなり、この日はこれでお終いにしました。 汗を流す温泉を見つけられず、セール期間中の旭川秀岳荘へ向かいました。 うーん勢いに任せて、またいろいろ買ってしまい散財しました(涙)。 帰路、深川のまあぶで汗を流し、帰宅しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/11/03(木) 往路〔1'40〕復路〔1'20〕
(内訳)往路:突哨山口(29)最高点(14)三角点(28)カタクリ広場口 (4)扇の沢口(22)村上山公園口(3)村上山公園 復路:村上山公園(4)村上山公園口(38)南折り返し(17)男山公園(三角点) (21)突哨山口 |
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(「その1」から続きます。) すぐに扇の沢登山口です。 歩いていくと分岐がありました。 標識がないのでいったん左へ進んでみましたが、すぐに私有地でクサリが張られていたので、戻って右へ進むと板が敷かれた道でした。 緩やかな上り道を進みます。 北分岐で主ルートと再び合流しました、 比布町側は土砂採掘場でした。 カラマツ林を通過します。 出口直前にある大雪山塊の展望地点ですが雲に覆われ、何も見えません。 村上山公園口に到着しました。 さらに少し歩いてトイレ等のある村上山公園で休憩しました。 ずっとみぞれで濡れネズミ状態ですが、風がないのが救いでした。 休憩した四阿のすぐ隣にあった三角点です。 公園から遊歩道を戻り、北分岐からさきの林です。 ズンズン歩いて南折り返しです。 南折り返し地点からほんの少し下った地点から薮漕ぎして男山公園へ向かいました。 すぐに薮は終わりました。 男山のピークへ向かうため再び薮に突入するとコンクリートの遺構がありました。 薮から細尾根へ。 細尾根を進んでいくと祠が見えました。 男山ピークの祠の裏にあった二等三角点「突哨山」です。 祠の正面です。 今年の残り二ヶ月、安全に歩くことができるよう祈願しました。 祠の取り付き地点にある狛犬が4匹いました。 奥に2つは子犬かな? (「その3」へ続きます。) |
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11月に入り寒い日が続いて、せっかくの休日(文化の日)も深川は小雨でした。 雪予報の旭川へ向かいましたが突哨山の登山口に到着するとみぞれでした。 突哨山は「とつしょうざん」と読み、アイヌ語から由来し、男山自然公園で賑わい、春にはカタクリやエゾエンゴサクの大群落で有名な山です。 登山道もいろいろなコースが整備され、いつか歩きたいと思っていました。 低く雲がたれ込め展望は全くありませんが、雪になることを期待して傘を持たないで出発しましたが失敗でした(涙)。 登山口にある案内図です。 ピンボケになりましたが情報ボックスには立派なガイドマップがありました。 素晴らしいことですね。感謝! 枯葉が降り積もった登山道を進みます。 今回はなるべく重複しないで登山道を歩く予定で、谷渡り分岐から谷渡りコースを進むつもりでしたがみぞれのため下を向いて歩いていたら分岐を通り過ぎ、こもれび分岐まで来てしまいました。 気を持ち直して「こもれびの路」を進んで主ルートとの合流点である三角点分岐に到着しました。 主ルートを進むとすぐにCo239地点を通過します。 予定ではここに出るはずだった稜線分岐です。 林を通過し、主ルートから左へ少し外れると最高地点です。 比布町との境界石が埋められていました。 笹藪が薄いので少し下にある三角点へ向かいました。 ところどころテープがありました。 笹が無くなった地点に四等三角点「牧場」がありました。 木々で展望はありません。 すぐに上り返して登山道へ辿りつきました。 カタクリ広場口への分岐です。 この日は気温が低いものの風がほとんどないので寒さはそれほど感じません。 カタクリ広場口に到着しました。 手書きの標識です。 四阿とビニールハウスの小屋がありました。 ここから少し舗装道路を歩きます。 途中から林道に入ります。 (「その2」へ続きます。) |




