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知人達と会うのがお昼からなので、早起きして山へ向かうものの深い霧と強い風、さらに雨も落ちてきて、さすがに時間のかかる山は諦めて、車で山頂付近まで行くことができる木地挽山へ向かいました。 林道が分岐する地点の道路脇に停めると、ガスが薄れてきて、何と沢山の牛がいてビックリ。 ガスで何にも見えなかったのです(汗)。 帽子が飛ばされるほどの強風で小雨の中、歩き出します。 舗装はすぐ終わり、砂利道となりました。 ガスが薄れてくると周りが見えます。 放牧地のまん中を歩いているようです。 進んでいくとアンテナらしい物が見えてきました。 左のアンテナ。 右のアンテナ、まん中奥にもあるようです。 ドコモの中継所のようです。 平らな山頂部はどこがピークか判然としませんが、ここをピークとしてピストンで戻りました。 ガスが薄れてきたので、もどる途中、パノラマ展望台に立ち寄りました。 しっかりと整備された道です。 顔出しがありました。 広場に上がると、奥の方に像がありました。 きじびき高原の標識です。 像は太平観音像でした。 すぐ下には馬が草をはぐくんでいました。 展望台へ。 駒ヶ岳はガスの中ですが、若いときに過ごした小沼・大沼が見えました。 下の駐車場です。 本日のGPSです。 風も相変わらずで、山も雲に覆われたままなので、本日の山歩きはこれで終了です。 まだ9時前なので昔の知人宅にお邪魔させていただきました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/07/07(土) 往路〔0'06〕復路〔0'05〕
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道南の山
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(「その1」から続きます。) ちょっと崩壊した地点。 進むにつれ、雲が濃くなり、風も出てきました。 笹道になると左に折れました。 ガスで何も見えませんが、雨が降らないだけマシと思いながら進みます。 と、突然、美利河丸山の山頂に到着しました。 山頂標識が新しくなっていました。 昔は新しかった(当然か!)旧標識は朽ちて、下に置かれていました。 三等三角点です。 ガスで何も見えません。 こちら長万部側です。 少し進んでみると10mほどさきから笹刈りされておらず、荒れたままでした。 地元の人に聞くと、今年、長万部側の整備予定があるとのことでした。 雨が落ちないうちのすぐにピストンで戻りました。 露天風呂前に大きめの野鳥がいました。 近づいても逃げないので、写真を撮りました。 ミヤマカケスでしょうか。 露天風呂に入ろうと思いましたが、藻が凄く、ちょっと無理でした。 道路を戻る途中、ぱらぱらと雨が落ちてきました。 早めに下山して正解だったかも。 クアプラザ・ピリカで汗を流します。 GPSログです。 何とか念願の?美利河丸山を歩くことができ、ちょっと満足です。 この後、八雲の山友と食事して、車中泊して函館へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/07/06(金) 往路〔0'59〕復路〔0'36〕
(内訳)往路:駐車場(40)Co524(19)山頂 復路:山頂(13)Co524(23)駐車場 |
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7月の最初の週末は、神奈川の鎌倉から知人が函館にやってくるというので、私も函館へ。 途中、ここ数年GPSのログ取りに失敗している美利河丸山を歩きました。 ここ数年、年数回道南遠征を行うも、いつも悪天候等でパスしている美利河丸山。 私からは、低山ゆえにおまけ的な扱いを受けている不遇の山です。 なので今回はこの山メインで狙ってきましたが、天気はいまいちで、いつ雨が落ちてもおかしくない様子 。 しかも奥美利河温泉の駐車場に到着しましたが1台の車もおらず・・・。 いまいち盛り上がりませんが、とりあえず準備して出発です。 懐かしい奥美利河温泉はもう営業していません(休止中?)。 裏側にはいまだにこんこんと温泉が湧き出ています。 山の家は年期が入っていますが、まだ使用に耐えそうです。 展望の森へ続く三角橋。 間違ってこちらへ進んでしまいそう(笑)。 丸山への標識です。 登山口です。ここから左へ折れるように進みます。 山頂までは2.8kmです。 登山道はしっかりと整備されています。 少し進むとフレッシュな落とし物が・・・。 どうも今朝のものの思われ、念のため、笛を吹きました。 さらにジグを切りながら軽快に?高度をあげていく。 倒木もきちんと処理されていました。 一カ所だけ迂回路が設けられていました。 唯一あった古い看板。 私は体が硬いので、こうしたくぐり物が苦手です。 尾根に上がるもガスで展望なし。 黙々と進んでCo524mを通過、 尾根の上部は雲に覆われていました。 私もほどなく雲の中に入りました。 (「その2」へ続きます。) |
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当別丸山下山後、まだ時間があったのでどこか歩く気でいたのですが、あまりにも寒いのでちょっと躊躇。だらだらと旧大野町付近まで車を走らせ、久しぶりに八郎沼を散策することにして、そのついでにすぐ近くの低山観音山を歩きました。 八郎沼の駐車場に止めて出発です。 こんな寒いのに散策する方がいるようです。 駐車場から少し歩いて林道に歩きます。 少しひらけたところから北斗市の山が見えました。 (名前はわかりません。) 地図上の分岐地点です。 すぐにピーク付近に到着しました。 農薬?の関係の装置がありました。 函館方向が望めました。 林道から背丈ほどの藪に突入するとすぐに三角点を発見しました。 三等三角点です。 三角点の周囲の笹は刈られた感じかな。 三角点のある藪から仁山の木地挽山が見えました。 戻って八郎沼を散策です。 きちんときれいに整備されていました。 駐車場から沼へ下ります。 釣り人がいました。 駐車していた方ですね。 寒いのにご苦労様です。 沼を一周します。 かもの群れがいました。 カルガモですね。 橋がありました。 欄干にもカルガモがいました。 中島の枯れ木で大量のムキタケをゲットして対岸に来ました。 三度(みたび)カルガモです。 無事に駐車場に戻り、仁山高原のあじさいの湯で汗を流しました。 GPSログです。 函館の友人にムキタケをお裾分けし、札幌へ戻りました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/11/05(日) 往路〔0'08〕復路〔0'07〕八郎沼周回〔0'23〕
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(「その2」から続きます。) 合流してからしっかりと広い道でした。 前コブが見えました。 前コブから望む当別丸山です。 前コブからは意外に急登で滑って少し難儀しました。 少し緩やかになって若いブナ林となりました。 再び笹道となりました。 しっかりと整備されているようです。 山頂標識と天測点のある山頂が見えました。 当別丸山に到着しました。 一等三角点には動物の糞が・・・・。 三角点を大事にしていないですね(汗)。 道内に7カ所あるという天測点です。 山名標識の裏側にも違う標識がありました。 当別丸山は木々が茂って眺望がありませんでした。 寒いのですぐに下山です。 帰路は展望台に立ち寄らずそのまま下山です。 展望台への上分岐から下分岐間は結構急坂で、滑って転ばないよう慎重に下りました。 途中、木々の隙間から太平洋を望めました。 ルルドの洞窟からはさきほどの階段ではなく舗装された遊歩道を歩きました。 敷地の戻るとまるまると太ったネコがいました。 修道院に飼われているのかも。 GPSログです。 無事に下山しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/11/05(日) 往路〔1'04〕復路〔0'46〕
(内訳)往路:駐車場(8)ゲート(12)ルルドの洞窟(15)展望台(4)分岐(25)山頂 復路:山頂(14)分岐(14)ルルドの洞窟(11)ゲート(7)駐車場 |



