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(「その3」から続きます。) 円山から望む剣ヶ峰です。 剣ヶ峰へ向かうとカップルがいました。 剣ヶ峰の基部です。 行けるところまで無理しないで進みます。 それほど難なくルンゼまで来ました。 ルンゼに上って山頂部を望みます。 折角なので安全なところで記念写真です。 剣ヶ峰の裏側を回って北峰へ向かいます。 回り込む途中の剣ヶ峰です。 無理すれば行けそうですが安全第一で止めました。 踏み跡が残っている地点もありました。 北峰側の稜線に出て、踏み跡を辿って北峰へ行ってみました。 手前で危険なので止めました。 肩へ戻る途中に人影が見えました。 肩のところにあった剣ヶ峰の標識です。 標識地点から砂原岳を望みます。 同じく剣ヶ峰です。 砂原岳の縦走路から見た沢地形。 砂原岳の分岐まで戻って無事に下山しました。 まむし注意の看板有りました。 ちゃっぷ林館で汗を流しました。 駐車場がメチャ混みでしたがパークゴルフをようでした。 この日のGPSログです。 砂原コースでは6組の人と出合い、馬の背から砂原岳へ向かう人も3組いました。 馬の背までの人や火口原を散策する人もいました。 みんなそれぞれ自己責任で楽しんでいるようでした。 山容や火口原の様子が30年経って随分と変わっていましたが久しぶりの駒ヶ岳は感慨深いものがありました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/09/19(日) 往路〔3'41〕復路〔2'06〕
(内訳)往路:登山口(48)西円山(1'20)砂原岳(35)馬の背分岐(11)隅田盛 (09)馬の背分岐(14)円山(24)剣ヶ峰ルンゼ(山頂) 復路:山頂(14)北峰(手前)(3)剣ヶ峰標識(31)砂原岳肩 (45)西円山分岐(33)登山口 |
道南の山
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(「その2」から続きます。) 砂原岳のさらに先へ続く稜線です。 遠くに恵山も見えます。 羊蹄山はすでに雲で見えませんでした。 森町市街地方向です。 こちらも遠くに雲がかかりはじめました。 砂原岳の剣ヶ峰側の岩頭部です。 こちらも少し崩れたような気がします。 まだまだ時間があるので分岐から馬の背へ向かいました。 途中で砂原岳を振り返ります。 剣ヶ峰です。駒ヶ岳のシンボルですね。 馬の背へ向かいます。 草しかなかった火口原は長い年月の間に灌木やカラマツが随分成長していました。 馬の背分岐に到着しました。 すぐに隅田盛へ向かいました。 ほどなく隅田盛に到着しました。 ソーラー敷きの観測装置が設置されていました。 ひっそりと存在する三等三角点。 剣ヶ峰です。 砂原岳です。 ここから見ると三角点ピークより右のピークの方が高く見えます。 大沼と小沼です。 馬の背分岐に戻って円山へ向かいます。 途中にあった深い亀裂です。 円山に近くなると回り込むように進みます。 ぐるりと回り込んで剣ヶ峰とのコルから戻るように山頂へ向かいます。 円山山頂にも観測装置が設置されていました。 (「その4」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 六合目からはかってロープが張られていた杭だけが残る道を歩きます。 七合目手前で剣ヶ峰が姿を現しました。 標識のない七合目を通過して岩場へ向かいます。 岩場へ向かう上りです。 北側に生えるコケがきれいです。 岩塔基部の八合目に到着しました。 岩頭部にはロープも設置されていますが古そうなので頼りすぎるのも危険かも。 今回はロープなしで上り降りできました。 岩場を慎重に上ります。 途中からトラバースします。 九合目の標識が見える頃、危険な岩場を通過です。 九合目からコケの道を進みます。 稜線部近くに上がりました。 砂原岳が見えました。 進んでいくとゴジラの背骨のような岩頭がありました。 ゴジラの背骨を巻きます。 砂原岳の肩となる剣ヶ峰への縦走路との分岐です。 分岐から剣ヶ峰へ。 少し進むと標識が倒れていました。 少し崩れた山頂への道です。 一等三角点のみとなった砂原岳に到着しました。 風が冷たく少し寒いです。 馬の背方向を望みます。 (「その3」へ続きます。) |
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SW道南遠征2日目、目を覚ますと気温は低いものの良い天気です。 すぐに駒ヶ岳の砂原コース登山口へ向かいます。 途中で見える七飯町側の駒ヶ岳(帰路撮影)。 その昔、毎日見ていたので懐かしい眺めです。 噴火や地震で剣ヶ峰の岩頭部が崩れて少し丸くなっています。 森側まで来ると山容が一変します。(帰路撮影) 右が剣ヶ峰、左が砂原岳です。 これも駒ヶ岳の魅力かもしれません。 登山口に到着するとちょうど先行者が出発するところでした。 冷えたせいか空気が澄んでいて羊蹄山も見えました。 その右手には室蘭岳、カムイヌプリ、さらにその奥に白く風不死岳、樽前山も見えました。 登山口です。 入口には登山自粛の看板です。 登山はもちろん自己責任ですが、御嶽山のこともあり念のためヘルメットも持参し、何か異変があったらすぐに引き返すことを誓って先へ進みます。 最初は望洋の森を歩きます。 一旦林道にでて右折し、木段から再び遊歩道となります。 倒木が道を塞いでいる地点を過ぎて、カラマツ林に出たところで先行者に追いつき、先を歩かせてもらいました。 開けると四阿に到着です。 西円山が見えました。 途中、砂原岳の標識はありませんが西円山への標識は約500m毎にありました。 さらに進んで西円山との分岐です。 まずは西円山へ向かいます。 分岐から5分もかからずに西円山に到着しました。 砂原岳を望みます。 森町市街地方向です。 遠くに見えるのは遊楽部岳かも。 分岐に戻って草が被った登山道を進むと朝露でズボンがびしょ濡れになりました。 四合目の標識です。 こんな感じです。 草原が終わる頃五合目でした。 五合目からは火山灰のザレ場を歩きます。 途中で西円山を振り返ります。 標識はありませんでした旧道と合流する六合目です。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 月見台から別な道を進むと牛の背展望台となりました。 木々が茂って展望はイマイチかな。 さらに進むと要塞遺構がありました。 アンテナ施設へ向かいます。 アンテナは北電施設でしたが、その奥に要塞遺構がありました。 水準点がありました。 少し戻って北電施設から管理道路へ戻りました。 広い千畳敷(288m)にでました。 千畳敷から歩いてすぐにアンテナ施設のある地蔵山(286m)です。 地蔵山は眺望がありませんでしたが少し下ったところで開けた地点がありました。 地蔵山からは斜面を大きくジグを切って進みます。 下りきった大曲入口から鞍掛山へ向かいます。 途中に遺構があり、ピーク付近にも遺構がありました、。 遺構から少し進むと立待岬を望める先端でした。 少し探すと草の中に三角点がありました。 津軽海峡の先には津軽半島が見えました。 少し休んで、すぐに来た道を引き返し七曲り入口から少し車道を歩いてエゾダテコースへ歩みを進めめます。 函館戦争で亡くなった先陣を弔う碧血碑の前を通過します。 ベンチのあるエゾダテ山(129m)を通過します。 駐車場に無事に戻り、仁山高原あじさいの湯で汗を流しました。 前回は露天風呂が冬季閉鎖でしたが夏でも少しぬるかったかな。 この日のGPSログです。 歩き残しているあと三つ(観音山、つつじ山、水元山)は次回かなあ。 この後、大沼の先輩のお宅を訪問し、夜遅くまで飲み交わしました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/09/18(日) 歩行時間〔2'07〕
(内訳)駐車場(16)汐見山(16)八幡山(18)牛の背山(22)千畳敷 (3)地蔵山(26)鞍掛山(28)エゾダテ山(8)駐車場 |



