|
(「その1」から続きます。) 舗装された遊歩道を進んでスギ林になると標識がありました。 ルルドの洞窟へと続く分岐になると女性3人組がいました。 山歩きの姿だったのでてっきり当別丸山へ行くと思い込んでいましたが、それっきり合わなかったのでルルドまでしか行かなかったのかも。 女性3人組を追い越してさきへ進みます。 ルルドの洞窟に到着しました。 ずっと前に来たときに場所が違ったような気がしていましたが、後で調べると昔のは崩れて修復が出来ず200mほど手前に新たに作られたようです。 ルルドの洞窟です。 本場フランスのような泉はないようです。 聖母像です。 ルルドの洞窟は開けた展望台のようになっていて、函館山が望めました。 ルルドの洞窟の横から当別丸山への登山道が続いています。 文字が消えかかって判別不明な何かの標識。 スギ林を進みます。 写真を撮し忘れましたが、旧ルルドの洞窟へと続く道のところで登山道は大きく左に分岐します。 小さくなった洞窟の遺構が見えました。 倒木がありました。 途中、小さなムキタケをゲットしました。 さらに落葉を踏みながらさきへ進みます。 展望台との分岐です。 まずは展望台へ向かいました。 ジグを切って尾根に上がりました。 すぐにベンチのある展望台に到着しました。 修道院が見下ろせました。 展望台から尾根伝いに当別丸山へ向かいます。 笹被り気味の道を進んでいくとさきほどの登山道と合流しました。 (「その3」へ続きます。) |
道南の山
[ リスト | 詳細 ]
|
道南遠征三日目は当別丸山へ向かいました。 この日も気温が低めで、雨こそ降らないものの雲が低く垂れ込めイマイチの天気です。 山へ近づく頃、電話がきて、うっかり通り過ぎてしまいました。 戻る地点から見えた当別丸山です。 トラピスト修道院の広い駐車場に止めました。 晩秋なので空いてはいましたが、寒い日にもかかわらずパラパラと訪問者が来てました。 立派なトイレがありました。 お土産売り場です。 帰路立ち寄りましたが、特にここだけしかないものはないようでした。 さすがにソフトクリームはパスしました。(汗) 修道院の解説板。 駐車場へ続く名物の杉並木。 修道院へも駐車場から直線の道です。 当別丸山へはルルドの洞窟を目指します。 受付は無人でした。 建物に沿って進みます。 外国を歩いているような錯覚にとらわれます。 左手に当別丸山が見えました。 再び建物沿いを歩きます。 建物の敷地からルルドの洞窟へ続く遊歩道へ。 スギの木立の中を進みます。 広い牧草地みたいなところにでました。 墓地を通過しました。 墓地の所に車止めがありました。 ここまで車で来られそうです。 当別丸山へ向かいます。 ルルドの洞窟から戻ってくる観光客の方に聞かれたムラサキの実です。 答えられませんでしたが、後で調べると「ムラサキシキブ」という名前のようです。 (「その2」へ続きます。) |
|
日浦御殿山を下山後、釜谷富士へ向かいました。 途中に見えた釜谷富士です。 登頂意欲をそそられる山容ですね。 中学校の裏の山側にある林道に入り終点手前の広いスペースに駐車して出発です。 すぐに杉林を抜け二股となり、左は牛舎のような建物があります。 右は鎖の車止めがあり、林道が続いています。 林道は草が茂り、シカ道のような細い踏み跡がついていました。 木々があると林道が明瞭になります。 歩いていくと牧草地にでました。 林道はとなりのピークに向かっていくので適当なところから右方向へ折れました。 私はシカ道を辿りました。 ほとんど薮がない灌木の中を進むと再び牧草地にでました。 牧草地からピークへ向かいました。 薮もなくあっさりと前コブに到着しました。 ここがピークだと思いましたがまださきがありました。 いったん少し下って今度こそピークへ向かいます。 尾根が細くなってきました。 細尾根になって木の枝が邪魔して危険なので、木に捕まりながら慎重に進みます。 おっかなびっくり進み、釜谷富士のピークに到着しました。 何と新しめの標識が付けられていました。 釜谷地区の集落が見えました。 遠く函館山も見えました。 下山して函館市内の花園温泉で汗を流しました。 この日も一番熱い浴槽には足を入れただけで敗退しました(涙)。 GPSログです。 この後、この日も友人と飲み、泊めてもらいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/11/04(日) 往路〔0'28〕復路〔0'19〕
(内訳)往路:駐車地点(13)取り付き(12)前コブ(3)山頂 復路:山頂(3)前コブ(7)取り付き(9)駐車地点 |
|
台場山を下山後、釜谷富士へ向かいましたが時間が早かったので途中の日浦御殿山に立ち寄りました。 日浦地区の小学校跡に駐車してアンテナのある管理道路を歩きます。 管理道路には車止めがあり、山菜採りは有料なようでした(汗)。 まずは舗装された道路を歩きます。 午前中より天気はよくなりましたが風が強く少し寒いです。 アンテナのある日浦御殿山が見えました。 さらに進んでいくと分岐があり奥にアンテナが見えました。 そのまま真っ直ぐ進みます。 しかしこの道は距離が短いのに沢山の落とし物がありました。それも大物っぽい量です。 あまりにも多いので数を数えていましたが、その数20以上、しかもこの時期に緑色って・・・・。 何を食べているんだろう、畑の野菜でも盗んでいるのだろうか? 進んでいくと何かの遺構がありました。 戦前のトーチカに似ていますね。 ピークにあるアンテナが見えました。 グルリと回り込んでピークへ向かいます。 さきほど見えたアンテナのところにも遺構がありました。 何かの石塔です。 山頂はアンテナからさらにさきでした。 日浦御殿山に到着しました。 NHKの施設がありました。 三等三角点です。 恵山がきれいに見えました。 函館方向です。 山頂でコーヒーでも飲むつもりでしたが、ここにも沢山の落とし物があり落ち着かないのですぐに下山しました。 下山しながらどうしてこんなに落とし物があるのか考えていましたが、途中にあった新しめの落とし者を見て気がつきました。 どうやら放牧されている馬の落とし物ようで、時間がたち形が崩れてクマの落とし物のようになったのでしょう。それなら1箇所の量の多いのも理解できます。 理由がわかってスッキリしました。 途中、旧道のような跡を歩いて下山しました。 GPSログです。 次の釜谷富士に向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/11/04(日) 往路〔0'28〕復路〔0'25〕
(内訳)往路:駐車地点(18)分岐(10)山頂 復路:山頂(8)分岐(17)駐車地点 |
|
(「その1」から続きます。) 気温は低めですが風も弱く、コーヒーを飲みながら眺望を楽しました。 峠から反対側にあるNTTアンテナピーク。 矢別ダム。 函館山方向。 横津岳かとも思いましたが、今回断念した三森山のようです。 時間があったので峠に戻ってアンテナピークに立ち寄りました。 旧道からアンテナピークへ折れる分岐地点に何やら標識がありました。 文字が薄れ、川汲峠までは何とか読めましたがその後はわかりませんでした。 アンテナが見えました。 フェンスがあって近づけませんでした。 管理道路には古いクマの落とし物が2箇所ありました。 GPSログです。 下りで天候が悪化し、ゲートまで600m地点で雨となったのでゲートまで早歩きで下りました。 小降りだったのでそれほど濡れませんでしたが、完治していない左足首に痛みが・・・・(涙) 戻って車で走り出すと雨は止みました。よかった。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/11/04(土) 往路〔1'04〕復路〔1'00〕
(内訳)往路:ゲート前(55)川汲峠(2)登山口(7)山頂 復路:山頂(4)登山口(3)川汲峠(7)NTTピーク(46)駐車地点 |



