北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

道南の山

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台場山(491m)その1

朝方、函館でも降雪があったようで車のフロントガラスに雪が付いていました。・
気温が低かったので、遅めに行動開始して昨日偵察した台場山へ向かいました。
NTT管理道路のゲート前に駐車して出発です。

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まずは川沿いに進みます。

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緩やかに高度を上げていくと崩落注意の標識がありましたが特に危険箇所はありませんでした。

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ガケ状の地形のところもありました。

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修復され新しいフェンスもありました。

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稜線が見えてきました。

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倒木が道をふさいでいます(汗)。

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再び崩落注意の標識がありましたがきちんと修復されていました。

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約1時間で旧川汲峠に到着しました。

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川汲方面へ下る旧道。崩落で通行できなくなっているようです。

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左方向へ進みます。

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ようやく台場山が見えました。

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林道から登山道へ取り付きます。

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笹被りの道です。

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山頂への道は急登ではないものの湿った落ち葉でとてもスリッピーでした。

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最後は笹を掻き分けました。

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大きなくぼみのある台場山に到着です。

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山頂標識です。

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台場山の説明板です。

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杭。

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(「その2」へ続きます。)
(「その1」から続きます。)
低い笹藪を乗り越え進んでいくとつつじ山にも要塞跡がありました。

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人一人が身を隠せるような監視小屋でしょうか。

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要塞跡の上がつつじ山のピークでした。
灌木が邪魔で眺望はイマイチです。

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つつじ山から尾根を伝って水元山へ向かいました。

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いったん下って笹の尾根道です。
ここにも踏み跡らしいものがありました。

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ピークらしい地点に到着し、砲台跡を振り返ります。

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しかし左方向にさらに高みがあったのでそちらへ向かいました。
落ち葉で踏み跡がしっかりと分かります。

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岩のある最後の水元山のピークに到着しました。

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帰路は薮が薄かったので、そのまま御殿山の登山道へ下りました。

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すぐに登山道へ出ることができました。

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御殿山を見上げるとバスがさらに渋滞してフェンスのように見えています。
函館山から夜景を見るバスですね。

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すぐに五合目でしたが、陽が暮れてきました。

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無事に下山して谷地頭温泉に着いた頃にはすっかり陽が落ち暗くなりました。
ギリギリの時間でした。御殿山をパスしなければ途中で暗くなったかも。
谷地頭温泉はこの日も混雑していました。人気あります。

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この日のGPSログです。

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入浴後、友人と中華料理店へ。

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ビールで再会を祝福しました。

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料理です。

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車中泊するつもりでしたが友人に勧められ自宅に泊めてもらいました。
ありがとうございました。

○所要時間 2017/11/03(金) 合計〔1'33〕
(内訳)駐車場(28)薬師山(17)観音山(20)つつじ山(6)水元山(22)駐車場
庄司山下山後、三森山へ向かいましたが林道の渡渉地点で車を進められず涙の断念!
(が、後で本来の林道と違うことが判明・・・涙)

その後、明日歩く予定の台場山の登山口を偵察し、急遽、函館山へ向かいました。
函館山の13あるピークのうち歩き残していた残り3つが目的です。

いつもの駐車場に着くとこの日も満杯でしたが、かろうじて1台分のスペースがあり何とか駐車できました(汗)

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時間が押しているのですぐに歩き出します。

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さすがに紅葉はそろそろ終わりでした。

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スギがあるのはやはり道南ですね。

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薬師岳分岐です。

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途中、市街地が見渡せました。
雨が上がっていますが、ちょっとガスった感じです。

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パスしてもよかったのですが、一応要塞跡の上の薬師山へ立ち寄りました。

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薬師山から望む函館の山の最高点御殿山です。

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薬師山からいったん車道へ出ます。

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車道を歩いて観音コースの遊歩道から観音山を目指し薮漕ぎです。

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薮と言っても丈の低いミヤコ笹なので全然苦になりませんが、何と踏み跡がありました。

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観音山には石杭がありました。
かっては道があったのでしょう。

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陽が低くなってきました。

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御殿山です。
肉眼では山頂の駐車場に沢山の観光バスが見えました。

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道路を横切って観音コースを進みます。

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山頂へ続く車道に出て、砲台跡へ向かいました。
御殿山にも立ち寄る予定でしたが時間が押しているのと、混んでいそうだったのでパスしました。

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山頂へ続く車道は観光バスで渋滞していました。
立ち寄らないで正解だったかも(汗)。

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砲台跡を通過します。
さすがにこの時間には観光客はいませんでした。

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朽ちて立入禁止となった四阿です。
ここがつつじ山だと思ったのですがさらにこの先でした。

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四阿から柵を乗り越え、尾根づたいに薮漕ぎです。
何とここにも道路跡がありました。

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(「その2」へ続きます。)
(「その1」から続きます。)
肩からさらに上っていきます。

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登山道は濡れた枯れ葉でとてもスリッピーで、木々をつかみながら進みました。

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それでも何とか歩いて山頂までもう少しです。

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山頂部に上がるとすぐに祠のある庄司山でした。

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三等三角点です。

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文字がかすれた庄司山の山名標識。

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雨に濡れ、青が鮮やかな祠です。

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雨雲の中に函館山が見えました。

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新中野ダム湖も雲の隙間から見えました。

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北峰までも刈りわけられているようでしたが、雨脚が弱まらないので諦めて下山しました。

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肩までは転ばないよう慎重に下りました。
沢を徒渉する頃、雨が弱くなりましたが水量が往路より増加してました。
駐車地点に戻る頃にはすっかりと止みました(汗)
GPSログです。

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まだお昼だったので、台場山、三森山を偵察しました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2017/11/03(金) 往路〔1'06〕復路〔0'50〕
(内訳)往路:駐車地点(11)第二砂防(14)第一砂防(32)肩(9)山頂
    復路:山頂(8)肩(20)第一砂防(14)第二砂防(8)駐車地点
11月の連休は気温が低く、天気がいまいちでしたが、道南方面が何とか保ちそうだったので第三回目の道南遠征にしました。
だがしかし、長万部に近づくと結構な降雨となり、なので途中の山歩きはパス。
函館の友人に電話すると函館は晴れているということなので、そのまま高速道路を進むと森町に入ると晴れ間が出てきたので七飯町にあり、最近再整備されたという庄司山へ向かいました。

林道を進み庄司山が望めました。
何となく怪しい雲が近づいています。

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農地を横切り、進んだ林道は途中から狭くなり、笹が被り丸い石がごろごろと表出し、車のはらがこすり始めたので、それ以上進入するのを止め、バックで少し戻って、交差用に笹が刈られた地点に止めて出発です。
(ここは詰めると2台くらい停められるかな?!)

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林道を歩きます。

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さらに進むと完全に洗掘されている箇所もありました。
車高のある4WD車なら大丈夫かも。

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かっての駐車地点に到着しました。

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2号砂防ダムの標識は笹に覆われていました。

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さらに林道を進むと木の根元にあった蛾の幼虫です。
この付近に沢山見かけたけれど、越冬して来春、大量発生するのはいやだなあ。

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林道の分岐です。
ここから右に折れて沢へ向かいます。

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1号砂防ダムが見えました。

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流されたかっての橋。

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沢は水量が多く、徒渉するのに一苦労でした。

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迷って上の方のコンクリート部分で何とか徒渉できました。

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徒渉後、少し草が茂った林道を進みます。

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途中に入山届けの箱が有り、記録を見ると前日も単独の方の記載がありました。
人数は少ないものの、そこそこ歩かれているようです。

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緩やかな上り調子の林道を進んでいくと稜線が見えてきました。

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稜線で大きくジグを切ります。

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ピークへ向かう笹地点もちゃんと刈られていました。

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さらに進んでいくと少し薄暗くなり、雨が落ちてきました。

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岩場にさしかかったところで雨具を取り出し着終わったところで本降りになりました(涙)
迷いましたが山頂までもう少しなのでそのまま歩きました。

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大岩のある肩に到着しました。
降りも少し強くなったような・・・。

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(「その2」へ続きます。)

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