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(「その3」から続きます。) 途中にあった登山口への分岐です。 コルへはもう少し下ります。 コルからいよいよ上りです。 この周回は思った以上にボリュームがあり体力を消耗しました。 体力がないのでもう上りが辛いです。 急登の途中で少し巻き道があったので使わせてもらいました(汗)。 途中から木々が無くなりひらけました。 振り返ると中岳、567峰、笹山が望めました。 反射板が見えました。 反射板の左手のコブがピークのようです。 コブへ向かいます。 上りきるとニセで本当のピークはさらに先でした(涙)。 右手下に見えた風力発電の風車群。 反射板です。 山頂まであと少しです。 元山に到着しました。 山頂標識です。 三角点は標識前の草の中に埋もれていました。 改めてゴルフ場と風車。 雲なのか靄っているのか遠望はイマイチでした。 上ノ国方向です。 山頂ではコーヒーを飲んで登山口へ無事下山しました。 元山〜笹山間はよく整備されていました。 下山後、入ろうと思っていた江差町内の温泉は一つは休館、一つは営業時間前で入れませんでした。 この日は札幌へ帰らなければならないので仕方ないので諦め、帰路の途中にある厚沢部町の蛾虫温泉で汗を流しました。 GPSログです。 急登ではまだ左足に痛みが出ますが、何とか歩き通すことができました。 歳を取るとけがの直りが遅いように感じます。 痛みと付き合いながら、体力を落とさないよう歩かなきゃね。 今年中にもう一回道南遠征をしたいものです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/10/09(月) 往路〔2'04〕復路〔1'27〕
(内訳)往路:登山口(46)笹山分岐(39)八幡岳(33)笹山分岐(6)笹山 復路:笹山(31)567峰(12)中岳(20)元山(24)登山口 |
道南の山
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(「その2」から続きます。) 稲荷神社のある笹山に到着しました。 神社はすでに冬囲いしていました。 拝殿の右手に道がありました。 たどってみると岩の中に小さな祠がありました。 山頂には大きな岩がありました。 拝殿の後から大きな岩のピークに簡単に取り付けそうでした。 だがしかし、こんな標識があったので止めました・・・。 拝殿の左へ進んで元山へ。 双耳峰のもう一つピークから、567峰、中岳、元山が見えました。 笹山から567峰へはいったん大きく下ります。 笹は刈られていましたが少し刈り方が荒く、まだ完治していない足では歩きづらかったです。 コルから567峰へ向かいます。 上りの途中で笹山を振り返ります。 さらに567峰へ向かいます。 周回途中で唯一見かけた落とし物。 567峰に到着です。 境界石がありました。 567峰から中岳と元山です。 笹で展望はイマイチです。 すぐに中岳へ向かいました。いったん下ります。 中岳に到着しました。 正面に元山が見えます。 中岳から元山へのコルへの下りは急坂でした。 固定ロープもありました。 (「その4」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 分岐点からは緩やかな下り道でした。 倒木がいくつかありましたが、どこも未処理でした。 最近は整備されていないのかも。 ボリボリキノコ(ナラタケ)をゲット! 緩やかな上りになると八幡岳が見えました(奥の丸いピーク)。 Co571へ向かいます。 Co571付近から少し笹被りになってきました。 ピークが見えました。 次の小さいピークを過ぎると完全に薮化・・・(涙)。 笹を手で掻き分けながら進んでいきます。 途中、上ノ国からの続く道は薮どころか消失してました。 分岐に倒木があって危うく見失いそうでしたが、古道から八幡岳に取り付けました。 笹丈が低いので何とか進めます。 ひらけました。 八幡岳に到着です。 朽ちかけた古い標識と道内最古の一等三角点です。 新しい山名標識も倒れていました。 館方向だけひらけていましたが雲が低くたれ込め、展望はイマイチでした。 笹が茂って休憩する場もなかったので分岐点までピストンで戻ります。 分岐点から笹山へ向かいます。 反射板がありました。 参道の奥に建物が見えました。 (「その3」へ続きます。) |
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上ノ国の夷王山から江差三山へ向かいました。 前日に厚沢部町へ向かう途中に見えた江差三山です。 右から元山、[中岳]、567峰、笹山、少し離れて八幡岳. 江差町内から浄水施設へ続く林道を車でいくと途中から砂利道となり、鳥居のある分岐となりました。 分岐を標識に従い左に進み、水道施設を過ぎ、少し荒れた林道を慎重に進みます。 突然に広い駐車スペースのある登山口です。 登山口です。 左へ進むと元山です。 笹山へは正面へ進んですぐに右手の尾根に取り付きます。 正面少しさきにポストと案内図がありました。 案内図です。 今日はこの地図にある「登山口〜分岐点〜八幡岳〜分岐点〜笹山〜元山」と周回します。 案内図から標識に従い、尾根に取り付きます。 いきなり固定ロープのある急登でした(汗)。 比較的新しい標識もありました。 尾根に上がりました。 尾根道は笹山稲荷神社の参道でした。 車の轍のある参道を進みます。 笹山へ直接向かう参道(左)と八幡岳へ向かう分岐点(右)の二股でした。 分岐点への右方向へ進みます。 朽ちかけた鳥居がありました。 さらに参道は続きます。 悪路となっている部分もありました。 参道はずっと上り調子でしたが顕著な上りとなりました。 分岐点に到着です。 このまままっすぐ進むと笹山へいけます。 私は分岐点から右の八幡岳へ向かいます。 この道は古道のようです。 (「その2」へ続きます。) |
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道南遠征三日目は未踏の七ッ岳のつもりでしたが現地へ向かうと何と林道にゲートがかかっていました。タケノコの時期以外は開放していると思っていたのでショック(涙). 下調べ不足でした・・・。 失意の中、湯ノ岱地区から上ノ国町へ戻り、ふっと夷王山のことを思い出し、再訪しました。 この夷王山は、道南に住んだはじめの頃に、松前藩の祖である武田氏の館跡のことが当時の新聞に掲載され、最初のGWに歩いた山です。 当時は登山道だけが整備され、国道に駐車して山頂まで歩きましたが、今回は太鼓山と同様、国道に表示がありちょっと驚きでした。 表示に従い、車を走らせると博物館のようなガイダンスセンターが建てられ、すっかり整備されていました。 駐車場から望む夷王山。 遊歩道を進みます。 ちゃんと標識がありました。 遊歩道を進んでいきます。 進んでいくと何もなかった山頂に鳥居のようなものが見えました。 途中、木々がないので上ノ国の市街地が見渡せました。 その奥に江差三山が見えます。 海に浮かぶカモメ島も見えました。 鳥居に到着しました。 その奥に祠がありました。 祠は夷王山神社でした。 神社の前から上ノ国市街地を望みます。 風車群です。 神社の後ろの高みへ進みます。 後ろ側は山頂は草原になっていました。 ちょっと海側にひっそりと佇む三等三角点です。 山頂部はマツが茂り、展望がいまいちかな。 帰路は山頂から直接草地を下り、違う道を下りました。 GPSログです。 夷王山周辺は30年の間にすっかりと整備され、全く様変わりしていました。 時間が早くガイダンスセンターは開館前でしたが機会があれば訪問したいものです。 この後、江差三山へ向かいました。 おつかれさまでした。 ○所要時間 2017/10/09(月) 往路〔0'04〕復路〔0'03〕
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