北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

道南の山

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

太鼓山(171m)

ヤンカ山下山後、厚沢部町の道の駅でソフトを食べ、七飯町へ向かう途中、国道で太鼓山の標識を見つけて懐かしくなり、時間もあったので立ち寄ってみました。
その昔、道南に住んでいた頃、遊歩道が整備されたと知り、何度が来たことがありました。
国道から少し入って標識のあったところに広いスペースがあったので駐車して普段着で出発です。

イメージ 1

イメージ 2

少し歩いて標識に従い、遊歩道へ。

イメージ 3

木段が設置されていました。

イメージ 4

本当の登山口に到着しました。

イメージ 5

一応、届出をして水道施設の横を上っていく。

イメージ 6

林の中を歩きます。

イメージ 7

いろいろな手作りの標識ありました。

イメージ 8

江戸時代の旧道を利用した立派な道が続きます。

イメージ 9

分岐がありました。
遊歩道がいくつかあるようです。

イメージ 10

途中にベンチも設置されていました。

イメージ 11

文字の消えた立派な?標識。

イメージ 12

山頂までもう少し。

イメージ 13

トイレも設置された太鼓山に到着しました。

イメージ 14

トイレは閉鎖されていました。

イメージ 15

太鼓山の山頂です。

イメージ 16

境界石かな?

イメージ 17

木々が茂って展望が悪くなっていました。

イメージ 18

ポンポンとなっていた音も昔より響かなくなっていたような感じでした。
GPSログです。

イメージ 19

来た道をピストンして無事下山。
せっかく温泉に入ったのにうっすらと汗をかいてしまいました(汗)
この後、七飯町の知人の家へ向かいました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2017/10/08(日) 往路〔0'20〕復路〔0'15〕
(「その3」からあとちょっとだけ続きます。)
林道を活用した登山道には沢への降り口に分かるようテープが付けられていました。

イメージ 1

平坦な登山道を歩きます。

イメージ 2

崩壊した地点もありました、

イメージ 3

もう疲れていたせいか長く感じました。
体力ないです・・・。

イメージ 4

ふう、ようやく駐車地点へ戻ってきました。
結構へとへとになりました。

イメージ 5

GW以来のあわびの湯で汗を流しました。
温泉は空いていましたが、なぜかレストランが超満員でした。

イメージ 6

この日のGPSログです。

イメージ 7

帰路、七飯町へ向かう途中、乙部の道の駅から遠く奥尻島が見えました。

イメージ 8

港に見えた奇岩です。
左手の横顔に見える岩は今にも崩れ落ちそうですがいつまで持つかな・・・。

イメージ 9

お疲れ様でした。

○所要時間 2017/10/08(日) 往路〔1'30〕復路〔1'05〕
(内訳)往路:駐車地点(2)登山口(34)Co381(31)前ヤンカ(山)(23)山頂
    復路:山頂(24)Co505(31)沢(8)登山口(2)駐車地点
(「その2」から続きます。)
直ぐ隣の尾根の下りとなりました。

イメージ 1

こちらの尾根もかなりの急坂でしかも尾根が細い。

イメージ 2

慎重に下りきると今度はCo505峰への上りです。

イメージ 3

今までに比べると緩やかに感じる上りでした。

イメージ 4

西前ヤンカ(山)と呼んでもよいCo505峰に到着しました。
ヤンカ山にはまだ雲がかかっていたので下山して正解かな。

イメージ 5

その隣(奥)に前ヤンカ(山)です。

イメージ 6

Co505峰からの下りも急坂でした。

イメージ 7

トドマツの倒木が道をふさいでいたけれど、迂回する踏み跡がありました。

イメージ 8

西四合目を通過です。

イメージ 9

道南だけのスギ林もありました。

イメージ 10

いつのまにかトドマツ林の急坂に。
これは植林ですね。

イメージ 11

途中に朽ちた標識や文字の消えたがありました。

イメージ 12

イメージ 13

急坂が続きます。

イメージ 14

沢が見えました。

イメージ 15

沢へ下ります。

イメージ 16

沢へ下ると小さいナメ滝がありました。

イメージ 17

水量が少ないので簡単に渡れました。

イメージ 18

下流方向です。

イメージ 19

沢から登山道へ上り返します。

イメージ 20

(「その4」へほんの少しだけ続きます。)
(「その1」から続きます。)
途中にブナの倒木がありましたが、きちんと迂回路が出来ていました。

イメージ 1

下りきってピークへの上りです。

イメージ 2

途中に七合目の標識がありました。

イメージ 3

かなりの急坂でした。(下りだと大変かも。)

イメージ 4

崩れたところは固定ロープの力を借りてよじ登ります。

イメージ 5

さらに急登が続きます。

イメージ 6

途中で休憩して、前ヤンカ(山)を振り返ります。

イメージ 7

上っていくと少し緩やかになりましたが、なかなかピークが遠いです(汗)。

イメージ 8

八合目の標識がありました。

イメージ 9

さらにさきがありました。

イメージ 10

平坦になるとようやく山頂らしい標識が見えました。

イメージ 11

ヤンカ山のピークでした。

イメージ 12

ガスで何も見えず・・・・(涙)。

イメージ 13

GPSで確認すると三角点はもう少しさきのようです。

イメージ 14

少しさきに三等三角点「熊石」がありました。
古い標識もありました。

イメージ 15

三角点ピークより標識ピークが少し高いようです。

イメージ 16

少し休憩してましたがガスが取れそうもなかったので諦めて下山です。
西側の滝ノ沢コースを下ります。

イメージ 17

こちらも東側に負けず急坂です。

イメージ 18

九合目を通過します。

イメージ 19

そのまま真っ直ぐ下りだと思っていましたが、途中から進入禁止のテープがあり、左へ平行移動。

イメージ 20

(「その3」へ続きます。)
穴潤山下山後、旧熊石のヤンカ山へ向かいました。
登山口となる林道の駐車地点は砂防ダムの工事中のような感じでした。

イメージ 1

少し戻ったカーブ地点に広い場所があったので駐車して出発です。
ちょうどその時に旭川から来たという3人パーティの車が。
長万部岳へ向かったけれど、林道閉鎖で転進してきたようでした。
少し話をしておさきに失礼しました。

イメージ 2

砂防ダムのところから少し進むと林道が分岐し、登山道でした。
一瞬躊躇しましたが左の杭にテープが巻かれていたので左側へ進みました。

イメージ 3

登山道を少し進むと東側登山道との分岐でした。
どちらを進んでもほぼ同じような感じですが、少し楽な東側から上って周回することにしました。

イメージ 4

解っていましたが、東側登山道はいきなり急登から始まります(汗)。
固定ロープをつかみながら上っていきます。

イメージ 5

登山道は少し笹が被った地点もありましたが笹丈が低く歩くのには全く支障なし。
昨日のカニカン岳に比べたら歩きやすく雲泥の差です(笑)。

イメージ 6

少し緩やかになると一合目でした。

イメージ 7

さらに少し進むとひらけてヤンカ山が見えましたがちょっとガスっていました(汗)。

イメージ 8

順調に上っていきます。

イメージ 9

Co381に到着しました。

イメージ 10

この時期、山麓は紅葉前でしたが上部へくると少し始まっていました。

イメージ 11

徐々に尾根が細くなってきました。

イメージ 12

文字が消えた標識。

イメージ 13

五合目を通過。

イメージ 14

六合目を通過。

イメージ 15

コブが見えました。

イメージ 16

ふう、前ヤンカ(山)に到着しました。

イメージ 17

境界石でしょうか?

イメージ 18

向かいの白泉岳〜白水岳の山塊は雲に覆われていました。残念です。

イメージ 19

前ヤンカ(山)からはいったん大きく下ります。

イメージ 20

(「その2」へ続きます。)

.
北のかもしか
北のかもしか
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

友だち(16)
  • 根室大喜
  • 村山 典孝
  • メガネクン
  • aka*ake*
  • mahiro
  • yuk*07_*7
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事