|
ヤンカ山下山後、厚沢部町の道の駅でソフトを食べ、七飯町へ向かう途中、国道で太鼓山の標識を見つけて懐かしくなり、時間もあったので立ち寄ってみました。 その昔、道南に住んでいた頃、遊歩道が整備されたと知り、何度が来たことがありました。 国道から少し入って標識のあったところに広いスペースがあったので駐車して普段着で出発です。 少し歩いて標識に従い、遊歩道へ。 木段が設置されていました。 本当の登山口に到着しました。 一応、届出をして水道施設の横を上っていく。 林の中を歩きます。 いろいろな手作りの標識ありました。 江戸時代の旧道を利用した立派な道が続きます。 分岐がありました。 遊歩道がいくつかあるようです。 途中にベンチも設置されていました。 文字の消えた立派な?標識。 山頂までもう少し。 トイレも設置された太鼓山に到着しました。 トイレは閉鎖されていました。 太鼓山の山頂です。 境界石かな? 木々が茂って展望が悪くなっていました。 ポンポンとなっていた音も昔より響かなくなっていたような感じでした。 GPSログです。 来た道をピストンして無事下山。 せっかく温泉に入ったのにうっすらと汗をかいてしまいました(汗) この後、七飯町の知人の家へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/10/08(日) 往路〔0'20〕復路〔0'15〕
|
道南の山
[ リスト | 詳細 ]
|
(「その3」からあとちょっとだけ続きます。) 林道を活用した登山道には沢への降り口に分かるようテープが付けられていました。 平坦な登山道を歩きます。 崩壊した地点もありました、 もう疲れていたせいか長く感じました。 体力ないです・・・。 ふう、ようやく駐車地点へ戻ってきました。 結構へとへとになりました。 GW以来のあわびの湯で汗を流しました。 温泉は空いていましたが、なぜかレストランが超満員でした。 この日のGPSログです。 帰路、七飯町へ向かう途中、乙部の道の駅から遠く奥尻島が見えました。 港に見えた奇岩です。 左手の横顔に見える岩は今にも崩れ落ちそうですがいつまで持つかな・・・。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/10/08(日) 往路〔1'30〕復路〔1'05〕
(内訳)往路:駐車地点(2)登山口(34)Co381(31)前ヤンカ(山)(23)山頂 復路:山頂(24)Co505(31)沢(8)登山口(2)駐車地点 |
|
(「その2」から続きます。) 直ぐ隣の尾根の下りとなりました。 こちらの尾根もかなりの急坂でしかも尾根が細い。 慎重に下りきると今度はCo505峰への上りです。 今までに比べると緩やかに感じる上りでした。 西前ヤンカ(山)と呼んでもよいCo505峰に到着しました。 ヤンカ山にはまだ雲がかかっていたので下山して正解かな。 その隣(奥)に前ヤンカ(山)です。 Co505峰からの下りも急坂でした。 トドマツの倒木が道をふさいでいたけれど、迂回する踏み跡がありました。 西四合目を通過です。 道南だけのスギ林もありました。 いつのまにかトドマツ林の急坂に。 これは植林ですね。 途中に朽ちた標識や文字の消えたがありました。 急坂が続きます。 沢が見えました。 沢へ下ります。 沢へ下ると小さいナメ滝がありました。 水量が少ないので簡単に渡れました。 下流方向です。 沢から登山道へ上り返します。 (「その4」へほんの少しだけ続きます。) |
|
(「その1」から続きます。) 途中にブナの倒木がありましたが、きちんと迂回路が出来ていました。 下りきってピークへの上りです。 途中に七合目の標識がありました。 かなりの急坂でした。(下りだと大変かも。) 崩れたところは固定ロープの力を借りてよじ登ります。 さらに急登が続きます。 途中で休憩して、前ヤンカ(山)を振り返ります。 上っていくと少し緩やかになりましたが、なかなかピークが遠いです(汗)。 八合目の標識がありました。 さらにさきがありました。 平坦になるとようやく山頂らしい標識が見えました。 ヤンカ山のピークでした。 ガスで何も見えず・・・・(涙)。 GPSで確認すると三角点はもう少しさきのようです。 少しさきに三等三角点「熊石」がありました。 古い標識もありました。 三角点ピークより標識ピークが少し高いようです。 少し休憩してましたがガスが取れそうもなかったので諦めて下山です。 西側の滝ノ沢コースを下ります。 こちらも東側に負けず急坂です。 九合目を通過します。 そのまま真っ直ぐ下りだと思っていましたが、途中から進入禁止のテープがあり、左へ平行移動。 (「その3」へ続きます。) |
|
穴潤山下山後、旧熊石のヤンカ山へ向かいました。 登山口となる林道の駐車地点は砂防ダムの工事中のような感じでした。 少し戻ったカーブ地点に広い場所があったので駐車して出発です。 ちょうどその時に旭川から来たという3人パーティの車が。 長万部岳へ向かったけれど、林道閉鎖で転進してきたようでした。 少し話をしておさきに失礼しました。 砂防ダムのところから少し進むと林道が分岐し、登山道でした。 一瞬躊躇しましたが左の杭にテープが巻かれていたので左側へ進みました。 登山道を少し進むと東側登山道との分岐でした。 どちらを進んでもほぼ同じような感じですが、少し楽な東側から上って周回することにしました。 解っていましたが、東側登山道はいきなり急登から始まります(汗)。 固定ロープをつかみながら上っていきます。 登山道は少し笹が被った地点もありましたが笹丈が低く歩くのには全く支障なし。 昨日のカニカン岳に比べたら歩きやすく雲泥の差です(笑)。 少し緩やかになると一合目でした。 さらに少し進むとひらけてヤンカ山が見えましたがちょっとガスっていました(汗)。 順調に上っていきます。 Co381に到着しました。 この時期、山麓は紅葉前でしたが上部へくると少し始まっていました。 徐々に尾根が細くなってきました。 文字が消えた標識。 五合目を通過。 六合目を通過。 コブが見えました。 ふう、前ヤンカ(山)に到着しました。 境界石でしょうか? 向かいの白泉岳〜白水岳の山塊は雲に覆われていました。残念です。 前ヤンカ(山)からはいったん大きく下ります。 (「その2」へ続きます。) |



