|
(「その1」から続きます。) また道道を離れスキー場跡を進みます。 ラッセルはあるものの風で風前の灯火です。 先行者はスノーシューで上り、スノボで下ったようです。 ラッセルをしながらゆっくり進んでいくと雪模様になって山頂が見えなくなりました。 第三リフトが見えました。 現在使用されていない第三リフト降り場に到着しました。 先行者はリフトまでだったようでピークへはノーラッセルでした。 雪の塊を避けながら進んでいきます。 山頂部の三角点の手前に文字の消えた古い標識がありました。 もう高さは変わらないのでここで十分と言えば十分ですが、やはり三角点ピークへ向かいます。 三角点ピークまでもう少しです。 赤い布があった温泉山の三角点ピークです。 展望はありません。 第三リフトまで戻って休憩していると天候が回復してきました。 下山後は久しぶりに湯元館で汗を流しました。 この日のGPSログです。 上の方は全然積雪状況が違っていたのでぜひ全リフトを稼働してほしいですね。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/02/07(日) 往路〔2'03〕復路〔1'00〕
(内訳)往路:駐車地点(31)第二リフト下(26)道道交差(54)第三リフト上(12)山頂 復路:山頂(6)第三リフト上(24)道道交差(11)第二リフト下(19)駐車スペース |
東大雪の山
[ リスト | 詳細 ]
|
糠平温泉のスキー場の山である温泉山を歩きました。 かっては山頂付近まで三つのリフトを乗り継いでいけたようですが現在は一番下のリフトしか稼働していません。 それでも少しでも楽しようと思い、リフトに乗れるか聞いてみるとあっさりダメでした。 仕方ないので一番上の駐車場までいって、そこから歩きます。 スノーシューでスキー場のゲレンデを歩きます。 しっかり圧雪された固いゲレンデを進みます。 最初の分岐を右へ折れます。 すぐに冬季通行止めの道道にでました。 ここもゲレンデ状態です。 道道からスキー場へ戻る分岐も急坂でした。 第二リフトの乗り場が見える地点に出ました。 第二リフト上もさらっと圧雪しているようです。 コース場には最初前日かと思った、この日早くに歩いたスノーシュー跡があります。 いったんリフトの下を通過します。 進んでいくと温泉山のピークが見えました。 振り返るとウペペらしい山の奥に見えるのはニペソツ山かもしれません。 第二リフト降り場横を通過します。 さらに進んで道道と交差します。 正面に温泉山が見えますが、徐々に雪模様になってきました。 レストラン「アリエスカ」。アラスカにある山の名前ですね。 建物はまだしっかりしていて営業していないのがもったいない感じ。 ここからはラッセルはあるものの圧雪されていない見た目以上の急坂でした。 ここまでは圧雪されて楽ちん歩きだったので余力がたっぷりあります。 道道へ上がります。 道道へ上がって振り返ると糠平湖が見えました。 楽そうなので少しだけ道道を辿ります。 こんな標識ありました。 (「その2」へ続きます。) |
|
(「その1」から続きます。) 凍りついた木々です。 凍っています。 尾根上は柔らかい雪がたっぷりあって一苦労です。 高みへ向かって進みます。 山頂はさらに奥でした。 進んでいくと山頂標識の杭が見えました。 東ヌプカウシヌプリに到着しました。 ふう、夏道の倍の時間がかかりました。 三角点を掘り出しました。 少し枝が邪魔ですが白雲山方向です。 ウペペサンケかな? 士幌市街地方向です。 下りの急坂では何回か転びましたが、何とか無事に下山して、南ペトウトルの山並み。 登山口方向です。 この日のGPSログです。 帰路は大きく乱れたので往路のみです。 もう寿命かとも思いますがもう少し頑張ってほしいものです。 初スノーシューはさすがに疲れました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/11/28(土) 往路〔1'51〕復路〔0'42〕
(内訳)往路:登山口(16)通行止め(1'35)山頂 復路:山頂(35)通行止め(7)登山口 |
|
職場の行事で然別湖に宿泊したので、翌朝はスノーシューで東雲湖を目差しました。 然別湖です。 昔の船着き場の建物? 湖です。 しかし、この先は倒木が埋まって道をふさいでいて先へ進めず(涙)。 どうやら秋の低気圧の影響のようです。 断念して、近くの東ヌプカウシヌプリへ転進しました。 ちょうどガイドの方が散策に見えてました。 登山口です。 先行者が1人です。 この日が今季初スノーシューだったので先行者跡を辿りました。 何か遠回りするなあと思っていたら、景色がよいので写真をとるために遠回りしたようでした。 すぐに通常の登山道へ戻り、Pテープを辿って進みます。 トドマツとカラマツの混合林を進みます。 さきほどの先行者が言っていた入山禁止のちらしです。 こういうのって入口に掲示してほしいものですね。 自己責任で行けるところまで向かってみます。 かろうじて通過できる程度の最小限の処理はされているようです。 小動物の糞と出入り口です。何でしょう?テンかな? 進んでいくと本当に凄いことになっていました。 倒木地帯を何とか終わり沢地形の急坂を上っていきます。 沢地形が終わり、右へ折れます。 再びすぐに上りとなりました。 途中で振り返ると西ヌプカウシヌプリがきれいに見えました。 再び右へ折れます。 その後上りになり、ようやく稜線にたどり着きました。 (「その2」へ続きます。)
|
|
風低気圧が道東を襲った10月初旬の週末。 日高の山へ行く予定でしたが林道はたぶん倒木のせいで通行止め間違いなし。 通行止めの可能性がなさそうな西ヌプカウシヌプリを歩くことにしました。 西ヌプカウシヌプリは久しぶりで十勝に勤務してから初めてです。 近いようで意外に遠いです(笑)。 無事に登山口に到着しました。 まだ前日の影響もあり、風が強く不安定な天気です。 まずはカラマツ林を進みます。 徐々に急坂となり、ダケカンバの林となりました。 木々がまばらになりました。 笹が被っていますが前回よりはきちんと整備されているようです。 それに以前凄かったダニもいません。 今年は秋になって夏まで猛威をふるったダニの姿を見かけなくなりました。 全然いなくなったわけじゃないけれど、どうしたんだろう? 進んでいくと再びダケカンバの林となりました。 風が強いので寒いくらいの中、喘ぎながら何とか稜線上に上がりました。 正面に見えるのが旧山頂の広場です。 広場に到着しました。 旧山頂らしく十勝平野の眺めは抜群です。 踏み跡を辿ってさらに先へ進みます。 正面にピークが見えます。 トドマツの林を下ります。 下りきったコルは苔むしてました。 林を抜けるとすぐの岩のザレ場です。 ザレ場を上りきって振り返ります。 上りきって林の中を進みます。 ほどなく山頂に到着しました。 新たに山頂標識が設けられていました。 然別湖と正面にナイタイ山?、右は白雲岳です。 下山途中にパラパラと雨が落ちてきました。 一つだけじゃ物足りないので東ヌプカウシヌプリの登山口に向かいました。 登山口に着くと雨足が強くなったので車の中で待機です。 少し待ちましたがすっかりモチベーションがダウンです。 晴れそうもないのであきらめて山田温泉へ向かいました。 ところが何と今年は休止でした(涙)。 仕方ないのでまだ時間が早いので少し遠いですが昨年新装オープンした菅野温泉へ向かいました。 改装してから初です。 でもよい温泉ですが、前の方がいいかな。 この日のGPSログです。 後で聞いたら、やはり林道はあちこちで通行止めでした。 週末しか山を歩けないので勘弁してほしいですね。 ふう、お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/10/03(土) 往路〔1'09〕復路〔0'42〕
(内訳)往路:登山口(50)Co1205(6)ザレ場下(13)山頂 復路:山頂(9)ザレ場下(7)Co1205(26)登山口 |





