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(「その1」から続きます。) その後は岩をよじ登るように進みます。 上から見るとこんな感じです。 山頂部に上るとハイマツをかき分けてピークを目指します。 久しぶりの西クマネシリに到着しました。 この日は天気がよく360度の大展望です。 南クマネシリ。 クマネシリ本峰です。 奥に藻琴山も見えます。 ピリベツ岳です。 ムリムカ方向でしょうか? 石狩岳の山塊です。 ニペソツです。 ウペペサンケ山です。 Mさんがバテていたのでこのまま下山しました。 幌加温泉に行きましたがびっちりと駐車してあり混んでいたので、糠平温泉に向かいましたが目指した温泉は時間前で仕方なく士幌温泉で汗を流しました。 この日のGPSログです。 噴泉塔は残念でしたが、お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/09/21(月) 往路〔2'14〕復路〔1'20〕
(内訳)往路:駐車地点(25)作業小屋(8)土場跡(34)尾根(51)分岐(16)山頂 復路:山頂(13)分岐(24)尾根(20)土場跡(3)作業小屋(20)駐車地点 |
東大雪の山
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Mさんと上士幌の航空公園で待ち合わせをして丸山噴泉塔へ向かうと林道の途中で作業中。 倒木を処理するので通過しないのでほしいとのこと・・・(涙)。 仕方ないので西クマネシリへ転進しました。 2年越しのMさん残念でした、また来年ですね。 西クマネシリは小さな標識のある林道分岐地点に車が駐車しており、私たちもそこに止めて出発です。 通常の駐車地点の少し手前に倒木があり、結果オーライでした。 すっかり草が茂った林道跡を進みます。 沢を何回か渡渉しました。濡れるほどではありません。 作業小屋も何とか健在でした。 土場跡もすっかり草木が茂っていました。 土場跡にあった指導標です。 土場跡からの林道もすっかり笹が茂って、そろそろ草刈りをした方がよいかも。 マツの幼木も生長していました。 林道から尾根に乗越地点。 前を歩く若者グループです。 尾根に上がりました。 急坂となります。 沢地形寄りになると少し開けます。 山頂方向が見えました。 沢地形の土砂崩れ地点です。 再び急坂が続きます。 少しなだらかになって一息つくと分岐が近いです。 ビリベツ岳分岐です。 さらに進むと山頂の岩頭部の基部です。 岩がまたぐ窓のところには怪しい木の渡し板ではなくロープとなっていました。 窓を通過するMさんです。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その2」から少しだけ続きます。) 女夫山までもう少しです。 広い女夫山の山頂です。 文字が消えかけた手作りの標識がありました。 細い木々で展望はイマイチですが、ニペソツ山方向。 勢多山方向。 下山は少し勢多山側に寄った尾根を下りました。 下山後のログを見ると、そのまま尾根を下っても同じ林道に下れそうな感じかな。 途中から作業道跡のような林でした。 無事に下山して、戻る途中、勢多山と女夫山がきれいに見えました。 士幌町のプラザ緑風で汗を流しました。 モール温泉で露天もあり、すっかり気に入ってます。 この日のGPSログです。 油断して、日焼け止めを塗り忘れたのですっかり赤く日焼けしてしまいました。 この後、温泉近くの体験住宅にちょい暮らしをしている富山の知人と飲み、一夜を明かしました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/02/07(土) 往路〔2'58〕復路〔2'03〕
(内訳)往路:駐車場(19)二股(36)Co643(1'50)稜線(13)山頂 復路:山頂(47)最低コル(30)女夫山(32)二股(14)駐車場 |
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(「その1」から続きます。) 稜線を伝って前コブへ向かいます。 前コブから勢多山へ向かいます。 やっと勢多山に到着です。 ピークはさらに奥でした。 山頂付近は細長く狭い稜線でした。 山頂には標識はもちろんのこと、Pテープもありませんでした。 ナイタイ山です。 ニペソツ山です。 女夫山です。 風がなかったのでツエルトも出さずに25分休憩しました。 休憩したら元気が出てきたので、予定どおり女夫山へ向かいます。 下りは笹原で足を取られて、転ぶこともありますが、下りは楽です。 女夫山まで小さなコブが2つありました。 最初のコブは左を巻きます。 次のコブは右を巻きましたが、切り立っていてラッセルがきつかった。 結局、尾根近くまで上って歩きました。 ヘロヘロになりながらも女夫山に近づいてきました。 女夫山とのコルは広い土場でした。 少し上ってからコルを振り返ります。 こうやってみるとたいしたことのない稜線に見えるから不思議です。 最後の上りです。 雪が柔らかくズボズボ埋まって、バテました。 稜線が細くなってきました。 (「その3」へ少しだけ続きます。) |
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とても天気がよかった土曜日、士幌町に富山から知人が来ているため、下山後のことを考え、上士幌町にある勢多山を歩くことにしました。 可能であれば、帰路は女夫山を経由する予定で向かいます。 この日は気温は低いものの風はほとんどなく、士幌町では気球が上がってました。 上士幌町を過ぎ、左折して林道に入ると思った以上に除雪されていて、ゼオライト営業所まで問題なく行けました。 お断りをしようと思いましたが誰もいないので入口の駐車場の止めさせてもらいます。 まるで林道が敷地内を通っているような感じで、少し探しました。 かすかにスキー跡が残る林道を進みます。先行するのはキツネのゴン吉のラッセル。 正面に目指す勢多山が見えます。 林道二股にはPテープがあり、ここは左へ進みます。 この付近はシカのラッセルが沢山ありました。 (帰路は右手から下ってきました。) 進んでいくと広い土場のような地形に出ました。 スキー跡はまっすぐ尾根に向かっているようでしたが、私はここで右の折れ、もう少し林道を辿ります。 林道の上部までやってきました。 巻いて尾根に上がると、右手に女夫山が見えました。 勢多山もかなり近づいてきました。 振り返ると上士幌町市街地もくっきり見えました。 まずはCo643のコブを目指しますが、林道をはずれて木が伐採された笹原になるとズボッと埋まり歩きにくいです。 コブに上がって勢多山を望みます。 少し下って再び上りです。 稜線が間近に見えるコブまでやってきました。 このまま真っ直ぐ進むつもりでしたが、急な下りで無理でした。 左側へ逃げるように下ります。 下って沢地形を越え、少し緩やかに見える隣の尾根へ向かいます。 尾根にたどりついて上りますが笹になるとラッセルがすね以上になり、大汗がでてきます。 少し緩やかになって、ほっと一呼吸。 稜線へ近づくとラッセルがきついです。 何とか稜線に上がりました。ふう。 正面に前コブ、右手に勢多山のピークが見えます。 (「その2」へ続きます。) |





