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宮島山下山後、安村山へ向かいました。 糠平国道を北上し、道路脇に駐車し、アンテナのある安村山を望みます。 北海道の地名はアイヌ語を当て字にしたものが多いのですがちょっと違うので調べてみると、この地域を開拓した功労者から命名されたようです。 アンテナの管理道路入口に駐車するつもりでしたが止めるスペースがなかったので、少し先の道路脇に邪魔にならないよう路上駐車して準備します。 歩き出すと風がありますが、くっきりと正面にニペソツ山が見えました。 ラッセルさえなければもっと高い山を目指したいところですがまあ仕方ありませんね。 すぐにアンテナの管理道路に出ました。 一度除雪されているようです。 管理道路はうっすらとした雪なので楽ちんラッセルで進んでいきます。 途中開けたところからショートカットしてピークへ向かいます。 近づいてきました。 来し方を振り返ります。 管理道路に比べると、ところにより膝下ラッセルもあり辛いですが雪が柔らかいので何とか我慢して歩くことができます。 アンテナ手前です。 山頂部には大きなアンテナ、小さな反射板、まん中に小屋がありました。 小屋の左から回り込むように山頂部にくると、右手の高みに三角点の杭が頭を出していました。 安村山に到着しました。 少し探しましたが、三等三角点元小屋が見つけられませんでした。 木々の隙間から女夫山と勢多山がかろうじて見えました。 糠平湖方面も木々の中です。 小屋の裏からの光景です。 下山してもう一つと思いましたが、先日の疲労感から、何となくもういいかなと思い、偵察だけで止めにして士幌町のプラザ緑風で汗を流しました。 初めて入浴しましたが、ちょっと混んでいましたが、ぬるめのモール温泉でゆっくりくつろげます。気に入りました。 この日のGPSログです。 ちょっと情けない低山ハイクでしたが、こんな日もありかな。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/01/18(日) 往路〔0'30〕復路〔0'19〕
(内訳)往路:駐車スペース(16)ショートカット(14)山頂 復路:山頂(7)ショートカット(12)駐車スペース |
東大雪の山
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大樹山での新雪ラッセルでヨレヨレになった翌日は体もボロボロになって寝過ごしました。 もう辛いラッセルはこりごりなので雪の少ない北十勝方面へ低山巡りに向かいました。 まずは上士幌町の宮島山へ向かいました。 町道の脇に邪魔にならないよう駐車して準備します。 畑地のような斜面を進みます。 雪は少なく、くるぶし程度のラッセルで何とか歩けそうです。 すぐに野うさぎのラッセルがありました。 何となく木々の中を進みました。 途中でGPSを見ると方向が違っていたので三角点の方向へ軌道修正です。 野うさぎのラッセルが沢山あってまるでグランドのようです。 軌道修正して林に近づくと先に三角点の黄色い標識が見えました。 すぐに三角点ピークに到着しました。 山頂には部落の浄水場がありました。 低山なので展望はいまいちですが、来し方を振り返るとこんな感じです。 どうやらこの浄水場への道があるようです。 雪がサラサラだったのでストックで探すと石の感触があり、雪を除くと三角点が現れました。 同名の三等三角点です。 下って道路から振り返るとこんな感じです。 この日のGPSログです。 次の低山へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/01/18(日) 往路〔0'08〕復路〔0'05〕
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(「その2」から続きます。) 私が5人目でしたがゆっくりするスペースがないので水分補給してすぐに西峰へ向かいました。 最初のコブです。 二つめのコブです。 地図上では西峰の標高がこのコブにあります。 二つめのCo1836から次のコブに標識らしい杭が見えました。 近づいていくと間違いなく標識のようです。 山頂にあるテン場です。 ここから朝日を見たらいい感じですね。 念願の西峰に到着しました。 辺りはすっかりガスで何も見えず。 本峰方向もガスの中です。 コーヒーを飲みながらガスが晴れるのを待ちましたが晴れる気配も感じられずいよいよ下山です。 誰も西峰には来ませんでした。 本峰まで戻るとピークに人が見えます。 1610峰を下る途中で登別山岳会Pに追いつきました。 ガスの中だったので糠平富士までで止めたようです。 狭い下りの登山道で、追い抜くことも出来ず、待つ間に糠平湖が見えました。 コルで先に行かせてもらい、1399峰の下り斜面で某騒々しいグループに追いつきました。 このグループも糠平富士までで下山したようです。 帰路も笛を鳴らしてうるさかったなあ。 無事に下山して、買い出しもあるので上士幌のふれあいセンターで汗を流しました。 この日のGPSログです。 本峰はガスの中だったので、またいつかリベンジしたいです。 この日は朝早かったせいもあり、ワインを半分ほど飲んですっかり酔って眠ってしまいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/09/14(日) 往路〔4'01〕復路〔3'02〕
(内訳)往路:仮登山口(1'17)1399m(41)1610m(17)温泉分岐(52)糠平富士(40)本峰(14)西峰 復路:西峰(16)本峰(39)糠平富士(32)温泉分岐(16)1610m(29)1399m(50)仮登山口 |
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(「その1」から続きます。) 広い稜線を進みます。 Co1656を過ぎると稜線が細くなります。 細いですが岩場はそれほど恐怖感を感じずに歩くことが出来ます。 糠平富士を正面に見ながら進んでいきます。 小コブを左へ回り込むとザレ場でした。 左手に本峰が見えています。 糠平富士までもう少しです。 ウペペサンケ山東峰である糠平富士に到着しました。 糠平富士の標識です。 雲海の中にニペソツが見えました。 糠平富士から本峰と左手奥にトムラウシ山でしょうか? 水分補給してすぐに本峰へ向かいます。 まだ先は遠いです。 いったん大きく下ります。 この上り返しのため上りも下りも同じ時間でした。 下った先の高みが本峰で、左手のコブは西峰かな? コル付近で再びガスに覆われ、これ以後、すっきり晴れることはありませんでした(残念)。 紅葉もガスに覆われました。 本峰までアップダウンを繰り返して進みます。 ガスの中、ピークが見えました。 いよいよ本峰です。 糠平富士から40分かかって狭い本峰に到着しました。 (「その3」へ続きます。) |
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朝から大騒ぎす某グループに早く起こされ、眠っていられず、6時前にてキャンプ場を出発。 この日のターゲットはウペペサンケ山です。 ウペペサンケ山は過去に6度ほど歩いていますが、晴れたのは一度だけ。 まったく山に嫌われている感じ。 今回は何とか晴れてほしいですがこの日は天気がよく、期待が持てそうです。 仮登山口に到着すると何と駐車場はほぼ満杯。残り数台というところでした。 いつになく人気がありますね。 登別山岳会Pが準備体操をしていましたので混み合う前にささっと歩きます。 まずは笹を刈った急坂ですが、整備されてまだ1年。 昨年よりはマシですがとても滑ります。 (復路で転んでしまいました・・・) 斜面を上って林道にでて、その林道を伝って本来の登山道へ。 すぐに登山道へ到着しました。 ほどなく水場ですが、ここの水は地層の表面下を伝ってくるだけなのでゴミが混じってイマイチかな。 水場を過ぎるとしばらく歩きやすい尾根道となりますが、倒木が現れ始めると斜面となります。 急斜面を大きくジグを切って上っていきます。 尾根地形になると少し楽になります。 某騒々しいグループを追い抜いて1399峰に到着しました。 この日はスッキリと晴れていて1610峰がきれいに見えます。 ウペペとは相性が悪いので嬉しいです。 いったん大きく下ります。 コル付近はダケカンバの林の中です。 登山道に被った笹を掻き分けながら斜面を上っていきます。 1610峰のピークには図根点が設置されています。 さきほどまであんなに晴れていたのでウペペサンケ山方向はガスに覆われていました。 あらら、やはり相性が悪いです。 少し下ってCo1595へ向かいます。 Co1595からさきを望みます。 温泉分岐に到着しました。 風が強くなってきたので雨具を着ました。 先行者も同様でした。 風が出てきたせいか、途中からガスが取れ、正面にウペペの東峰である糠平富士が見えました。 (「その2」へ続きます。) |





