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(「その1」から続きます。) 凄い急坂で笹を掴みながらよじ登る感じです。 木々の隙間から滝が見えました。 滝を高巻きして再び沢沿いへ。 沢沿いを少し進んでいつのまにか沢を離れ草原を進みます。 何か白いものが見えて雪渓?と思ったら石灰華が現れました。 しっかりと硬く埋まりません。 黒い部分も。 少し上ると池と噴泉塔がありました。 今まで何もなかったのですが、いきなり案内板がありました。 噴泉塔が1m以上は珍しいようですが、ここでは276cmもあるようです。 黒い池です。 池の中からぐつぐつと石灰が湧き出ています。 一番高い噴泉塔。 もう一つの噴泉塔です。 全景です。 地元の話しでは高いものは圧力が下がって、噴出が止まってしまったようです。 ぐつぐつと泡のように吹き出る石灰華。 今も成長を続ける赤ん坊の噴泉塔。岩盤からは10cm位かな? 標識地点から下流を望みます。 丸山のピークへ向かおうか迷いましたが、帯広を出るのが遅かったので断念しました。 無事に下山して、糠平キャンプ場へ。 一泊350円で好きなところにテントを張ることが出来ます。 料金は夕方徴収に来ました。 料金を徴収方は山に詳しかったので少し話しをしました。 後ろの緑のテントは登別山岳会の方々です。 中村屋旅館で汗を流しました。 小綺麗でよい旅館です。 この日のGPSログです。 キャンプ場へ戻ると釧路から来たグループが私のテントの隣にいて、21時過ぎまでどんちゃん騒ぎで、朝で早くから大声でテントを撤収するなど、大迷惑でした。 リーダーはしっかり統率して欲しいですね。 ふう翌朝は寝不足でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/09/13(土) 往路〔2'06〕復路〔1'49〕
(内訳)往路:通行止め(45)沢地形(22)沢(59)噴泉塔 復路:噴泉塔(53)沢(22)沢地形(34)通行止め |
東大雪の山
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9月の最初の連休は仲間と東大雪の山歩きでしたが、いろいろと都合が出来、結局一人に。 迷いましたが、予定通り糠平のキャンプ場にテント泊しながら山歩きを満喫しました。 まずは最初は丸山噴水塔です。 国道から幌加音更林道に入ります。 途中、林業関係?の人とすれ違い、「クマいたから気をつけてくれ」と注意されました。 林道を進んでヘアピンカーブになったところに分岐があり、一方は通行止め。 ここに車を止め、沢靴を持って登山靴で出発です。 クマのことがあるので(かなり離れているけれど・・・)一応笛を吹いておきました。 歩き始めてすぐに崩壊地点がありました。 こんなのが落ちてきたらイチコロですのでささっと通過します。 左手に砂防ダムが見えたところで砂防ダム方向へ林道が現れますが左折せずにそのまま直進します。 さらに進んで橋を渡ると先に赤テープがありました。 丸山噴泉塔へは標識類は一切無く、踏み跡と赤テープが目印です。 林道に沿ってグニュグニュ進んでいくと木々が茂った地点もあります。 沢地形の地点で林道が崩壊して沢のようになっていましたので、ここで沢靴に履き替えました。 すぐに沢地形が終わり、草が茂る林道となりました。 林道が二又となる地点でテープに誘われるように右へ曲がります。 ここから沢へ向かって緩やかに下っていきますが、ロープもありました。 沢が見えました。 笹が被っている地点もありました。 ようやく沢に出ました。 ここで約半分というところかな。 沢沿いを少し進んで左へ渡渉します。 作業道跡を使って高巻きします。 結構上を進みます。 進んでいくとまた沢へ降りました。 ちょっとだけへつります。 ここは左側を乗り越えます。 そうこうしているうちに右へ渡渉し、斜面に取り付きます。 (「その2」へ続きます。) |
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土曜日に遠出を止めたら予報がはずれ、ぱらぱらときたものの何とか持ちました。 日曜はどこも雨でしたが唯一曇りだった東大雪へ向かいました。 この日は先日林道が復活したウペペサンケ山がターゲットです。 順調に林道を進んでいくと登山口手前約200m位?で通行止めです。 ここに仮登山道ができていました。 先行の方の車は3台でした。 準備をして出発です。 急遽笹藪を刈ったので滑る斜面を上って林道に出ました。 林道を辿ると登山道と交差しました。 登山口方向にはトラテープが張られていました。 ここからはいつもの登山道です。 上っていくとタマゴダケがありました。美味しそうです。 水場ですが、この水は表層を流れているだけなので味はイマイチです。 斜面が見えました。 天気良くなるかな。 登山道は雨模様が続いているのでぐしゃぐしゃです。 進んでいくと古い標識がありました。 ここからは急坂です。 急坂を上っていくと雲がかかってきました。 1399m峰につきました。 雲の中ですが風があるので時折周囲を見ることができました。 晴れることを期待して、先へ進むことに決定。 1399m峰からはいったん下ります。 下って目指す1610m峰は雲の中です。 1610m峰とのコル付近でとうとう本格的な雨となりました。 それでも何とか1610m峰に到着しました。 雨の中、1610m峰の先も雲の中です。 水分補給しながら少し待ちますが、回復する気配もないのでここで断念して下山です。 1399m峰の急坂を終える頃、本格的に降ってきました。途中で止めて正解でした。 仮登山口に到着した頃にはもう土砂降りでした。 この日のGPSログです。 帰路の道路も凄い雨でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/08/25(金) 往路〔2'03〕復路〔1'23〕
(内訳)往路:仮登山口(12)登山道(1'06)1399m(45)1610m峰 復路:1610m峰(28)1399m(46)登山道(9)仮登山口 |
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(「その2」から続きます) 二つめのピークを越えると登山道近くに雪渓が見えました。 雪渓で水を作りました。 ふう、これで何とか足りるかな? 雪渓のすぐ上にテン場らしい場所がありました。 だれがテント泊したようですね。 テン場から川上岳への上りです。 川上岳はピークを通らず、トラバースするようです、 ここまでは歩く人が少ないのか、登山道はふわふわで、高山植物が進出してました。 川上岳のピーク方向です。 近くまで歩いてみましたが何も目印はありませんでした。 正面、奥にニペの耳が見えました。 ここから見るとバットマンの耳のように双耳峰なのがわかりますね。 この先のコブもピークを通らず、巻きながら進みます。 ニペの耳が近くなってきました。 ニペの耳の手前のコブへの上りです。 ようやくニペの耳が正面に見えました。 意外にも丸いニペの耳への上りです。 いったん巻きながらコブを通り過ぎます。 通り過ぎて稜線に上がると戻るようにピークへ向かいます。 ふう、やっと念願のニペの耳に到着しました。 遠くから杭に見えたのは、立てられた石でした。 ニペの耳からニペソツを望みます。 クマネシリ山塊です。 石狩岳方向です。 ここで30分ほど食事休憩して、ピストンで戻りました。 しかし、石狩岳に着く頃に心配していた水がほんのわずかになってしまいました。 不思議なもので少ないと思うと非常に喉が渇いて、水が欲しくなりました。 何とかだましだまし少しずつ補給して進みましたが、最後は脱水症状に。 水場で水分を補給したものの、登山口にたどり着い時はフラフラでバタンキュー。 ダニがズボンに付いているのも気づかずにしばらくぼーっとしてました。 数日間、後遺症か、調子が悪かったです・・・・。情け無いですね。 この日のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/07/21(日) 往路〔5'16〕復路〔3'44〕
(内訳)往路:登山口(3'38)石狩岳(8)本峰(18)小石狩岳(37)川上岳(34)ニペの耳 復路:ニペの耳(18)川上岳(40)小石狩岳(22)本峰(8)石狩岳(2'16)登山口 |
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(「その1」から続きます) 急坂になってきました。 やっとのことで石狩岳に何とか到着しました。 40分もかかりました。かかりすぎですね。 トムラウシ方向は雲の中ですね。 仲間が今頃、トムラを歩いているはずなので一応、手を振りました。 見えたかな? 振り返って、左に音更山、右にユニ石狩岳が見えます。 石狩岳から先です。 この先、二つめのコブがここより1m高い石狩岳の本峰です。 今年、地元のガイドブックで本峰のことを小石狩岳としていましたが、私的には本峰ですね。 少し前まではここで終わりにするつもりでしたが休憩していたら元気になってきました。 気持ちを入れ直して予定通りこの先へ向かうことにしました。 最初のコブから本峰へ向かいます。 歩く人が多いのかしっかり道がついています。 本峰手前です。 本峰にはケルンがありました。 本峰に到着して小石狩岳、川上岳、ニペの耳が見えました。 少し鋭角的な小石狩岳へ向かいます。 本峰からザレ場を下ります。 コル付近の斜面は一面にコマクサでした。素晴らしいです。 斜面を上ります。 小石狩岳が近づいてきました。 小石狩岳への上りは結構な斜面でした。 小石狩岳に到着しましたが、この先のピークの方が何となく高い感じがします。 思わず地図で確認してしまいました。 稜線は風が少しありますが、気温が高く、やはり暑いです。 何となく水分が少ないような気がしてきましたが、とりあえず次の川上岳へ向かいます。 小石狩岳からはがれきの道で、稜線の右側を進みます。 隣のピークに到着しました。 奥に平らな川上岳が見えています。 コブが二つあり、若干アップダウンがあります。 ニペの耳へはまだ遠いですね。 二つめのコブ手前です。 ここでクマの落とし物がありました。 まだ新しいので今朝のものでしょうか。やはりこの稜線を歩くようです。 (「その3」へ続きます) |





