|
(「その3」から続きます。) 音更山は一等三角点でした。 まだまだゆっくりと景色を堪能したいのですが、時間が迫って来ているので石狩岳へ向かいます。 下りはすぐにがれきの道となりました。 がれきが終わりました。 ここもお花畑です。 稜線の右側を進みます。 遠かった石狩岳が目の前に迫ってきました。 1766m峰の下から石狩岳です。 ようやくシュナイダーコースとの分岐に到着しました。ここまで長かったです。 いよいよ石狩岳への上りです。 小さなコブを越えると稜線の左へ。 この辺りもお花畑です。 今度は左から右へ。 岩々な道になりました。 結構な急坂でした。 手も使いながら急坂を登り切ると、あっさりと石狩岳でした。 もう誰もいませんでした。 コーヒーを飲みながら、ゆっくりと展望を堪能します。 表大雪です。 沼ノ原へと続く稜線です。 真のピークと小石狩岳、川上岳です。 クマネシリ山塊です。 糠平湖も遠くに望めました。 (「その5」へ続きます。) |
東大雪の山
[ リスト | 詳細 ]
|
(「その2」から続きます。) アップダウンが続きますが、急坂でないのが救いです。 でも陽を浴びながら歩くので体力を消耗します。 1680m峰に到着しました。 テン場に良さそうな平らな山頂です。 左手奥に音更山が見えます。 1680m峰を下るとブヨ沼なのですが、雪に埋もれていました。 雪渓を越え上ったピークは1710m峰です。 目の前には音更山の前コブです。 1710m峰からは大きく下ります。 コル付近で石狩岳から縦走してきた方と会いました。 お互いビックリですが、この方はニペノ耳まで行ってから縦走しているとのことで凄い健脚です。 コル付近は歩く人が少ないのか草が被っていました。 コルから音更山前コブへは急坂でした。 岩場があり、休憩出来るスペースがあったのでここで食事休憩しました。 休憩後も急坂で、ジグを切りながら上っていきます。 前コブピーク手前で緩やかになりました。ふう。 前コブはピークを歩かず、巻いて音更山へ向かいます。 音更山へのなだらかな道はお花畑でした。 岩々の道になりましたが、ここもお花畑です。 音更山までもう少しです。 山頂標識?が見えました。 音更山に到着しました。ふう。 トムラウシ山や表大雪がすぐ目の前に聳えています。 いい眺めですね。 (「その4」へ続きます。) |
|
(「その2」から続きます。) 十石峠も眺めは最高です。 遙か遠くにこれから目指す石狩岳も見えます。 クマネシリ山と西クマネシリ山です。 こちらは今年が標高年のニペソツ山です。 10分ほど休憩してユニ石狩岳へ向かいます。 コル付近は雪で埋まっていました。 低いハイマツの道を上っていきます。 この辺りは小さなお花畑です。 ジグを切って進みますが、木々はありません。 今年初めてコマクサを見かけました。 ピークが近いです。 約40分でユニ石狩岳に到着しました。 眺めがいいです。石狩岳に雲がかかっています。 表大雪の山々も近いです。 山頂から東へ踏跡があって気になりましたが、まだ先が長いので十国峠へ戻ります。 十国峠では単独の女性が休憩してました。 挨拶を交わして音更山へ向かいます。 最初のコブに上がりました。 二つめのコブへ向かいます。 二つめのコブから1680m峰へ向かいます。 (「その3」へ続きます。) |
|
層雲峡は曇っていましたが、三国峠を過ぎると山に雲がかかっていますが良い天気です。 シュナイダー登山口に到着すると男女のペアが出発するところでした。 この日は車が5台ほどでした。 トイレには昨日からチャリンコが停泊中。 テント泊出来たかな・・・ちょっと前日に早く諦めすぎたかもしれません。 ここに車を置いて、旧道登山口へ向かいます。 20分ほど林道を歩いて旧道登山口に到着しました。 ここにも2台駐車していました。 笹に覆われた作業道跡を進みます。 草は少々被っていますが、道はしっかりしています。 歩いていくと古い標識がありました。 昔はここから石狩岳へ当然のように歩いていたのですね。 約50分ほど歩いて、ようやく林道跡から登山道です。 基本的には作業道跡と変わりませんが、下が柔らかい分、少し歩きやすいです。 登山道になってから15分ほどで水場です。 沢水ですが流れが速いので飲んでも大丈夫でしょう。 顔を洗って、少しクールダウンします。 水場からは急坂が続きます。 上っていて一服すると木々の隙間からニペソツ山が見えました。 このコースも結構な急坂です。 喘ぎながら上っていくと岩場が現れました。 岩場を過ぎると十国峠(コブ)が見えました。 右手にはユニ石狩岳です。 十国峠の直下に雪渓が残っていました。 雪渓を越えるとハイマツロードです。 十石峠に到着しましたが、思ったより少し時間がかかりました。 目の前にデーンとユニ石狩岳が聳えていました。 (「その1」へ続きます。) |
|
帯広美術館での山関係の展覧会と元上司の回復状況を確認するために帯広へ行きました。 途中でどこか低山を歩こうかなと思い、まだ行ってないタウシュベツ川橋梁へ向かいました。 糠平温泉郷を抜け、目的地点の五の沢駐車場に到着すると沢山の車が止まっていました。 一番奥側に車を止めて、出発です。 しっかりと踏み跡があって、スノーシューはザックに括り付け、ツボ足で進みます。 少し歩くと、すぐに糠平湖が見えました。 湖岸に出るとカラフルなテントで賑わっているワカサギ釣り風景が目に入りました。 目指すタウシュベツ川橋梁も見えました。 黙々と進んでいくと橋梁が近づいてきました。 意外と短時間でタウシュベツ川橋梁に到着しました。 崩壊するのが時間の問題と言われていますが、やはり崩壊が進んでいるようです。 手前(右)側の上に上がりました。 逆サイドの風景です。 下って、上流(左)側へ向かいます。 この辺はあと何年もつかな? 先ほどとちょうど反対側から見た風景です。 逆サイド。 裏側を歩きます。 かなり崩壊している部分もありました。 折角だから記念撮影です。 一人でブラブラしていたら地元の人(ガイド)と間違えられたみたいでいろいろ質問されました。 帰り際、今年が標高年のニペソツ山が姿を現しました。 是非歩かなくちゃね。 結局最後までツボ足で歩きました。 踏み跡を外さなければ、スノーシューは不用のようです。 この日のGPSログです。 この後、糠平館観光ホテルで汗?を流し、帯広へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/02/16(土) 往路〔0'27〕復路〔0'28〕
(内訳)往路:駐車場(12)糠平湖岸(15)橋梁 復路:橋梁(15)糠平湖岸(13)駐車場 |





