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(「その1」から続きます。) 稜線上に着くと、三国山への案内標識がありました。 左手のコブへに着くと、先行の方が食事をしていました。 大分水点の杭がありました。 ちょっとお願いして、写真を撮らせてもらいました。 ここは石狩、十勝、北見地域という日本で唯一の三つの海へ注ぐ大分水点となっています。 杭の裏側に大分水点の説明がありました。 大分水点でゆっくりできなかったので、先の三国山を望んで、目指します。 踏み跡はありますが、ほとんど藪状態で、木々を手で払いよけながら大きく下ります。 三国山へのコル付近です。 尾根を進みます。 最後は尾根の右側を進み、山頂を目指します。 三国山へ到着しました。 三角点もありました。 三国山の手作り標識です。 三国山からのクマネシリ山。 右手に大分水点で、その奥は石狩岳でしょうか? 北見富士も見えました。 三国山山頂に着く少し前から急に気温が下がったので、予定より早く雨がきそうです。 昼食をここで食べるのを止めて、下山を急ぎます。 沢の本流にたどり着いた頃、雨がぽつぽつと落ちてきました。 そして駐車場に着く直前に、豪雨となりました。危なかったです。 バックドアを開けて、雨を避けながら、ザック等を車に入れ、車の中で昼食です。 しばらく降っていましたが、食べ終わる頃、雨脚が弱まってきました。 三国峠を後にして、石北峠へ向かいます。 石北峠に着く頃、雨はすっかりあがりました。 峠に立ち寄って、冷たい飲むものを購入です。 珍しい熊ガラナを購入しました。 峠の茶屋前のヒグマの剥製です。 ちょっとガリガリな熊ですね。 置戸町のゆうゆで汗を流しました。 この日のGPSログです。 何とか少しだけ雨に濡れただけで済みました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2012/08/26(日) 往路〔1'15〕復路〔0'54〕
(内訳)往路:駐車場(51)稜線(13)大分水点(11)三国山 復路:三国山(10)大分水点(8)稜線(36)駐車場 |
東大雪の山
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斜里岳の翌日、お昼過ぎから天気が崩れる予報でした。 今年はなかなか東大雪へ行けてないので、サクッと歩けそうな三国山行きました。 三国峠トンネル手前の広い駐車場に到着すると、1台のみでした。 端の車を止め、準備をして出発です。 まずはトンネルに向かって、国道を歩きます。 トンネル入口の左手にはピンクテープがありました。 足を踏み入れると、しっかりと道が付いています。 少し進むと登山道入口の標識がありました。 登山道に入るとすぐに渡河します。 昨日の斜里岳に続き、また沢沿いを歩きます。 道はしっかりとした踏み跡とピンクテープがあり、迷うことはありません。 沢沿いを右に、左にいったりきたり。 途中から沢の本流を離れ、小さな小川沿いとなります。 徐々に涸れ沢になり、稜線に向かっての上り道となります。 笹を被っているところもありますが、大丈夫です。 稜線に近づいてきました。 稜線に上がると、テン場になりそうな小広場となっていました。 正面にクマネシリ山が見えますが、雲も近づいています。 稜線上は丈の低い笹が茂っていますが、その下に道がしっかり残っています。 少し進んで大きな岩場をトラバース。 稜線上もトラバース気味に進みます。 徐々にコブらしい地点に近づいてきました。 コブ間近です。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その3」から続く。) 道は笹がやや被っていますが、しっかりしていて迷うことはありませn。 手前コブまであと少し。 手前コブは木々があり、展望がありません。 少し進むとビリベツ岳のピークが見えました。 いよいよ最後の上りです。 笹が被っていて、夏ならダニが気になるところ。 この時期は安心して歩けます。 上がるきるとニセピークで、さらに奥がありました。 今度こそ最後の上りです。 ビリベツ岳山頂に到着。 標識と西クマです。 ウペペサンケ山方向です。 風が出てきて、寒くなってきたので水分補給して、すぐ下山。 ニセピークから少し下ったところにドラゴンのような枯れ木がありました。 無事、下山して、「おっぱい山」が見える地点で車を止め、写真撮影。 石北峠を通過し、留辺蘂の滝の湯センター「夢風船」(360円)で汗を流しました。 露天はありませんが、安く、カメムシもいなく、広く快適です。 この前に来て気に入りました。 この日のGPSトラックです。 今年の目標の一つをクリアして、満足して網走へ戻りました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2011/10/29(土) 往路〔1'41〕復路〔2'40〕
(内訳)往路:駐車場(28)2.5km(59)ビリベツ分岐(14)西クマネシリ岳 復路:西クマ(1'02)ビリベツ岳(43)分岐(35)2.5km(20)駐車場 |
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(「その2」から続く。) ハイマツ帯となると捉まることが出来るので一安心です。 途中、振り返ると急なことが分かります。 さらに上っていくと平らな山頂部へ出ました。 「十勝の森と、山と、ひょっこり動物たちのヒグマ太郎」さんが休憩してました。 彼のHP → http://www.higumatarou.sakura.ne.jp/homepage.html 10分ぐらい情報交換をしました。 ここは眺めがとてもよいです。 ビリベツ岳。 石狩岳山塊です。 ヒグマ太郎さんと別れ、さらに西クマのピークへ向かいます。 ハイマツを漕ぎながら進みます。 開けた西クマ山頂へ到着。 クマネシリ岳(本クマ)が見えています。 稜線を伝って行けそうです。 いつみても不思議で歩いてみたい本クマから続く壁のような稜線。 南クマネシリ岳です。 今日はこの時期としては穏やかな天気ですが、少し風が出てきました。 さっと食事をして、ビリベツ岳へ向かいます 分岐からビリベツ岳へ向かいます。 どんどん下っていき、帰りの上り返しがやや心配になります。 どこまで下るのが不安になったところでビリベツ岳へと続く稜線が見えてきました。 最低コルからいよいよビリベツ岳への上り。 (ここから藪漕ぎして林道へ戻れるようです。) 少し上ると尾根に出ました。 尾根を進むとビリベツ岳が見えました。 いったん少し下ります。 ビリベツ岳の斜面を進みます。 まずは手前のコブへ向かいます。 (「その4」へ続く。) |
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(「その1」から続く。) 道は少しずつ細く、急になってきました。 斜面をジグを切るように進んでいくと倒木も。 さらに進むとピンクテープで通行止め。 ここから尾根に取り付きます。 ピンクテープを辿っていくと登山道と合流し、林の中を進みます。 道は急坂をジグを切りながら進みます。 尾根を上がりました。 さらに進むと右手が沢地形となり、切れ落ちています。 再び急坂となりました。 やはり思っていたとおり急坂をジグを切りながら。 ハイマツが現れ、漕ぎながら進みます。 ビリベツ岳との分岐に出ました。 ちょうど振り返るとビリベツ岳が見えました。 ここから一時間ぐらいでしょうか。 分岐から西クマへ向かいます。 細い稜線となりました。 岩頭のような山頂の基部からは岩をよじ登るような感じです。 険しい地点にはロープがありました。 ここは岩の隙間がスパッと切れ落ちていて、怖いです。 飛び移るようにまたいで恐る恐る振り返ります。 細い木がかけられていますが、これに命を預ける気にはなりません。 さらに山頂へ向かいます。 岩上りはさらに続き、おっかなビックリ進みます。 (「その3」へ続く。) |





