北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

東大雪の山

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金曜日の夜は久しぶりにゆっくりと飲んだので、翌土曜日はゆっくり起床予定。
掃除洗濯をして、日曜日の山歩きの準備をしようと思っていたら、朝からとても良い天気。
それでも無理して寝続けようと努力しましたが、目が覚めて結局眠れませんでした。

山歩きに向かうには少し遅い時間でしたが、短時間で歩ける南クマネシリに狙いを定め出発。
好天の中、車を走らせますがこんな良い天気なら早起きすればよかったと後悔します。
国道から林道入口を見つけました。

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林道を走らせることしばしで、行き止まりが登山口でした。
車が一台もありませんでした。
天気がよいのでみんな大物目指して歩いているのだと思われます。

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準備して、入山届けに記入して出発。
最初は草が茂る林道跡を進みます。

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標識らしい物は一切ありませんがピンクテープがところどころつけられて迷うことはありません。

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最初こそ草刈りがされていましたが、途中から笹が生い茂っていました。

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進んでいくと広い土場のようなところへでました。

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土場から先は再び草が生い茂っていますが、今度は笹があるのでダニが心配です。

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少しずつ傾斜が出てきて、いよいよ斜面へ取り付きます。

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道はいつのまにか涸れ沢のようになり、丸い石がごろごろとなりました。

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急になってきました。

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いつのまにか涸れ沢を離れ、巻き道のようになりました。

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途中、木々の隙間から雲が出てきたのが見えて、晴れを念じながら進みます。

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岩場も少しありました。

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ここの山は涸れ沢を登っていくんじゃなかったかなあと思いながら進んでいくといつのまにか尾根近く。

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傾斜が緩やかになり尾根道を進んでいくとロープもつけらていました。

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さらに進むとハイマツの根もしっかりと刈られています。

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山頂部分はハイマツ帯で一気に展望が開けました。

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少し進むと岩だらけの山頂部が見えました。

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岩々の南クマネシリ岳山頂です。

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山頂へ登ると標識のようにみえていたものは細い板のような石でした。

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(「その2」へ続く)
(少しだけ「その1」から続きます。)
そうこうしているうちにコブを一つ越えました。

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何となく前に山頂らしき頂が見えます。

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ガレ場もありました。

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ハイマツの死骸を越えます。

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何と急に視界が開けて、あっという間にクマネシ岳山頂へ到着。

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手作りの年期の入った標識がありました。

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もちろん三角点も。

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時々雲が薄くなって、周りが少し見えます。
かすかに見えるは糠平湖です。

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晴れるのを待つ間、元気な年配のご夫婦が登ってきました。
一時間半で登ってきたそうです。
すごいなあ。

少し待ちましたが晴れそうもないので諦めて下山です。
クマネシリ岳から見た手前のコブ。
(ニセピークっぽい感じがします。)

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岩頭はこんな感じ。

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岩頭根元から雪渓への下り。

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上から見た雪渓。

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急な下りで何回が滑って尻餅をつきながらも無事下山しました。
下山でも体力を消耗しました。
下山中の林道で振り返えるとクマネシリ岳が見えています。

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雲が取れて・・・残念。
こんなもんなんだよなあ、いつも。
GPSトラックです。

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なぜか結構疲れて、二つめのαの意欲は薄れ、そのまま網走へ戻ります。
お疲れさまでした。

○所要時間 2011/06/19(日) 往路〔1'48〕復路〔1'02〕
(内訳)往路:駐車場(9)登山道(1'14)稜線(25)山頂
    復路:山頂(14)稜線(41)登山道(7)駐車場
網走は低い雲がたれこめていましたが、晴れるという天気予報を信じて東大雪へ向かいます。
根室の時には遠かった東大雪が網走からだと近いです。

この日のターゲットはクマネシリ岳+α。
αというのは余力があれば、もう一つという意味です。

置戸町から道道に入り、標識を目安に進みます。
登山口へと続く林道の入口を示す標識は北見側から来ると思わず見逃してしまいそうです。
私も一瞬見逃しました・・・。

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入口が道路に垂直ではなく、斜めにつけられているせいだと思います。
それでも何とか見つけ、林道を約10キロほど車を走らせると二つめの標識を発見。

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ここで左に折れて、少し進むと入山届けボックスのある駐車スペースがありました。
車を止めて、準備して出発。

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すぐに広い土場にでました。
ここまで車で入ることができそうです。

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林道を進んでいくと目指すクマネシリ岳が見えています。

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約10分ほど林道を歩くと、道はT字になりますが右手にテープが沢山ありますのでそちらへ。

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T字の分岐から少し進むと斜面に登山道がありました。

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途中から笹が覆い被さり、道が不明朗に。

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ピンクテープを辿り、足で踏み跡を確認しながら進んでいきます。
(ダニがいないことを願って・・・)

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笹を過ぎると、またしっかりとした道が現れましたが、倒木がスゴイです。

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斜面に取り付くと道が徐々に急になってきます。

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写真ではわかりにくいですが結構な急坂です。

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登っていくうちに雲に覆われはじめました。

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斜面は横からみるとこんな感じですが、急なのがわかるかな?

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斜面から稜線に上がると、道は左に折れます。
この時点で結構バテバテです。
体力落ちてます。

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腐った雪渓が残っていました。

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滑落しないよう慎重に横切りますが、ズボズボと埋まります。

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雪渓を過ぎると岩頭の根元でした。

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岩頭を巻いて進んでいきます。

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道はハイマツ帯ですが雲で前がほとんど見えません。

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(少しだけ「その2」へ続きます。)
(「その2」から続きます。)

へたれで1695m峰へ到着しました。

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ここからは山頂まで岩尾根歩きです。

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少し下って進んだところで6人組と若者ツアー?とすれ違いました。
どうやら登山口で待機していたワゴン車2台と関係ありそうです。

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以前が恐ろしかった稜線もだいぶ慣れました。
実は私は高所恐怖症・・・だぶん。
(最初の頃、札幌の八剣山の手前で腰が引けて先へ進めませんでした・・・。)

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数日前の雪が残っていました。

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晴れて気持ちよいですが、やはり10月のせいか時折吹く風が冷たいです。
風にあおられながらゆっくりと進んでいきます。

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岩尾根を右へ左へ尾根を越えながら進んでいきます。

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あと少しですが、この最後がきついですよね。

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山頂手前はザレ場です。

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途中、一息入れながら振り返ります。
長い距離?を歩いてきたなあと感慨深いです。(大げさ!)

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ようやくウペペサンケ山(糠平富士)に到着。

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今年行けなかったニペソツ山が見えています。
行きたかったなあ。来年こそ。

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糠平富士から見える本峰と西峰です。
往復するとたぶん二時間。
行けないことはないですが帰りは日暮れ直前。
寝坊さえしなければ・・・残念。
体調も不安なので(弱気・・・)、次回に期待して今回は諦めました。

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食事をしてさあ戻ります。
1695mを越えたところで、上ってくる単独行の男性と出会いました。
大丈夫かな?
サクサク下山して、汗を流すの糠平温泉は「ペンションふくろう」。

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お風呂入れますか?と聞くと驚いたように「小さいお風呂ですが」と返答。
狭い浴槽ですが400円でなかなか良いです。

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汗を流し、糠平温泉を出たところで振り返ると。
「おお、小さいけど富士山(糠平富士)が。」
確かに見えました。

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来年こそ本峰と西峰まで歩きたいです。
アルコールと食事を節制して、メタボ解消して・・できるかな?

○所要時間 2010/10/24(日) 往路〔2'49〕復路〔1'47〕
 (内訳)往路:駐車場(1'08)1399m(43)1610m(16)分岐(17)1696m(25)山頂
     復路:山頂(17)1696m(12)分岐(14)1610m(24)1399m(40)駐車場
「その1」から続きます。)

コルからはまず丈の低い笹道を進みます。
笹が被っていますが、道はしっかり踏まれ、明瞭です。

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ダケカンバが現れると斜面が急となってきます。

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そのうちにお決まりのハイマツロードとなります。

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上はこんな感じです。

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途中に古い標識がありました。

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ようやく1610m峰の頭が見えてきました。

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手前に展望台のような休憩場所がありました。

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あと少しです。

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きつい上りでした。ようやく解放されます。

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1610m峰には昔の国境石のようなものがありました。

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ここからようやく目指すウペペサンケ山が見えます。
ふう、疲れました。
先週は晴れてても無理だったかなと少し反省です。

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ここからは稜線歩きなので多少のアップダウンはあるもののきつくはありません。

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まずは少し下って、コブのような1595m峰へ向かいます。

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ほとんど平坦です。

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1595m峰からウペペサンケ山です。

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少し下ると菅野温泉からの道との合流点です。
菅野温泉から上った方が上り返しがない分、楽かもしれません。

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少し先の岩の麓で食事していた二人組に挨拶して先へ進みます。
今日初めて人と会いました。
分岐からは緩やかに上って1695m峰を目指します。

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途中、花畑になりそうなところがありました。

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ゆるやかですがさすがに疲れてきて少々へたれ状態です。

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ゆっくりと1695m峰へ進みます。

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(「その3」へ続きます。)

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