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(「その1」から続きます。) ほどなく落合岳のピークに到着です。 山頂には人工的な小さな岩山がありました。 岩山に上がって、落合岳を踏波です。 三角点ではない石柱がありました。 北日高の山並みです。 新得の臥牛山、オダッシュ山です。 西南の方には、夕張岳も見えました。 NTTの巨大な建物。 こちらは発電設備です。 こんな石もありました。 休憩して、戻る途中、アンテナ群です。 十勝連峰をアップ。 トマム山もくっきりです。 肉眼では雲海テラスも確認できました。 下山後は、いつもの金山湖保養センターで汗を流します。 GPSログです。 あまりにも天気が良くて、もっと大きな山へ行けばよかったとちょっぴり後悔しましたが、 三度目の正直で何とか歩くことができて、まあ良しとしなきゃね。 お疲れ様でした。、 ○所要時間 2018/09/16(日) 往路〔1'22〕復路〔0'59〕
(内訳)往路:幾寅峠(48)第二避難小屋(34)山頂 復路:山頂(23)第二避難小屋(36)幾寅峠 |
夕張の山
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最初は冬期通期止めのため、二度目は大雨で崩壊し通行止め、となかなか登頂できなかった落合岳。 今回、三度目の挑戦でようやく歩くことができました。 通行止めでないことをネットで確認して、いざ幾寅峠へ。 途中から狭い未舗装になりましたが、対向車も1台だけで済み、あっさりと幾寅峠に到着しました。 NTT無線中継所の管理道路を歩きます。 ゲートから歩き出すとすぐに第一避難小屋がありました。 使用可能かどうか確認しませんでしたが、トイレも設置されているようでした。 しっかりとした道を進みます。 NTTの管理道路の定番?のm表示の標識ありました。 正面に山が見えました。 目指す落合岳ではなく、手前のコブです。 林を抜けるとガードレールが現れます。 手前のコブを左側から回り込んで巻くようです。 緩やかに上りながら進んでいきます。 稜線の反対側に来ましたが、ガードレールが高くなり、眺望は全くなし(汗)。 手前コブを回り込んで、ようやく落合岳が見えました。 落合岳とのコル付近にある第二避難小屋。 落合岳への上りです。 ガードレール越しにトマム山を望めました。 今度はぐるりと右側から回り込みます。 ひらけて、北日高の山並みが見えました。 回り込んで方向が逆になると、山頂にあるアンテナ群が見え始めました。 アンテナ群です。 この日は風が少しありましたが、遠くまで見通すことができ本当に良い天気でした。 南側から望む十勝連峰です。 さらに360度回り込んで、山頂へ向かいます。 (「その2」へ続きます。) |
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金曜日の夜に旭川で昔の職場の仲間と楽しく飲んで、翌土曜日はゆっくり目を覚ますと良い天気です。 なので札幌へ帰る途中、高速道路の三笠ICを過ぎて岩見沢へ向かう途中、左手に見え、いつも気になっていた低山を歩きました。 山の斜面がきれいに伐採され(牧草地?)。モヒカンのような低山で冬にはBCのトレースもある坊主山です。 実際に地図を手に現地に近づくと、山頂はモヒカンのようなところではなく、その奥でしたが・・。 駐車スペースがなく、少しウロチョロしましたが水道施設のある分岐地点に少しスペースがあったので邪魔にならないよう駐車させてもらいました。 道路分岐地点からすぐに斜面に取り付きました。 今年も岩見沢は雪が少なく、ラッセルはすね程度でそれほど苦になりません。 すぐに尾根に上がりました。 尾根を詰めて最初のコブまでもう少し。 最初のコブには杭とピンクテープがありました。 コブからさきの稜線を望む。 なだらかな稜線歩きとなりました。 稜線上にも杭とテープあります。 すぐに二つ目のコブです。 二つ目のコブにもテープありました。 さらに進んで三つ目のコブです。 三つ目のコブから坊主山を望みます。 坊主山山頂付近は広い稜線でした。 あっさりと坊主山に到着しました。 少し雪が盛り上がっていたのでグローブで払うと三角点の杭でした。 山頂から国道方向です。 三笠方向です。 肉眼では見えたのですが、写真ではいまいちわかりませn。 下山後、坊主山です。ピークは奥にあり、道路からは見えません。 坊主山のピークと勘違いしていたモヒカンピーク。 GPSログです。 岩見沢ICから高速道路を利用して札幌へ帰りました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/02/03(土)往路〔0'32〕復路〔0'14〕
(内訳)往路:駐車地点(18)第一コブ(6)第二コブ(4)第三コブ(4)坊主山 復路:坊子山(2)第三コブ(3)第二コブ(3)第一コブ(6)駐車地点 |
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左足の靱帯を損傷して約2週間。 まだゆっくりではありますが何とか平地では痛みを感じないで歩くことできるようになり楽ちん歩きということで、昨年道路が冬季閉鎖で断念した南富良野の落合岳へ向かいました。 帯広のNさんと簡単な山へ行こうと約束していたので南富良野の道の駅で待ち合わせ。 道の駅でNさんをピックアップして現地へ向かうと何と昨年の豪雨の影響を受け道路が閉鎖中。 あれ?確か昨年の秋は豪雨とかの話はなく単純に冬季閉鎖でしたが・・・・。 今回は軽い山ということしか考えていなかったので予備はなし。 どうしようか思案してゼロの山へ向かいました。 金山湖のホテルから林道に進むと不親切な標識がまだ健在でした。 森林ルートの入口にある登山ボックスは記入用紙はなく、蟻の巣になっていました(汗)。 駐車地点の林道はすっかり草木が茂っていました。 尾根コース入口の標識は健在でした。 登山口すぐにある倒木を根をかわして進みます。 笹は伸びていますがまだまだ道はしっかり残っていました。 上りになり左足に力を入れると痛みがでるので、左足に力を入れないようにゆっくりと進みます。 ダニがもの凄かった山ですが今回は全然見かけませんでした。 進んでいくと笹藪化が進み、Nさんは悲鳴を上げていました。 途中からは完全にヤブ化していました。(前もそうだったけれど・・・) かろうじて足元を確認しながら進めました。 途中から左へ回り込みます。 木々のあるところは笹の勢力が弱くなり、道を確認できました。 木の根は左足の置き場に注意しながら上りました。 かろうじて残っている道を進みます。 岩コブが見えました。 岩コブに到着しました。 Nさんはもう文句たらたらです。 ピークへ向かいます。 すぐにゼロの山に到着しました。 何もなかった山頂に例の標識がつけられていました。 境界石と思われる石。 ピークは木々で展望がありませんが少し下ると枯れそうな金山湖が見えました。 何とか無事に下山してダニチェックです。 あんなにものすごかったダニは全くいませんでした??? まだ昼前でしたが金山湖の保養センターで汗を流しました。 Nさんは藪山は初体験と言うことでした。 左足は下りはともかく急な上りになるとまだ駄目ですね。 右足でかばっているのか膝の調子がいまいちかも。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/09/16(土) 往路〔0'27〕復路〔0'19〕
(内訳)往路:登山口(18)岩コブ(9)山頂 復路:山頂(3)岩コブ(16)登山口 |
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雄冬山の翌日は午後から天気が崩れる予報だったので山菜採りをすることにして、その前にサクッと沖里河山を歩いてきました。 イルムケップスカイラインを車で進んでいくとザゼンソウの群生がありました。 順調に進んでいきます。 道路には昨年の同じ時期より少し残雪が多い感じです。 四駆ではない私のこの辺が限界で、車を道路脇に駐めて歩き出します。 すぐに残雪で道路が覆われていました。 20分ほど歩いて温泉のあった豊泉へと続く分岐です。 さらに5分ほど歩いて山頂広場に到着です。 冬支度のブルーシートが取れかかっていて祠が姿を現していました。 祠にお参りして階段を上ります。 上部の雪は解けていました。 沖里河山の山頂に到着しました。 音江山から歩いてきたという年配の方が休憩していました。 山頂標識です。 神居山です。 深川市街地方面。 暑寒の山々です。 音江山です。 登山道には結構残雪が残っていると言うことでした。 沖里河山ではとても良い天気で天気が崩れるのか半信半疑でしたが、この後、山菜採りをしていると徐々に風が強くなり、午後には雨となりました。 最近は良い意味で天気予報が外れる傾向でしたが、この日は見事的中でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/05/14(日) 往路〔0'29〕復路〔0'20〕
(内訳)往路:駐車地点(20)分岐(5)山頂広場(4)山頂 復路:山頂(2)山頂広場(4)分岐(14)駐車地点 |





