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いつになく早い降雪となった今年ですが、土曜日の仕事の後、少し天気が収まったので向陽山へ。 本当は偵察のつもりだったのですが、狙いどおり車で行けたので意を決して歩くことにしました。 メインの林道から取り付き地点となる林道前に駐車して出発します。 長靴を履いて、ベタ雪なので先日の反省から傘をさして歩きます。 積雪は10〜15cmくらいです。 視界が悪くて遠くが見えません。 地図を確認しながら進みます。 緩やかになりました。 遠くに林が見えました。 林となりました。 林の地点から笹藪に取り付きました。 まだ完全に寝ていない笹が中途半端で難儀しました。 滑るし、時折あるツタ類に大苦戦・・・。 山頂近くになると開けて、おおっとテンションアップしましたが・・・。 GPSで確認すると三角点ピークはもう少し先でして、到着すると何も目印がなく三角点も見つけられません。残念。 展望もまったくきかず、濡れネズミにならないうちに下山です。 帰路、林道があるかもと思い少し右寄りへ向かいましたが藪が濃くすぐに修正して無事に下山しました。 滝川のふれ愛の里で汗を流しました。 初めてでしたが立派な施設でした。 この日のGPSログです。 今年はもう少しでスノーシューハイクとなりそうです。 しかし非常に早いです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/11/05(土) 往路〔0'37〕復路〔0'25〕
(内訳)往路:駐車地点(14)林(薮取り付き)(23)山頂 復路:山頂(17)林(薮取り付き)(8)駐車地点 |
夕張の山
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10月の三連休の初日は前の職場の若者が入籍したのでそのお祝い会に呼ばれて帯広へ久しぶりに行くことになったので、途中にある低山に立ち寄ると林道が閉鎖・・・・。 おいおい10月の初旬は早すぎるだろうと思いながら他の山への資料を持ってこなかったので泣く泣くそのまま帯広へ向かいました。 途中に見る南富良野や新得・清水の台風被害は凄いですね。 大変遅く今更ですが、被害に遭われた皆さんにお見舞い申し上げるとともに一刻も早い復興にご尽力されている関係者の皆様に敬意を表します。 さて帯広に着く直前に携帯電話を忘れたことに気づきました。 もう戻る気もなく、お祝い会の翌朝、本当は日高の山を歩くつもりでしたが深川へ戻りました。 帯広は晴れていましたが風が強く山は無理だったかもしれませんが深川へ着くと雨模様。 途中、降ったり止んだりという感じでしたので山を諦め札幌へ向かいながら砂川の石山を偵察しました。 この石山は札幌から高速道路を走ると子どもの国の近くに見える山で以前から気になっていました。 元々はサンケタップコップ、小神居山とも呼ばれていたようですが、現在は採石していた関係で石山となっています。 入口に着くと石碑がありました。 偵察のつもりでしたが雨が止んでいたので迷いましたが傘を持って歩きました。 春にはクマが出没したようです。 舗装道路を歩きましたが、歩き出すとすぐに再び雨となりました。 傘を持って正解でした、傘を刺しながら歩きます。 途中、犬の鳴き声が聞こえ、「え?こんなところで野犬?」と思って進んでいくと建物があり、そこに設置されているスピーカーから犬の鳴き声とFM放送が流されていました。 どうやらクマ対策のようです。 野犬でなくて一安心です。 進んでいくと開拓の碑がありました。 さらに進むとグリーンアドベンチャーコースとの分岐です。 標識が落ちていました。 水道施設と思われる建物がありました。 さらに進んでいくと再び犬の鳴き声が聞こえています。 二つめのスピーカーです。 この先にもう一つありました。 二つめのスピーカーから石畳の道になりました。 石畳は落ち葉が積もり、雨で滑ります。 せっかく治ってきた膝のこともあり転ばないように慎重に進みます。 広くトイレや展望台のある石山の山頂広場に到着しました。 説明標識です。 三角点のある石山ピークです。 二等三角点です。 展望台に上って砂川市内を望みます。 歌志内のかもい岳です。 展望台から山頂広場を望みます。 結局、途中に降りも強くなり、ずっと雨の中を歩きました。 GPSログです。 札幌に近くなると風は強いものの雨は降ってなかったようですから携帯忘れさえなければどこか歩くことが出来たかも。 諸先輩には失礼ですが加齢とともに忘れ物が多くなりました(汗)。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/10/09(日) 往路〔0'27〕復路〔0'23〕
(内訳)往路:登山口(6)最初のSP(5)分岐(10)石畳(6)山頂 復路:山頂(5)石畳(10)分岐(4)最初のSP(4)駐車地点 |
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佐主山下山後、まだ時間があったので一等三角点のある姨失山へ向かいました。 この難しい字の山名ですが地形図上では「うばうし」、山の履歴簿では「うばうす」となっています。 どちらかは不明ですが、アイヌ語由来のようで「オハク・ナイ」=「浅い・川」とする記述もありますが、厚真町史では松浦武四郎の東西蝦夷「ユウブツ領・安都麻(アツマ)」の中で「ヲハユシナイ」正しくは「ヲハシチェホツナイ」=(魚取り腸切小屋干置し処、煤にて黒く成と伝の意)とされているようで、後者の名が時間を経ていつもまにか現在の山名になったようです。 山には林道がめぐりはらされているようで石油沢川林道に入り、ゲートが閉まっていれば適当なところから取付くつもりでしたが開いていたのでそのまま進みます。 難なく最短距離?と思われる林道の入口(分岐)に駐車して歩きます。 すぐにカラマツの林となりました。 花が咲いていました。 緩やかな上りが続きます。 ほどなく土場のような広場にたどり着き、分岐を右に進みます。 進んだところで右に折れて、東峰に立ち寄ってきました。 すぐに東峰山頂です。 うーん、何となく山頂より高い感じです。 すぐに分岐の戻って山頂へ向かいます。 2つの林道が平行しており、右は途中から山頂を巻き、左はそのまま山頂へ向かいます。 右の林道の方が立派なので最初右を歩きましたが、途中から左の林道へ移動しました。 山頂直下でさらに分岐してます。 ここも左方向へ。 少し進むと笹藪の奥にテープが見えました。 人が通る部分だけ笹刈りされていました。 あっさりと姨失山に到着しました。 山頂部分も笹刈りされていました。 一等三角点です。 姨失山からは笹や木々が茂って展望はありませんでした。 東方向だけ少しだけ展望がありました。 休憩するつもりでしたが展望もなく落ち着かないのですぐに下山しました。 林道に戻って東峰を望みます。 キノコを探しながらゆっくりと下山し、あつまのこぶしの湯で汗を流しました。 よいお風呂なのですが温泉でないのが残念です。 この日のGPSログです。 この日は迷いましたが札幌の自宅には寄らず、そのまま深川へ戻りました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/10/02(日) 往路〔0'18〕復路〔0'19〕
(内訳)往路:駐車地点(11)土場(2)東峰(5)山頂 復路:山頂(3)土場(16)駐車地点 |
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(「その1」から続きます。) 刈り分けの先にはしっかりと道がありました。 ようやく開けて展望がありました。 そのまま進んでいきます。 尾根に上がりました。 尾根をそのまま進むのかと思いきや右へ巻き気味についています。 途中からジグを切って左へ。 地元の方?か誰かが整備しているようでピークへも笹が刈り分けられていました。 振り返ります。 三年越しの佐主岳に到着しました。 大袈裟ですが感慨深いものがあります。 落ちていた標識を立てました。 一等三角点です。 坊主山方向が開けていました。 日高方面は?? ダニがいるので立ったままおにぎりを食べて、すぐに下山です。 広場まで戻って青ビニールを登山道側に移動させました。 これで迷う人はいなくなるはずです。 ゲートまでもどってチップの敷かれた広場にいきました。 案内板を見て状況を確認します。 木段を上って進むとすぐに330mコブで刈り払われた広場となっていました。 展望もなく、何もないのですぐに下山しました。 この日のGPSログです。 全然難しい山ではありませんが三年越しだったのでちょっと充実感に溢れました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/10/02(日) 往路〔1'21〕復路〔1'03〕
(内訳)往路:ゲート(5)取付林道(18)分岐(30)登山口(28)山頂 復路:山頂(18)登山口(25)分岐(15)取付林道(5)駐車地点 |
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美唄岳の翌日は膝への負担を考えて、佐主(さぬしゅ)岳に向かいました。 この佐主山は低山ですが、かって登山道のあった一等三角点の山であり、実は私的には過去2回敗退している山でもあります(汗)。 薮漕ぎに付きもののダニを恐れて遅い時期にチャレンジしたためにゲートが閉鎖されていて、涙を飲んで諦めていました。 まあ距離が長くなりますが林道を歩きさえすれば全然ないのですが・・・。 という訳で満を期して向かいました。 国道から林道に折れ、すぐにシカ柵(開放)があります。 未舗装になり、水たまりで車をドロドロにしながら進んでいくと鍵がかかったクサリのある地点に到着です。 やはりこの時期は開放されていました。 今年のシカ猟は10月24日からのようでした。 さらに進んでいくと荒れたところもありましたがチップが敷かれた広場まで行くことができました。 施錠されたクサリが架けられていたので、ここから歩きます。 5分ほど歩くと佐主岳に向かう林道の入口でした。 標識が朽ちて倒れていました。 緩やかな上りの林道を進みます。 二つめの林道分岐を右に折れます。 進んだ林道は草が茂り、尾根を巻くような感じで進みます。 笹ではなく草なので気にしてませんでしたがふとズボンを見ると大小のダニがズボンに付いていました(涙)。 ダニを払いながら進んでいくと土場のような広い場所に出ました。 どうやら昔の駐車地点にようでGPSを見るとほぼ目指す山頂の横でした。 直ぐ先の林道がカーブとなったところが登山口でした。 標識は朽ちて倒れていました。 入山届のボックスもこのとおりです。 登山道は笹が伸びていますが踏み跡はしっかりしています。 倒木地点もありました。 落ちている標識です。 いつも思うのですが道がしっかりしているのに方向だけの標識って必要なのかな? 合目だとか距離を示してくれる方が私は嬉しいのですが。 広場のようなところにでました。 マツに青いビニールが架けられていて、てっきり目印だと思ってそのまま直進です。 しっかりした踏み跡もありましたがすぐに行き止まりとなりました。 どうやらシカ道だったようでかなりの人が迷っているようです。 青ビニール地点までも戻って右方向を見ると刈り分けがありました。 (「その2」へ続きます。) |





