|
(「その1」から続きます。) 前回は前コブ前の笹被りが凄かったのですが、今回は山頂直下の笹被りは手強かったですね。 手強い笹も長くは続かず山頂が見えました。 ようやく美唄山に到着しました。ふう。 単独の先行者がいました。 ダニが一匹ついていましたが、ダニは少ないです。 山頂標識です。 一等三角点。 少しもやっていますが樺戸山地です。 夕張岳方向です。 写真では判りませんが遠くに日高幌尻岳が見えました。 十勝連峰です。 休憩しながら先行と方と話しをしました。 道新の夏山ガイド(道央編)を参考に歩き始めたようです。 ぜひこういう方が増えてほしいですね。 まださきがあるので別れを告げて登山口までピストンします。 戻って、分岐から芦奈江岳へ薮に突入です。 判りにくくはなっていますが、ところどころ登山道跡が残っていました。 ふう、芦奈江岳の手前のコブに到着しました。 以前にダニが凄いという記録を見たことがあったのでダニチェックしましたがダニはいませんでした。 さらにさきの薮に突入です。 途中に道を見失いながらも何とか芦奈江岳に到着しました。 文字の消えた山頂標識がありました。 振り返るとコブの奥に美唄山が見えました。 一方向(砂川方面かな)だけ開けていました。 芦奈江岳から奈井江槍への下りはすぐに道跡を見失ってしまい、猛烈な笹藪でした。 それでもコル目指して何とか下り、奈井江槍が正面に見える地点まできました。 でもこれが限界で薮漕ぎに膝が悲鳴を上げはじめました。 もう少しだったので残念ですが、ここで力尽きて林道へ下りました。 下った地点がちょうど奈井江槍の分岐地点だったので、コル付近をもう少し右へ行けばよかったかもしれません(汗)。 膝が完治したらリベンジです(笑)。 分岐から林道を下って取り付き地点まで戻ると往路で気が付かなかった標識がありました。 下山後、ダニチェックしましたがダニはいませんでした。 よかった、よかった。 林道を戻る途中にある避難小屋はすっかり老朽化してました。 この日のGPSログです。 歩いた後は少し痛みが生じるのでまだ完治しているとは言えないですが、何とか歩いて筋力を落とさないようにして直したいものです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/10/01(土) 往路〔1'57〕復路〔2'17〕
(内訳)往路:駐車地点(49)奈井江槍分岐(17)登山口(51)山頂 復路:山頂(39)登山口(45)芦奈江岳(23)奈井江槍分岐(30)駐車地点 |
夕張の山
[ リスト | 詳細 ]
|
ペテガリ山荘ピストンの翌週、表大雪へ紅葉を見に行きたかったのですが、歩くことは支障がないものの、膝にまだ痛みが残っていたので泣く泣く諦めて、距離の短い美唄山の奈井江コースへ向かいました。 この奈井江コースは久しぶりで、薮化している芦奈江岳も狙います。 林道を走ってゲートにクサリがかけられていました。 以前は鎖がなかったので、「あれ?」と思いながら右折してすぐ橋を渡り進むとトラックの通るしっかりとした作業道となったのですぐに間違ったとは気付いたものの、Uターンする場所が無く、結局上の作業現場付近まで行き戻ってきてクサリの地点まで戻ると、何と鍵が付いておらず簡単に通行できます(汗)。 クサリを外して自己責任でさらに奥へ進みます。 もうどこまで行けばいいんだろうと思う頃、実質的な登山口となる林道の取付き地点に到着しました。 入口側に2台、手前に2台駐車していました。 (手前の2台は知り合いの山遊人さんグループのものでした。) 準備して進むと林道分岐前が崩壊していました。 崩壊が進むとまた通行止めになってしまうかも・・。 取付地点となる林道の分岐です。 右が不老の滝へ、美唄山へは左方向へ進みます。 箱のようなもの(冷蔵庫でした)は入山届けの箱でした。 すっかり草が伸びた斜面を上ります。 いきなりの急坂なのでゆっくりと進みましたが、山遊人さんグループを追い越してしまいました。 緩やかになる地点もありますが、ひたすら上り傾向の林道です。 奈井江槍との分岐はすっかり薮化してました。 尾根近くまで上って登山口に到着しました。 ここは刈払いの跡がありました。 ここにあった入山届ボックスはなくなってました。 尾根に上がって分岐の標識です。 薮化している左の芦奈江岳方向の文字は消されたようです。 草の被った尾根を進みます。 笹の少ないところはまだ道がしっかり残っていました。 途中から笹被りの道となりました。 ちょうど私の顔付近に笹があるので鬱陶しいですが足元はしっかりしています。 山頂まで1kmの標識が残っていました。 前コブに上がって美唄山が見えました。 ほんの少し紅葉していました。 尾根が細くなりました。 崩壊していた部分が拡大してました。 慎重に進みます。 あと100mです。 (「その2」へ続きます。) |
|
ko玉さんの長官山記念山行の夜はテント泊のつもりでしたが、面倒くさくなって追分駅前で車中泊しました。 翌朝は栗山町の最高峰である雨霧山を歩く予定としていました。 余談ですが、祝宴会場で翌朝どこか歩くのか聞かれ、「雨霧山へ行こうかな」と答えると、すぐさま「あの山へは・・・」といろいろな意見が聞かれたのは驚きでした。 やはり皆さん、この道のベテランで、にわかハイカーの私とは全然違います。 で雨霧山ですが、低山なので暑くなる前に歩こうと思い、目覚めるとすぐに向かいました。 途中、コンビニで道新を買い、ko玉さんの記念山行の記事を確認しました。 判りにくい林道を何とか進んで、ゲートに到着するとゲート前にはシカ柵があり、その少し手前の畑の駐車スペースに止め、準備して出発です。 シカ柵のすぐ先にある車止めです。 期待していませんでしたが、やはり施錠されていました。 車止めを過ぎ、歩いているとこんなテープが付けられていました。 (どうやら釣りのための沢(川)沿いの草刈りのようでしたが。) 林道は鬱蒼とした木々の覆われ、朝7時前のせいか涼しく歩くことができました。 築別川を渡ります。 クマの糞やタヌキの溜め糞が沢山ありました。 これはクマかな? きれいな淵も見えました。 ところどころ林が開け、日差しにさらされると暑いし、この日はアブが煩かった。 地形が表出している地点もありました。 Co250付近にはクマの食痕がありました。 徐々に高度を上げ、2つめのヘアピンカーブを越えると稜線上でした。 右側に目指す山頂も見えました。 地層が削られ、恐竜の背のようなところもありました。 分岐にでて右の雨霧支線林道を進みます。 峠に到着しました。 判りにくいですが斜面に沿ってシカ道だと思いますが踏み跡がありましたので辿ります。 尾根に上がると薮でしたが、しっかりと踏み跡がありました。 踏み跡を辿って雨霧山の山頂に到着しました。 三角点の杭が見ました。 笹を少し刈って、スッキリとした三角点です。 展望は木々でイマイチでした。 この日のGPSログです。 アブと戦いながら10時に無事に下山できました。 それほど暑さにやられずに下山できました。 長沼温泉で汗を流して、札幌へ戻りました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/08/07(日) 往路〔1'39〕復路〔1'24〕
(内訳)往路:駐車地点(9)築別川(43)Co250(39)分岐(4)峠(4)山頂 復路:山頂(2)峠(3)分岐(34)Co250(38)築別川(7)駐車地点 |
|
大師山下山後、長官山へ向かいました。 12:30集合で13:00出発だったのでギリギリに到着すると、すでにほとんどの方が集合していました。 道新の記者もいて総勢31名とのことでした。 時間が少し早いですが、ほとんど揃ったのでまず主催者からの説明です。 遅い者から順次出発しました。 ゆっくりとした歩みですが暑くて汗が噴き出てきます。 途中、一回休憩して長官山に到着しました。 夕張岳もくっきり見えて本当に良い天気です。 低山なのが残念です。 みんなでアーチをつくってko玉さんを向かえます。 準備が出来て、主人公のko玉さんがやってきました。 無事に道新の記者による撮影も終了しました。 彼は山歩きは初めてだそうで、意外と楽しいと言っていたのではまるかも・・(笑)。 サプライズでケーキも準備していました。さすがです。 やらせぽい写真も撮っていましたが記事には採用されなかったようです。 ko玉さんと記念撮影です。 普段は服装に全然気を遣わないko玉さんですが、この日はまさに山のタキシード状態でした(笑)。 この後、下山して、旧追分町にある庁舎に併設された入浴施設で汗を流しました。 温泉でないのは仕方ないにしても、露天風呂に入浴剤はやめてほしかった・・・。 入浴剤の香りが強くて興ざめでした。 全山制覇のお祝い会の会場はホテルわたなべでした。 会場です。 まずは主催者のあいさつです。 ko玉さん本人のスピーチです。 周りがチャチャをいれるせいか、よく聞こえませんでした。 配布された全山一覧表です。 凄いです。私はまだ半分も到達していません。 最後にみんなで記念撮影です。 二次会も深夜まで及んだそうです。 みなさん元気です。 私は弱いのでほどほどで退去させてもらいました。 ko玉さん、おめでとうございました! 発起人のみなさん、準備御苦労様でした。 みなさん、お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/08/06(土) 往路〔0'36〕復路〔0'22〕
(内訳)往路:駐車場(27)あと400m(9)山頂 復路:山頂(6)あと400m(16)駐車地点 |
|
午後からko玉さんの記念行事に参加するため、どこか午前中にサクッと歩く予定でしたがリオオリンピック開会式の日本選手団の入場を待っていたら意外と遅くなってしまい、迷った末に栗山町の御大師山を歩きました。 お昼少し前に現地に着くととても暑いです。 トイレに立ち寄って、トイレ前の案内図でコースを確認して出発です。 神社の境内のようなところを通過し、森の中へ。 鳥居を過ぎると木段となりました。 木段を上り切ると四国八十八ヶ所巡りの終点でした。 森の中を右回りで進みます。 老朽化したアスレチック遊具が閉鎖中でした。 かっては森の中に子ども達の声が響き渡っていましたが今はだれもいません。 橋を渡ります。 立ち止まると藪蚊が寄ってきて大変でした。 途中の不動堂に立ち寄ってみました。 内部はきれいに整頓されていました。 さらに進むとしっかりとした上りとなりました。 ベンチもあるピークらしいコブに出ました。 ここは八十八ヶ所巡りの最高点のようです。 まだ先に道が続いていたので辿ります。 途中、スキー場から景色が見えました。 上りきったピークは道路でした。 反対側にはあっさりと三角点がありました。 山並みが見えました。 すらに少し進むと閉鎖された展望台がありました。 こちらの方が若干高そうで、この山の最高点かな。 そのまま舗装された道を下って、八十八ヶ所の入口から再び森の中へはいりました。 八十八ヶ所の終点から木段を下って正面にでました。ふう、暑いです。 GPSログです。 駐車場へ戻って入口付近でソフトを買い、クールダウンしながら馬追温泉へ向かいました。 この時期の低山は熱中症になりそうです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/08/06(土) 往路〔0'20〕復路〔0'13〕
(内訳)往路:駐車場(11)不動堂(6)コブ(3)山頂 復路:山頂(1)展望台(7)霊場入口(5)駐車地点 |





