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(「その1」から続きます。) 小夕張岳から急坂を下り、下がりされた広い稜線を進みます。 上りとなりました。 少し平坦になるとCo1276です。 Co1276から風栄山へ向かいます。 巻き道となるとクマの落とし物とがあちこちにありました。 巻き道はお花畑で植物の球根狙いでクマが集まるようです。 お花畑を越えると稜線に上がり、風栄山です。 山と言うより稜線上のコブですね。 広い稜線上となり、笹を漕ぎながら進みます。 しばらくダケカンバや灌木の林が続き、メチャクチャ暑くてきつい時間が続きます。 Co1415付近で小休止です。ふう。 残り1kmとなりました。長い道でしたがもう少しです(笑)。 林を抜け夕張岳本峰の巻き道となると日陰となって少し涼しくなりました。 途中はお花畑でした。 そうこうしているうちに夕張コースに合流しました。 ハイマツが生い茂る道を進みます。 途中で振り返ると夕張コースがくっきりと見えます。 下ってくる沢山の人と挨拶を交わしながら山頂直下の祠に到着しました。 4年振りの夕張岳山頂です。 前回はガスの中でしたが、今回は雲があるものの周囲を見渡すことができました。 欠けた一等三角点です。 歩いてきた金山コースです。 (「その3」からあと少し続きます。) |
夕張の山
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怪しかった天気も週末に近づくにつれ好転し、土曜日はTさんと夕張岳金山コースへリベンジです。 林道を快適に進むと途中に案内図がありました。 昨年は気付きませんでした。 案内図から3.5kmで駐車帯に到着すると、予想に反して1台も車がありません。 昨年はあんなにあったのでやはりこのコースは不人気なのかな? 準備して入山届けに記入します。 前日に2組いるもののやはり入山者は少ないです。 いざ出発します。 昨年、熱中症にやられてつらかった急坂ですが、つらいことは同じものの足が動くので進むペースは全然違います(笑)。 でもこの日もほぼ無風で林の中は暑いです・・・・。 ジグを切って上っていき、巻き道となるとホッと一安心です。 昨年引き返した地点にあっさり到着しました。 記録を見るとわずか10分ほどの時間の違いですが苦しさは全然違いました・・・(反省)。 さらに進むと大岩がありました。 登山口から2kmを通過します。 巻き道が終わり、尾根道となりました。 尾根が細くなって2500mを歩きました。 木々の隙間から夕張マッターホルンかな? 金属標識の他に木製のもあり、これは下半分で登山口から2750mという標識です。 ちょっと急なところにはロープもありました。 下りや濡れているときは助かるかも。 暑さに徐々に体力を奪われながらもCo1103に到着しました。 あと山頂まで5.5kmです。 Co1103から少し進むとようやく中間地点である小夕張岳が見えました。 小夕張岳に近づくと急坂となりました。 もう暑さにバテバテで上りがつらいです。 何とか峯風さんの懐かしい標識の残る小夕張岳に到着しました。 腰を降ろすと眠ってしまいそうですが小休止です。 木々の隙間から夕張岳が見えました。 (「その2」へ続きます。) |
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達布山の説明を見て、三笠市内にある低山の三笠山のことを思い出し、偵察がてら訪問してみました。 訪問と言っても山の同定も出来ず、「確か小学校の裏だったなあ?!」といういい加減の私らしい、曖昧な記憶で裏道を走りましたが、まだ運の女神からは見捨てられず、何とか登山口を見つけられました。 偵察だけのつもりで準備もしてませんでしたが、雨も止んだし、この低山だけを目的に再訪するのも何だかな〜と思い直し、歩くことにしました。 駐車場から靴こそ山靴に履き替えましたが、普通のTシャツとGパン姿で傘を持って歩き出します。 すぐに入口にある三笠山の説明板です。 水場ときれいに管理されたトイレもありました。 まず木段を上ります。 石仏がありました。 整備されてなければ止めようと思っていましたが、最初はしっかりと草が刈られ、Gパンでも大丈夫でした。 こんな場所に杉がありました。ちょっと驚きです。 三笠市の名木に指定されているようです。 杉から少し荒れ始めましたが、しっかりとしたトラバース道になり、ちょっと安心です。 ところがやはり道は徐々に荒れ始め、雨に濡れた草木でGパンはびしょ濡れになります。 木段となりました。 コブに上がるようです。 石仏とベンチのあるコブです。 展望はありませんが、帰宅後、ピークだったと判明しました。 杭が倒れていましたが、これが標識だったのかも。 コブから下りとなり、転びました・・・両手とGパンが泥でグショグショ(涙)。 すっかり落ち込んで進んでいくと草が刈られたように蕗が倒された地点がありました。 ここだけって変だなあと思っていると今日のものと思われる大きなフンがありました。 どうやらクマの食痕のようで、こんな人家近くの里山に大物がウロチョロしているよう。 気配は感じませんでしたが、笛も鈴もないので、大声を出しながら少し急ぎ足で下山しました。 下山口近くの最後の石仏です。 最後のやつのすぐ近くにあった一番の石仏です。 無事に下山して、服を着替えて(下着がなかったのでノーパンです)、水場で手足、靴を洗い、札幌へ戻りました。 この日のGPSログです。 もどる途中、雨が止みましたが風が強かったです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/06/25(土) 往路〔0'14〕復路〔0'12〕 (内訳)往路:駐車場(2)説明板(入口)(4)杉(8)山頂
復路:山頂(11)説明板(入口)(1)駐車場 |
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最近は週末になると天気が崩れて雨模様で週末ハイカーにとっては悲しい。 それでもどうしようかなと必死で天気予報を見ていると、土曜の午前中は何とか天気が持ちそうだったので目を覚まして降ってなかったら低山でも歩こうかなと思っていた土曜日ですが、起きると既に雨でした(涙)。 それも結構な降りなので、諦めてふて寝しました。 明るさに何度も目覚めて9時にはねていられなくなったので、起きて、部屋の掃除等をしてウダウダしてましたが、Tさんから久しぶりに山歩きの連絡があったので札幌へ向かいました。 時間があるので一般国道を走って美唄市辺りで小降りになってきたので、峰延から三笠市へ向かい、達布山を訪問しました。 この道路は明治時代の北海道開発当初に空知集治監の囚人がつくった三笠市から月形町までの旧樺戸街道の一部なんですよ。 途中に最近人気沸騰のワイナリーの看板とともに達布山の標識がありました。 達布山です。 以前は畑と林だった山頂近くにはブドウ畑が広がっていました。 達布山への入口です。 ここから歩くつもりでしたがまだ雨が降っていたので、諦めて車で向かいました。 達布山の展望台の駐車場に止めて歩きます。 すぐ上の広場です。 石碑がありました。 石碑の翻訳?文です。 広場から少し上った先に達布山の説明がありました。 アイヌ語の「タプ・コプ=盛り上がった瘤」から命名されているようで由緒ある山です・ すぐに達布山の山頂です。 二等三角点があります。 カラフルなタイルに囲まれた珍しい三角点です。 角が欠けているのはなぜかな? 展望台もあります。 高さは地上4階相当でした。 展望台に上ったときにちょうど虹が見えました。 こちらは岩見沢方向です。 入口方向。 駐車場に戻って、三笠市方面へ下った途中に案内図がありました。 GPSは使いませんでしたが、一応地図です。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/06/25(土) 往路〔0'02〕復路〔0'01〕※山頂まで
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無事に復調し、体調回復の確認?のために音江連山を歩きました。 この日は地元の山開き登山会なので、その前にサクッと歩くことが出来るかが課題です。 (実は一週間前と勘違いしてました・・・・汗) 前日の雨が嘘のような晴天の中、旧温泉の登山口に到着すると車が一台だけでしたが準備していると次々にやって来ました。随分と人気があるようです。 準備して出発します。 まずは草が少し被っている登山道を歩きます。 すぐに林の中の整備された道となりますが意外と急登です。 約30分で剣山(けんざん)分岐です。 ここまでたったの900mですが、もう2キロ位歩いてきた感覚です(笑)。 踏み跡があるので剣山に上ってみましたがピーク付近は薮でした。 地元の方に聞くと、旧登山道だということです。 分岐に戻って先へ進みます。 何回かのアップダウンがあります。 倒木もありました。 最後の上りです。 稜線上に分岐に到着しました。 ふう、何とかバテずに来れました。 まずは音江山へ向かいます。 沢山のタケノコ採りの方が山に入っていました。 みんな沖里河山からの楽ちんコースで来るようです。 しっかり笹刈りされた道を辿って音江山に到着しました。 一等三角点です。 点名は山名と異なり、「入霧月峰」(イリムケップ)です。 何か錯綜してますね。 小さな手作りの標識です。 笹が茂って展望はイマイチですが、以前はもう少し見えたような・・・・。 分岐へもどる途中にこれから向かう無名山が見えました。 (左端は沖里河山です)。 こちらはこの山塊の盟主?のイルムケップ山です。 何とか無名山からの縦走路を復活させてほしいものです。 臆病な私はダニが怖くて、ここの薮漕ぎをする勇気がないです。 この日は無名山へ向かう途中に結構な人とすれ違いました。 沖里河山から音江山へ向かうようです。 これまでこの山では、ほとんど人と出合ったことがないのでちょっと驚きです。 急登を上ってCo762ピークから無名山を望みます。 無名山に到着しました。 長野県から雲海を撮りに来たという若者と話しをして、沖里河山へ向かいます。 すぐに沖里河山に到着しました。 帰路は4キロちょっとの林道をフキを採りながらゆっくりと下山です。 ちょっと長かったです。 登山口にはまだ沢山の車が駐車してました。 GPSログです。 アグリ工房まあぶで汗を流しましたが、足が少し張っていましたね。 でも何とかサクッと歩くことが出来て一安心です。 これから本格的なシーズンなので頑張らなくては。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/06/05(日) 往路〔1'14〕復路〔2'16〕
(内訳)往路:登山口(27)剣山(32)分岐(15)音江山 復路:音江山(13)分岐(26)Co762(24)無名山(19)沖里河山(54)登山口 |





